どうも牛肉輸入の年内再開を目指す展開であることに変わりはないらしい。
一般的な消費者の意向は、科学的根拠はともかく問題となりうる牛肉の検査については最大限行う努力を払うべき、という感じで一応の一致を見ている。どうもこの手の世論調査は各新聞社の数字がまちまちなので何ともいえないが、公聴会のニュースなんぞを見ていると概ね「早期再開には難色」という旗色のようではある。
読売新聞なんかだと、牛肉輸入の禁止が一年続くと損害額が2,700億円あまりというUFJ総研の与太話を掲載していて香ばしいわけだが(代替需要の粗利益がどうなのかとかそういったもんがあまり加味されていないようだし)、何とか輸入再開に向けて世論を誘導したいという雰囲気は感じられる。
で、一般的にBSEがどれだけ健康に障害を及ぼすかと言う点については、食品衛生上のリスクというよりは多分に気分的なものであると私は思う。というのは、BSEが例えばBSE脳症やらヤコブ病やらを誘発するのが事実だとして、それが肉食全体におけるリスクのどのくらいを占めるのかというと微々たるものだからだ。実際に、一般的な肉食をしている家庭で何らかの健康被害が続出すると言う事例はまずないし、恐らくこれからもないだろう。
むしろ、食品の中に含まれる保存料だったり、成長ホルモンだったり、許可範囲内での残留農薬の蓄積のほうがはるかに難題のはずで、しかも長期にわたる影響を検証しなければならないことを考えるとその影響はにわかには判然としえない。分からない、としか言いようがないが、BSE問題が不幸だったのは確率としてははるかに些少ながら脳みそがスポンジ状になるとか媒体で報じやすい現象を併発したからである。
分からないことが多いのだから、分かるまで議論すればいい、だが現実には分かるまで議論していては困る人も出てくるから、どこかで線引きをしましょう、その線引きをするのにも議論が必要で、という流れになるのは仕方ない。一連の問題で、気になっているのはその分からなさの検証が科学的でも政治的でもなく、むしろ気分的なものであるという点だ。
何となく、輸入再開に向けた議論を誘導しているのを国民が肌で感じて、しかもそれを拒否しているような雰囲気がするのだ。あれだけ吉野家へ駆け込み需要した国民が、にわかに米国産牛肉の輸入反対に回っている背景を考えてしまう。いま危険だと思っている牛肉の輸入に反対だということは、問題となった牛丼もまた、同じくらいの確からしさで危険な代物だったわけだよ。私はそういう危険を冒しても牛丼を喰いたいという消費者の現れだったと思っていたが、どうもそうではない、ということらしい。牛丼が喰えない間に、BSE問題について国民の間で情報が浸透した、危険度を認識してきたということなのだろうか。
そうだとすると、科学的な根拠がそもそも薄いBSE全頭検査に頼って安全度を測るということそのものが政治的産物だという認識も併せて浸透していないとおかしいということになりはしないか。BSE感染牛で死亡した例が何万件もあるわけではなく、8月にアメリカでそうであるらしい女性が死亡したというのが報じられた程度だ。もちろん、死亡に至らなくても身体的な不調だったりほかの病気の併発という危険性が検証されてないだけかもしれない。
安全な食材を口にしたいという願いは分かるのだが、安全は絶対ではなく相対的な程度問題だという認識と、米国産牛肉が輸入されないが故により危険な食材を喰っている可能性を考えると気になってしょうがない。中国産のうなぎとかさ。安くなったなあ、ということの逆もまた考えるのは、私が神経質すぎるからか? まあ、気にしたところで分からないのだが。
Posted by kirik at 2004年10月06日 21:02横浜国立大学大学院環境情報研究院教授・松田裕之氏のサイトより。 この本が出版されてから2年が経った.しかし,この本に書かれていることは現在ますます値打ちが上がっている.今こそ,読者にこの本を薦める.
Linked from まっとうな書評が出たので改めてお奨め : 日常/非日常Blog at 2004.10.06神経組織や副腎から異常プリオンが検出されたらしい。(読売)と言っても症状が進行
Linked from B・S・E! B・S・E! : 月ナル者 at 2004.11.04ビール党員に朗報ですよ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041006-00000192-kyodo-soci
うん、でも口に入るモノは、
できる限り安全であって欲しい。
病気になったら、自分だけが苦しむんじゃなくて、
それと同じくらい身の回りのヒトも苦しむし。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/drinks/?1097062618
あららら・・・ピンピンチ、ですね・・・。
グリセリンの結晶のエピソードというのがある。
現在グリセリンの結晶はごく当然に得られるが昔はそうではなかった。
詳細はググっていただきたいが、要はある日突然結晶を得ることができ、
しかもその事件を境に世界中で析出できるようになったという話だ。
何かの結晶を得るというのはなかなか不可思議なものらしく、今までなかった
物質の場合なかなか結晶を得られないらしい。特に高分子になれば
一層困難でその作業はガラス棒をぶつけたり、容器の傷に擦り付けたりと
およそ科学的なものではないという。
しかしやはり一度得られると世界中で取り出せるという謎。
また、溶液に結晶を入れてやると一発で結晶を取り出せるそうな。
で、BSEの原因は異常プリオンなのだけどこれはタンパク質の結晶構造の
