「トーマツ、コンテンツVB向け会計・経営コンサルを強化」と日経。
とりあえず、トーマツのサイトのトップに載ってるあんちゃんは誰? イメージ画像?
ところで、この辺を見る限り微妙な感じだ。すでにプロダクトが走ってるところがターゲットなのだろうか。今後必要なものリストのなかで「会計・税務面での整備」が最後に出てくるあたり下心満載な感じも否めないが、MBO案件に限っていうと結構な潜在需要があるようにも思える。
もちろん、プレスリリースなのだから総花的にならざるを得ないのだろうが、よくありがちな「最終的なエクジットはなんだかんだいって地上波」という結論からして汐留が儲かって終わりという微妙な雰囲気も感じ取れなくもない。
そういえば証券系のファンドが「こんどコンテンツ部門を立ち上げました」といってご挨拶させてもらったけど、案件がどれも小物すぎて開店休業に追い込まれたケースもあるからなあ。
だって地上波1クール最大13本としても六千万とかいうオーダーだろ。年間で何本回せば彼らにとってペイになるんだろう。連載モノがあって媒体に乗っかって地上波やってDVDボックスだ海外販売だグッズだ映画化だというところまで漕ぎ着けられる作品が一体何本あるのだろうか。三年に一本ぐらいかなあ。で、年間企画だけなら五百ぐらいあるだろ。千五百分の1ぐらい? ジャックポット率という意味ではそんなもんか。
が、評価基準の確立ってのは意味あるかもな。できるかどうかは別として。萌えの分かる公認会計士の育成とかするんだろうか。それはそれで駄目そうな気もするが。
なんだか良く分からないエントリーだったろうか。
Posted by kirik at 2003年12月02日 06:48ジャックポット率を高める為に、萌えの分かる公認会計士の育成という事かな
いや、しかし隊長の文章の意味を全て理解してる人間は、
ブログ読者の中に何人位いるだろうか?
もちろん自分は理解出来ていないので、つまらないレスでお茶を濁してたりするのだが。
という事で酩酊して転倒したヤマモト氏
http://www.sbpnet.jp/bisista/ferdi/diary/art.asp?newsid=1149
物を作る才能とお金を回す能力の素敵な出会いがあればよいがのお。
いい作品と当る作品は必ずしもイコールでないのが微妙なところ。
まあとりあえず「徴妙」なニュースならこちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031201-00000208-kyodo-soci
最近ビデオ業界紙でhttp://www.mmv.co.jp/の社長のインタビュー読んだなー。
JASDAQ上場で昇り調子の会社らしい。
アニメ・ゲーム・CDと一つのコンテンツからトコトン搾れるだけ搾ってるみたいだが(笑)
資産価値の算定を中心に
個人投資家を騙す(悪い言葉だけど)材料を
増やしてってあたりのほうが眼目じゃないかな。
サカイヤタイチとかの言葉を引用しながら
地方企業の御曹司(ヲタク)から金を絞るとか
六千万オーダーでも、投資した瞬間は2億とかで
した瞬間手数料と仲介で半分消えてるとか……。
ほら、ヤマトの例とかもあるし。
公認会計士萌ちゃんってマンガがビジネスジャンプに載ってるね。読んだことないけど。
http://bj.shueisha.co.jp/contents/sakka/sp/022/index.html