異なる異性体によるものではないかという向きがあるそうだ。
異性体も同じく、ある場所で得られると容易に発生する。触れれば一層
簡単に異性体を得られる。
もしそうなのだとしたら接触があろうとなかろうとBSEは不可避でしかも
今後増加していくことになる。
さらに羊→牛→人の異常プリオンは同一ではないと思われるのに「伝染」
するのは異常プリオンが他の種のタンパク質の異性体を誘発すると考えられ
すでに人間の異性体タンパク質が生じているのであれば今「偶然死ぬ」状態から
「偶然生きている」状態へ移行してしまうかもしれない。
そんな怖い話。
門外漢なので上記の可能性がどの程度あるのか全然分からない。
結晶の不思議な話は化学の人のページ(失念)に書いてあったので本当だとおもう。
牛肉あぶねーよというよりも、アメリカのゴリ押しムカツクもしくは全頭検査じゃなきゃあぶないとかいってたくせに態度軟化させてんじゃねぇよ政府、という理由の希ガス。どっちみち気分的なものには変わりねーが。
知人の薬屋(薬局ではなく)に聞くと、そもそも異常プリオンとBSEとの因果関係も証明できていないとのこと。カリフォルニア大でマウスの実験結果が発表されたばかり。発症数の少なさといい、こないに騒がなくてもと思いつつ、アメでハンバーガーを喰らっている今日この頃です。
隊長が神経質すぎるというよりも、国民の大半がちょっとした安心感を求める傾向が強いのだと思う。
お見合い的安心感というか。
私はお見合い結婚をしない→せっかくお見合いをするなら顔くらいみてみたら→当日会う→せっかくお見合いをするなら後日あってみたら→せっかく後日お会いするんだから・・・(以下略)
せっかく牛肉を輸入したんだから、安全な牛肉を食べましょう というところだろうか。
緑茶ブーム、あるある大辞典、スパスパ人間学、
安全を求め続ける心はこの国をむしばみやしないかな。
宝くじなみにあたる確率が少ない狂牛病を恐れる人は何をリスクにして生きるのだろう。リスクを負う覚悟が努力を生むと信じている俺は隊長の神経質さが欲しい。
<<19
馬鹿。お前は既に発病してるのかと小一時間(ry
百歩譲って最初のパラグラフは許そう。後半フラワー過ぎ。
BSEは〜あるそうだ、と伝聞形を前提にして。
↓
異性体も〜でミスリードし、
↓
もしそうなのだとしたら〜で恐怖心を煽る。
↓
さらに〜かもしれない。でさらに煽り立て。
どこのサイトのコピペかね、他の箇所もフラワーっぽそうだから話したまい。
小林よしのりが出している、わしズムの今季号に、狂牛病について書いてあった。
ちょっと、心配になったけど、あれには、アオリ入ってるの?
UFJ総研の森永卓郎は吉野家の牛丼好き
http://www.asahi.com/special/bse/0203.html
> あれだけ吉野家へ駆け込み需要した国民が、にわかに米国産牛肉の輸入反対
> に回っている背景を考えてしまう。
釈迦に説法とは思うが、これらは違う層なんじゃないか?
もし両者に属する人がいたら、その人は単にメディアの煽りに乗りやすいだけ
なんだと思う。
アメリカ牛の輸入再開されたら、品切れ前に食べた最後の牛丼の意味が無くなるから再開しないでください。
「すきや」は牛丼の再開はじめちゃってるけど。
>>30
仮定ベースに仮定でしか話してないよ。
結晶の話は面白いから調べてみて。
製薬とかのバケ学の人の話だった。
>>39
形態形成場は未だ良く分からん現象の説明の理屈でしょ。
不思議な現象自体と因果関係を逆に考えているよ。
グリセリンの話は化学の世界では有名なエピソードらしいけど?
まあ、どっちにしても俺には強弁するほど知識が
あるわけじゃないんで後はよろしく。
>>42
いや、再現性がなくてよくわかんないんだよね。
どういうときに法則が発動すんのか、そもそも
法則化可能なものなのかもわかんない。
全頭検査で安全性が確かめられるという
科学的根拠が無いから、全頭検査を止めるというのは
どうも違和感覚えるな。
安全性が確かめられる保証が無いなら全て輸入禁止に
するのがまともな考え方じゃないか?
何となくなんですが、大統領選挙直前にブッシュがごり押ししてくるんじゃないかと、
今年の始めくらいから予想してました。
食肉業界の票を逃したり、日本にコケにされ続けたりする訳にはいかないでしょうし。
アメリカからの圧力は相当あるんじゃないでしょうか。。
正直、BSE以前に、米牛に与えられる飼料の危険性や、牧場開発の為に中南米の森林
地帯を破壊し続けてる問題を踏まえた上での吉野家フリークだと思っていたのですが、
どうも違っていたようですね。
ただ単に不景気でビンボだから、安い食べ物を作っている吉野家は自分の味方をして
くれている存在だと、単純にそう思っていたのかもしれません。
牛丼をなくしてしまった吉野家は明らかに社会的弱者であり、経済的いじめられっこ
であるビンボ人が、そんな吉野家に対して優しく振る舞う余裕はないでしょう。
今は、BSEより、食肉業界に対する不信感の方を問題と捉えてる人が多い気がします。
結局、真に食の安全について考える余裕のある人なんていないのではないでしょうか。
何と言うか、今の流れがおかしい事への不信任の言い訳にBSEが使われてるのでは?
>>42
結晶の話は10年以上前に読んだ生命潮流(ライアルワトソン、日本語は81年初版だったかな)で読んだから懐かしい位。
百匹目のサルと同じで"と"系に受けのいい話だよね。
>>43
マーフィーの法則とかと同等程度でしょ。
あの国のあの法則の方がしっかりしてるかもw
とにかく吉野家は前の値段で早く牛丼を復活させろ。
>>19
100匹目のサル話って嘘らしいんだけど
グリセリンのほうはほんとなの?
ググった参考コピペ
●形態形成場という仮説
いわゆる百一匹目の猿現象のこと。
生物の同一種が同じ形態になるのは、
形態形成場に時空を超えた共鳴現象が起きることによるという説。
これは形態に限らず、行動パターンにも現れると言われている。
>>36 すげーアバウトだが計算してみた。36は正しいと思う。
イギリスでは少なくとも50万頭のBSE感染牛が食用に流通したと言われるが、
BSE由来と言われるvCJD(新型ヤコブ病)患者は今までで117人しか出ていない。
つまり、感染牛を丸々1頭分食べたとしても感染確率は 0.0234% 。
米国で見つかった感染牛は1頭で、米国で初めて感染牛が見つかった年に米国内で
検査された牛は2万頭なので、感染牛に当たる確率は 0.005% 。
よって米国からの輸入牛肉を1頭分食べた場合にvCJDになる確率は 0.00000117% 。
一頭の牛からとれる牛肉は約400kgで、日本人一人当たりの年間消費量が約12kg。
日本人の平均寿命が約80年なので、一人の日本人が一生に食べる牛は 2.4 頭。
よって米国産牛肉ばかり食べ続ける日本人が一生のうちに vCJD になる確率は
0.00000281%
そしてドリームジャンボ宝くじで一等(2億円)に当選する確率が 0.00002%。
ただし、遺伝要因などで vCJD になりやすい人となりにくい人がいるかもしれない
とも言われているので単純な確率計算では計り知れないリスクはあるかも。
あとは米国の検査の精度が悪くて見つかった数の10倍くらいスルーしてたら
ドリームジャンボより少し確率高い。
>>48
禁止前の日本の対米輸出量って一番多い時でも日本の生産量の0.004%くらいだよ。
http://news.2-3-0.org/r.php?http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/tikusan/kikaku/dai5_siryo/sanko2.pdf
報復っていってもほとんど意味ない。
とりあえずこれを読めばいいのでは?
http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bsefacts.html
BSEについては中西準子氏のサイトが参考になる。
昔からいろいろ書いてるが、最近の記事を示しとく。
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak251_255.html#zakkan255
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak256_260.html#zakkan257
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak261_265.html#zakkan263
>>49
だから、その117人ってのは最終的な数字なのか?という疑問が解決されていないわけで。
また、別の視点からみれば自由貿易の大義名分を守ったまま自国の農産物を保護できる格好のチャンスでもあるわけで、代替食料が確保できる限りは難癖つけておくのが国策というものでは。
吉野家で牛丼食べていた人と、スーパで牛肉買う人は層が違うような気がする。
いや、吉野家の客でスーパで牛肉を実際に買う人は少ないと思うぞ。
まあ、同じ屋根の下で双方暮らしていることは確かなんだが。
>>56
感染者数の増加率の推移からこれから大きく増える事はないと予想されていたはず。
少なくとも初期に喧伝された爆発的増加の予想は全部外れたし。
発表
吉野家渋谷店10月6日9:21分ごろ、カレー丼を食べたあなたは狂牛病です。当選おめでとうございます。
なお当選は発病をもってかえさせていただきます。
>>49
そうなんですか。思っていたよりはるかに低いですねえ。
体感的には狂牛病になる確率は宝くじと同じくらいでした。月一くらいで吉野家にいきます。普段吉野家にいく人は、危機感が普通の人よりあったりして・・・。
検査した上で『お前らが狂牛病にかかる確立は宝くじなみでつよ?』と言って
プリオン牛を安く売ればいいんじゃないだろうか?
問題なのは目先のパニックを恐れた業界の圧力に負けて、全頭検査を行わない事じゃないの?
『二十ヶ月以下は安全』というのも『宝くじなみ』というのもウソくさいし。
http://tanakanews.com/e0706BSE.htm
正直、米国の牛より中国産の食い物のほうがよほど危険だと思う。
でも、近くのフードセンターには、梅干とラッキョウとか、中国産しかない。
非常に非常に困っている。
その「宝くじ」も、試行数何回の宝くじなのか、よく分からんところがあるわけで。特に、体内に蓄積して増殖する可能性があるというところが嫌なポイントで。
一回感染牛を食うだけでもれなく毎年毎年宝くじが引ける権利をゲット!しかも感染牛を複数回食えば複数回チャンスが!という展開なら、いくら宝くじ並みとは言っても嫌なもんは嫌でしょう。
中堅どころの飲食業界の社長達の発言:
「日本人は毒を食わされている」
「昔はアトピーなんてなかった」
「葬式屋は以前はドライアイスで死体腐敗を防いだが、
今や必要なくなった。毎日防腐剤入りの食べ物取って
るんだから腐るわけがない」
「世の中間違っとる。日本の食はこれでいいのか?」
焼肉屋を経営している友人の話
・輸入禁止以後、国内の牛肉の卸売価格はカルテル状態
・夏場は「食中毒が発生しても卸売業者の責任ではない」という誓約書を書かされる。
>>71
瀧井宏臣氏の著書は、中国産野菜の農薬汚染に関する
レポートのようですが、
●「食卓に毒菜がやってきた/瀧井宏臣」
http://www.commonsonline.co.jp/dokusai.HTM
>>69で述べた方々は、加工食品やコンビニ弁当、ファ
ストフード店の食材について言及のほうが多かったか
と。
肉について言うならば、牛丼屋の肉よりも、ファスト
フード店のハンバーグ肉のほうが、さらに危険な模様
野菜について言えば、
◎一部を虫に食われている野菜
×見た目が美しくて安い野菜(虫も付かないほど農薬汚
染された可能性大)
とは言われますが、日本人は神経質なくらい「見た目重
視」の民族なので、農薬汚染された方を選ぶのでしょう
個人的な体験として
3食インスタント食品→1日で体調が悪化
3食コンビニ弁当→3日で体調が悪化
3食外食→一週間で
こんな感じ。
意外とコンビニ弁当は負荷が高いというか、3日目ぐらいになると喉を通らなくなる。
ただし、一食でもまともな食事を取ると回復するので、追試する人は徹底して3食コンビニにするべし。
吉野家の業績については指差して笑うしかないが、
日本でBSEが発生したときに危険を煽りまくって
牛丼が消えるときにも大騒ぎしたマスコミが
一番の害悪だと思うぞ。
プリオンなんてもんじゃない。
最近奈良県でBSE牛が見つかったのは意外と知られていない。
http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ned=jp&q=%EF%BC%A2%EF%BC%B3%EF%BC%A5%E3%80%80%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C
マスコミがこれだから。
米国も日本には全頭検査なんてナンセンスといっておきながら
抜き取り検査対象の牛の年齢特定については肉の色を見て決めるなんて
そっちの方がナンセンスだろ(w
中国産でも食品などは最近検疫が強化されつつあるからまだマシ
一番問題なのは検疫対象から外れる箸などの食器類。
竹箸は、建設現場の足場に利用された廃材を先進国では
使用禁止な殺虫剤に数週間も漬け込んでた奴を使ってるアルヨ
>>0
体を気にかけるなら、そろそろ仕事の量や種類や質を考えてみるのも有効だと思われますよ。
「何でも屋」と見なされる事は長期的に見てマイナスという
以前別のエントリにあったコメントに、まったき同意です。
何か目的があって、その過程で過酷に忙しいならいいけど、方向や目的が定まらない状態で
ただ忙しいのは、ご自分の寿命を縮めることに他ならないのでは?
それは身近な人たちや、ここをチェックしてる人たちは望まんよ。
身近な人間で、ハッパをかけてただただ活躍しろという香具師などいたら
近視眼的なバーカバーカか、金稼ぎマシーンにさせたいのかという情況に見えるけどな。
脳細胞の成長と剪定とか、植物の枝葉の剪定と同じで、切って整えた方が
先々ウツクシク大きく成長するするんじゃ。
それこそ「勝ち組負け組」のエントリで考えてたことにも繋がるんじゃないかなーと。
以上、スパ!を読んだ上での感想です。長文失礼。
成長と剪定についてはこちら↓。面白かったし、このblogで取り上げられてる
他のネタにも通じる話題があったからリンクしときます。興味のある方はご一読を。
『若者の突飛な行動を起こさせるものは何か』
http://healmind.com/new_finding/adolescent_brain.htm
まぁでもそのアメリカでも
http://tanakanews.com/e0706BSE.htm
みたいな例もあるしなぁ。
そゆのを全部スルーして(続報聞かないし)
「やっぱ検査しても見つかんないから安全ですヨ!」ってのはやはり抵抗が。
つか素直に検査で陰性のだけ輸入可能、じゃなんで駄目なのか。
(とは言えアメリカが意図して陽性になりにくい方法でしか
検査してないのもその後改善されたって話聞かないしなぁ…)
ヤコブ病になったら遺伝子組み換えで治すとかすりゃ問題ないのでは?
葬儀屋によると、だんだん死体が腐りにくくなってるみたいだし、保存料の蓄積された影響なんてものも全然解明されてないのに、日本での食品販売においては保存料を使用せざるを得ないような法律だし。。。
ひじきの砒素の問題だって、イギリス人がやけに神経質になってる。それにともなって日本人でも神経質になってるやつがいる。ちょっとおかしい気がするな。
>>92
食に関しては、過剰反応するぐらいでちょうどいい。
売る方は毒だろうが汚染されてようがお構いなしに売るわけで。消費者としては、汚染食品にプレッシャーをかけて、非汚染食品にプレミアムを支払うぐらいしか自衛策がない。
ポーズだけでも「管理している」「監視している」という圧力をかけないと、際限なく食品を売る側のモラルは低下する。
>>93
ユングのシンクロニシティーがベースになったシェルドレイクの説を紹介した本が
何年か前にベストセラーになったね。今でも古本屋で時々見掛ける。
その中でもグリセリンの話が紹介されてた。けどそれ以前にも聞いた。
説明のつかないことを評するのは、扱いが難しいなと思った。
トンデモといや、サイババが同じ要領で丁度日本の人口ぐらいの人間に
ひとつの教えが行き渡れば世界中で一気に伝播する(だから布教せよ)みたいな
こと言ってたとか。
グリセリンの話はともかく、ファッションや音楽で同じトレンドが
世界で同時多発的に起こるのを見てるとシンクロニシティーはあるかも、と個人的に思う。
> ◎一部を虫に食われている野菜
>
> ×見た目が美しくて安い野菜(虫も付かないほど農薬汚
> 染された可能性大)
食物毒の知識が無い人はこういう事をよく言うけど、正しくないよ。
自然界にある植物にはほぼすべて毒がある。「野菜」として人間に栽培
されいる植物はかなり毒性が低いけど、野生植物の多くには発癌物質が
「自然に」含まれる。
流通している野菜に残留している農薬を摂取することによる発癌リスクは、
野菜そのものが持っている発癌物質によるものの1万5千分の1以下と
言われている。
ついでに、農薬を使わない「有機野菜」のほうが、発癌物質は多いです
http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/K2F.html
(発展途上国の寿命が先進国に比べて短いのは、感染症を除くと、前者で
食べられている野菜が農薬を使っていないため植物毒が多いことと、
ある種のカビ毒に汚染された食物 (これはむちゃくちゃ発癌性が高い)
を日常的に摂取しているから、とする説すらある)。
また、今使われている農薬で虫を殺す薬は、虫の代謝系を狙い撃ちして
作られているので「殺虫剤」にはなるけど、「殺人剤」にはならない
(わざわざ大量に飲むとかした場合には別)。
よく調べると判ることだけど、自然界にあるから「安全」、人間が作った
物質だから「危険」と決め付けるのはあまり利口なことではないと思うですよ。
>>97
>流通している野菜に残留している農薬を摂取することによる発癌リスクは、
>野菜そのものが持っている発癌物質によるものの1万5千分の1以下と
>言われている。
その学説が農薬業界に後押しされた学者によるものなの
かどうか分からないので何とも言えないが、、、、
たとえそれが真実であったとしても、発ガン性だけに着
目して「安心」「危険」を判断するのはどうかと。
>>92
>>ひじきの砒素の問題
ミネラル豊富な美白ひじきとして売り出してしまえ。
嘘は言ってないでつよ。@@
>>95,97
GJ!
ただ、>>74でも述べたように、野菜の農薬汚染よりも
深刻なのは、
・食肉(人間が絶対食べれないようなエサを与えられて生育→それを人間が間接的に摂取)
・加工食品
・食品添加物
の害のほうかと。
>>97氏を全面否定するわけではないが、引用されている
学説があまりに「農薬業界に取って都合が良すぎる」
内容だったので、信憑性に疑問を持ってしまった。
業界に取って都合の良い分析データを研究者に作らせて、
「だからが安全」と反論するケースは多いから。
(この例がどうなのかは分からないが)
>>101
つーかそもそも食に気を使っていて金のある人はファストフードや吉野家には
いかんわな。住み分けしてる。
隊長はお金あるんだから、さっさと嫁さんもらって牛丼くらい
もうちょっとまともな牛肉で作ってもらったほうがいいんでないかい?
お金の無い人用の食物だから安全より優先するものがあるわけで。
>>97
ダイホルタンは発ガン性のリスクが高いから使用禁止になったんだっけ?
DNAを傷つける恐れがあるからじゃないのか。
訂正。
97のリンク先へ逝って来た。楽しかったぞ。
97がGJなのは
「自然に」含まれる。
迄だな。スマソ。
後半部分に付いては102に同意。
HERPの元データ(リンク先のpdf)ではマウスとラットへの発ガン性を見ているが、ポテトに含まれる成分だとマウスが約16倍高く、ビールに含まれる成分だとラットの方が約3倍高い。
同じような動物間でこれだから、人間への影響は参考程度ってこった。
それでも毒性の危険が、とか言う奴は、取り敢えずタマネギは食わない様に。
>業界に取って都合の良い分析データを研究者に作らせて、
>「だからが安全」と反論するケースは多いから。
作らせても科学的にデタラメだったらそんな論文査読通らないと思う。
ほんとにデタラメだった例ってたとえばどんなのある?
牛肉の代わりに危険なもん食ってる可能性が
気になるって、隊長は中国産のうなぎなんか
食った事あんの?果汁100%のジュースとか
気になるよな。
>>110
牛丼の代替に使われている豚が危険だってんなら分かるが、うなぎなんて無関係も甚だしい。アメリカ牛肉の消費が減るとうなぎの消費は増えるのか?まさかな。
正直、隊長らしくないと言うか、吉野家への愛で事実を見誤っているとしか思えん。
>>108
ちょっと質問とはずれるかも知れんがソーカル事件とか常温核融合とか。
まあ、97のリンク先みたいに真っ当なデータを恣意的に捩じ曲げて都合のいい説明をつける場合が多いわな。推進派反対は問わず。
そういう漏れも106では元データを意識的に取捨選択して書いたわけだが。
自分は農薬屋じゃなくて、カビを研究している生物学者だけど、
97で書いたことは生物学者の間では割と常識だとは思う
(トンデモ系の先生を除く)。
それから農薬が無毒ってことを言いたいわけじゃなくて、
流通してる作物に残留してる量の農薬を気にして、
植物毒を気にしないのはアホやということ。
農薬が環境に及ぼす影響とか(いわゆる環境ホルモンによる
水棲動物のメス化とかね)は97の話のスコープの外だからね。
自分の研究範囲内のことで言うと、防腐剤の害を気にして、
カビ毒による食物汚染を気にしないのは馬鹿げてる。
カビが生えた食品の、カビがどの種類でどんな毒を出すかは
素人には判らないので、 兎に角カビが生えたものは食べない
こと。ものすごい毒や発癌性を持った奴が結構居るからね。
勿論、味噌作りなんかに使われてる麹カビなんかは強烈な毒は
出さないから安心してよい(微量の発癌物質は含む。そもそも
全く毒を含まない自然由来品なんてありえない)。
>>114
たとえ食中毒にならなかったとしても、ガンになるリスクを増やしたく
なければ食べないほうがいいよ。私のページもヒットしてしまうが、
「マイコトキシン」でぐぐってみると、一般人にもわかる解説がいくつか
ヒットすると思う。
それから自分の書き込みはBSEから離れてしまってすまん。BSEは
専門でないのであまり正確なところは判らない。一応、自分が知ってる、
日本語で読めるマトモな情報というと
http://www.anex.med.tokushima-u.ac.jp/topics/index.html
ここだろうか。
何年か前に見たドキュメンタリーでイタイイタイ病の原因がカドミウムでないとする大学の先生の話があった。
その人は鉱山会社から研究資金を受けていて(細かい点はボカされていた)イタイイタイ病の原因は
カドミウムではないという研究をしていたらしい。
どうも鉱山会社だか厚生省だかは本業ではなく、賠償金を何とかしたかったような印象の番組だった。
学会では外国の偉い人に「今更原因がカドミウムではないと思うのか」と言われて黙っていたが
生徒や患者(裁判か?)には「カドミウムが原因ではない」とか主張していたと思う。
うろ覚えですまん。
>>97
説明thx。
114、116の話は納得できる。その上でいくつか教えて下さい。
>>流通している野菜に残留している農薬を摂取することによる発癌リスクは、
>>野菜そのものが持っている発癌物質によるものの1万5千分の1以下と
>>言われている。
これはさ、国内基準を満たしている場合の話ですよね?
>>ついでに、農薬を使わない「有機野菜」のほうが、発癌物質は多いです
>>http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/K2F.html
これね、よく分からないです。農薬を使うと天然農薬の量が減るのは常識なんですか?
漏れもBSEから禿しく脱線したな。BSEに関しては70に書いたけど。
あと97氏には関係ないことだが、
教えてくれたリンク先、数値を出すんだったら、その根拠は示した方がいいと思うんだな。
CaptafolのLD50が2500-6200mg/kg、CaptanのLD50が9000mg/kg(両方とも経口投与by Merck Index)とか。
発ガン性だったら、
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=7493913
とか。
長文スマソ。
先日チョコレートの話になった時に、
「ああ、チョコとかの原材料にカビが生えてたりもす
るけどさ、おかまいなしにそのまま製造されて出荷さ
れてるから、食わないほうがいいよ」
と指摘されてから、もともと食わない菓子類をさらに
食わなくなった。
>>119
全ての食品にリスクがあると言えばそれまでだが、危険
性が強く指摘されている食品くらいは出来れば避けたい
そういえば、皮膚科の医者がこう言っていた。
「(消費者団体などがうるさい)米国人が食べないもの
は日本に回され、その日本で食べられないものは中国に
回され、その中国でさえも食べられないものはインドに
回されている」
「当然、インド、中国では皮膚病発症率が急上昇中で、
日本の比ではない」
隊長、カビはえたの喰ってんのか。
リスクバランスが崩れてんのかな。
捨てるくらいなら正露丸を飲むほうを選んでるとか?
癌になるリスクってこの世で一番喫煙が高いと思うのは
俺だけでしょうか。
あと、廃ガスとかストレスとか。
>>121
>>97での指摘は発がん性のリスクだけ。
そんなものたばこの煙や排ガスにいくらでもある。
わざわざ無農薬野菜を買うほどリスクがあるとは思えないが、農薬の害はそれだけではないでしょ。
ようはリスクバランスであって、ゼロリスク症候群なんてわかったような言葉で片付けちゃいかん。
BSEな牛肉喰ってもヤコブ病になるリスクより、脳梗塞になるリスクのほうが高い。
それでも牛肉を喰わないリスクより喰うほうを選んでるわけだ。
>>117
山本七平も、(専門ではないが)イタイイタイ病はカドミウムが原因ではないのではないか、というようなことを著書で言ってたよ。
彼は、お金目的で主張するような人ではないと思う。
>>114
カビの生えたものなんて、食べないでくださいよ。
よいお嫁さんを貰ってください。
>>123
>それでも牛肉を喰わないリスクより喰うほうを選んでるわけだ。
合理的にリスクを判断して日々生活してるヤツなんていないだろ。
多少リスクが有るのを分かってても欲望には逆らえないヤツが多いわけで、
なんだかんだ言っても、輸入再開されれば吉野家は賑わうんだろう。
>>124
イザヤ・ベンダサンじゃないか。
どんな理屈でそう主張してたのか知らないけど、わざわざ
イスラエル人と騙って本を出す人が金に無頓着とは思えないですが。
ぅぅ、なるほど。カビってそんなにリスキーな
皆様であるとは露知らず。ハライタ我慢すればそれで
オッケーとか思っていた私が馬鹿でした。
ありがとうございます。
保存料や農薬を問題視する人々は、それらがなかった時代より今のほうがはるかに寿命が長いことをどう思っているんだろうか?
常識的に考えれば、保存料や農薬にたいした害がないのは明らか。
害が大きいというなら、なぜ寿命が延び続けるのか説明できるのか?
農薬や保存料を使わないほうがリスクが大きいことを熟知すべし。
アメリカより日本のほう寿命は長い。インド中国も寿命が延びている。
皮膚病の医者が食料貿易に詳しいとは思えないし。
アメリカ、中国、日本、インドの食料の輸出入量を調べて置けといいたい。
松屋が13日から全店で牛丼再開。中国産の牛肉に安定供給の目処。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2004100801003550
> 中国産牛肉は口蹄(こうてい)疫で生で輸入できないため、
> 中国で加熱処理をする。
高いし、よりリスキーだぜ。中国の狂牛病の実態も分からんのに。
ここで消費者の真意が試されるのだ。
寿命が延びた原因は栄養摂取事情の改善や、医療の発達、
戦争の回避などさまざまな複合要因であろうから、
寿命が延びた→保存料や農薬は問題ない
という理屈はおかしい
http://www.yasuienv.net/BSEPublicOp.htm
http://www.yasuienv.net/BSE07172004.htm
http://www.yasuienv.net/FoodRisk2003.htm
http://www.yasuienv.net/NonToxRoHS2003.htm
http://www.yasuienv.net/EDCFin.htm
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/FoodSaftyRisk.htm
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/AbsoluteSafe.htm
いかに栄養摂取バランスを取るか、やストレス回避や適
度な運動が最重要であろうが、その上で「危険性のある
異物の摂取の回避」をすれば、より健康が増進される。
とすれば、自分のできる範囲で実行するのは良いことだ
と思うし、それよりも価格や利便性を重視する人は、そ
れはそれで良いと思う。選択するのは自分だから。
ただし、「現在日本で使用されている保存料や農薬のリ
スクはそれほど高いのか?」と言われると、そりゃ中国
で大問題になっている食品害よりはリスク低いっしょ。
>>131
寿命が延びた原因は栄養摂取事情の改善や、医療の発達、
戦争の回避などさまざまな複合要因であろうから、寿命が延びた→保存料や農薬は問題ないという理屈はおかしい
激しく矛盾してるぞ。
栄養摂取事情が改善したのは、保存料や農薬のおかげだろ。
医療の発達もゼロリスクの人々が危険視する医薬品の貢献が大きい。
戦争の回避も食料事情が改善して生活水準が向上したからだといえるのでは?
戦死者を除いても農薬や保存料まみれの生活をしている先進国のほうがそれらを使わない貧困国より寿命は長いし。
「寿命が延びた原因は栄養摂取事情の改善や、医療の発達」を言い換えれば、「寿命が延びた原因は農薬や保存料や医薬品」ということ。
しかし、中国野菜の残留農薬がこれだけ問題になって
マスコミも大騒ぎしたにも関わらず、米国産牛肉の輸
入に関しては安全性の確認はなおざりで、ほとぼり冷
めたらすぐ再開なんて、日本の政治は素晴らしい。
>>134
半分は同意するが、では、視点を変えてみよう。
ここに牛肉があったとする。一方は成長ホルモンまみれ
で牛骨粉食べなくって殺された牛の肉。もう一方はそう
でない肉。
そしてここには保存料使いまくりのゼリーのイチゴと、
もう一方にはそうでない生イチゴ。
さらにここにはコンビニにある何日も腐らないお惣菜と、
もう一方には、そのままでは腐るがすぐに食べれば問題
ないお惣菜。
なぜ、我々には選択肢があるのに、わざわざリスクの高い
前者を選ばなければならないのか?選択肢がないのならば
仕方ないが。
なんか争点がぼけてしまっているけど、保存料にしろ、
農薬にしろ、医薬品にしろ、我々の健康を最優先にし
てそれが使用されているわけではなくて、あくまで商
業主義の結果、使用されてるわけでしょ?
保存料使わなかったら、廃棄ロスやら、(腐ったもの
食わされたなどの)訴訟リスクを抱え、結果として同
業他社との価格競争に勝てないから使っているだけじゃ
ん。使わない食品を流通させることも可能でしょ?
医薬品にしたって、ホントは薬使わない療法のほうが
患者にいいと分かっていても、その薬使ったほうが儲
かるから使うなんて例がごまんとある。
(そもそも病気になる前の段階で健康診断やらで体調
チェックしてれば予防できることも多いので、薬も手
術も回避できる)
>>136
素晴らしい極論だ。面白いから盛り上げるのを手伝おう。
97氏が返事くれなくて寂しいし。
>ここに牛肉があったとする。一方は成長ホルモンまみれ
>で牛骨粉食べなくって殺された牛の肉。もう一方はそう
>でない肉。
値段と相談だ。価格差と自分のイメージするリスクとのバランスだな。
>そしてここには保存料使いまくりのゼリーのイチゴと、
>もう一方にはそうでない生イチゴ。
生イチゴとゼリーのイチゴを比べられてもw
>さらにここにはコンビニにある何日も腐らないお惣菜と、
>もう一方には、そのままでは腐るがすぐに食べれば問題
>ないお惣菜。
全部食いきれないうちに腐るとやだからコンビニ総菜。
食わんよりはましだからな。
まあ、これは漏れのある日の例に過ぎないが。ある日は気合いの入った豆腐(大豆くさいの)を食ったりもするし。
>なぜ、我々には選択肢があるのに、わざわざリスクの高い
>前者を選ばなければならないのか?選択肢がないのならば
>仕方ないが。
悪い。漏れにとってはさしたるリスクと認識していないのだよ。個人個人でその基準は違うと思うので「ならないのか?」と問われても困るひとも多いんじゃないか。
そろそろ神学論争の世界だが。
とりあえず132のリンク先を読みたまい。
と、ここまで書いておきながら、
「食品も山のようにたくさんあるし、医療も発達してる
し、情報もネットで入手できるし、自分で取捨選択する
余地があるだけ、現代は恵まれてる」
というのが本音
より健康に長生きしたい人は、もっといいモノ食って、
もっと運動に励んでくださいませませ
>>138
その通りだと思うよ。
少々保存料や農薬付きの食品食ったからと言って、すぐ
に身体に影響が出るわけではない。
人体に蓄積されてさまざまな障害をもたらすと言われて
も、その障害の進行の具合をリアルタイムで確認できる
わけじゃないから、その程度を把握しづらい。
サプリメントにしたって、そりゃ食品で栄養取るのがベス
トかも知れないけど、取らないよりはサプリででも取った
ほうが体にいいだろ。
いや、そもそも、栄養のバランスをそこまで考えて食生活
している人間って、この日本の人口の何パーセントいるの
よ?マジで。
138は漏れね。
健康に気遣うのもいいと思うが、一例を。
妙に元気で実年齢より内臓の年齢が20歳若かったうちの親父は、その分ガン細胞の進行もやけに早くて、医者の示す最短期間で亡くなった(享年78)が何か?
>なんか争点がぼけてしまっているけど、保存料にしろ、農薬にしろ、医薬品にしろ、我々の健康を最優先にしてそれが使用されているわけではなくて、あくまで商業主義の結果、使用されてるわけでしょ?
あんたがぼかしてる気もするがまあそれはいいとして、
保存料も農薬も医薬品もわれわれの健康のため使っていて、使わないことによるリスクのほうが大きいと129と134で言ってる訳だが。
それと商業主義というのは、農薬や保存料や医薬品だけでなく、有機栽培や無添加や代替療法でも言える事だわな。
有機や無添加はイメージがよくて(健康に良い訳ではない)高く売れるから作る。
保存料を使わず腐りやすいものを食わせるのは消費者の健康を優先してないし、
代替療法にしたって、ホントは薬使う療法のほうが
患者にいいと分かっていても、代替療法のほうが儲
かるから使わないなんて例がごまんとある。
農薬医薬品の商業主義は指摘する一方で、有機や無添加の商業主義は指摘しないことに偏りを感じる。
まあ商業主義=悪ということ自体おかしいわけだが。
商業主義というのは売れることを優先する価値観だから、どういう結果をもたらすかは消費者しだいだよな。
>>141
ガンの進行が早かったというのは非常にお気の毒だが、
一方で身体年齢を若く保てたということは、お年を召
されてもエネルギッシュに活動できたということなの
で、それはそれで羨ましい。
そういえば、中高年向けアンケートを見てたら、実は
彼らがガンよりも恐れている病気は「ボケ」だという
結果が出ていた(笑)。
最近、脳を活性化させるとされるドリル本が非常に売
れているが、買う人達の気持ちがよく分かる気がする。
>>143
進行が早いのは功罪があってね、苦しむ期間が少なかったのもある。
イクラを尋常じゃない量(毎日一食はイクラ丼で数週間)とか食ってたら、腫瘍がさくさく成長して転移しまくってくれたようで。それより前、インモーの白髪が黒くなって来たのは不思議だったな。
とりあえず隊長はカビの生えたもの、賞味期限の過ぎたものは食うなってこった。
長生きうんぬんは置いといても、闘病の期間が苦しいぞ。
>>142
指摘の通り、有機栽培というブランドであれば売れるか
らという理由でトンデモ野菜を作るヤツもいるし、代替
医療という名のボッタクリ詐欺商法もごまんとある。
(ただ、保存料に関しては、低温状態や冷凍状態で輸送
する技術での代替が可能では?)
結局、食い物に関しては、見た目とか、食べた直後にそ
の結果が現れないとかで判断が難しいんだよね。
寿命延ばしている世代ってあんまり保存料使ったもん
食ってない世代でしょ!
今後の世代が寿命を短かくなっていって保存料や残留農薬の影響があるかどうかが検討される余地があるんじゃないの?
どの年齢層で比べても昔より今のほうが死亡率が低い。
つまり、保存料まみれの生活をしている若い世代ほど寿命を延ばしている。
平均寿命の計算方法を調べればわかると思うが、高齢者の死亡率だけ下がっても、若い世代の死亡率が上がれば平均寿命は伸びない。
平均寿命が延びたのは子供の死亡率が減ったことが主因であり、それは保存料や農薬や医薬品でのおかげ。
今のお年よりはそれらがなかった高リスク社会を生き延びてきたわけだ。
今の高齢者の世代が子供のころは食中毒や感染症による死者が今よりはるかに多く、平均寿命は短かった。
2,30年前から146のようなことを言う人がいたが、いまだに寿命は延び続けているわけだ。
実際のところ147を論破するには実証、つまり2,30年後に日本人の平均寿命が10歳前後下がっている、という事実が出ないと反証の論拠にはならんわけだよね。
或いは、各種農薬やホルモンが 確 実 に 原 因 と 思 わ れ る 新種の奇病やアレルギー体質者が続出するか。
2、3歳程度の低下なら一時的な誤差にしかならないわけだし、奇病発症者が国民の1割程度なら居ないものとして扱われるだろうから反証の論拠として弱い。
つまり、だ。現状においてそんな事態はありえないし2,30年後においてもそんな事態はないだろなという認識がある以上、今ナニを言っても147には通じないよ。
仮にそうじゃない認識があったとしても、おそらくそういう人間は 居 な い も 同 然 の 少 数 派 扱いだろうから、もっと相手にされない。
この手の対話をするときは、そのへんのキホーン的な認識の違いを理解するところから始めないとな。
うちは農家だけど農薬使ってる。
害虫駆除がメインだな。あと固形肥料の散布。
10年前まで周囲にそういうのをやらない農家はなかったんで
うちの近所は全部農薬漬けだった。いまでもほとんど漬かってるけど。
でも、べつにそれで奇病が出たことないし変なアレルギーも出てない。
最近になって都会から移住してくる人が多いけど、
むしろ そ う い う 人 た ち が 余計な奇病やアレルギーや人付き合いの悪さなんかを持ち込んで困ってる風潮すらある。
それと、都会から農業やりたいって言ってUターンした人が居たんで田畑を貸したんだけど、誰もやらないようなアイガモ農法をやったり無農薬農法をやったまではいいが
※アイガモに雑草食わせる→人間は雑草駆除しない、で却って草茫々→草むしりくらいしろバカ
※農薬は体に良くないから無農薬→虫大発生で作付け落ちる→虫の始末はどうしてくれるんだバカ
でいずれも大失敗だった。はじめはうちが貸し付けた農地と農業公社勤めで生活を賄うつもりだったらしいけど
そんなの到底できっこないって判ってからはご近所の老農家から土地を借りて農業やってるし、作付面積が増えれば農薬無しに対応できるわけ無いから、いまじゃむしろ旧来の農家の人より農薬マンセーになってたりする。
あと、農業辞めたい会社で働きたいとか言い出した。バカが。
農薬=体に悪し、というのはよくわかる。
俺らだって農薬は毒薬と認識して使ってるわけだから。
でも、農薬を使わないと食品の安定供給はそもそもあり得ないわけだから、そこんとこを無視して安全性を追求するなら
病害虫冷害被害によるそもそもの供給不足や価格高騰も念頭に入れろって話だな。
うまいもんが食えなきゃ何も食わなくていい、でほんとにひと冬越せますか、と。
そこまで言ってない病被害を軽減するよう努力しろよと言ってるだけだとしても、それで収穫量が落ちて小売価格に影響があった場合あなたその損失を補填できますかそんなのしねえよ農家首ククレと言うんですか、と。
実際それで首括る農家はいまでも十分あるけどそういう個人が後を絶たないことになると土地の買い占め(借り占め)等をやった大規模農家が経営に乗り出さないと地域農業は死滅するし大規模農家が経営する農業は
ますます巧妙な農薬農業でしかないのにそれを結果的に追認するわけですね?とか、
そこまで考えの至らない阿呆が農薬怖いで騒いでるだけですわ。
嫌なら食うなよ。パンでも何でも食いもんは世の中に溢れてるしイラネで捨てる時代なんだから。
それか、友人知人の伝手を頼ってでもいいから自分(か地域)で専属農家を確保しろ。金銭的な負担をしろ。
手に職持った人間を養うのがどんだけ大変か身をもって知れ。
それからだな。効率や病理被害を天秤にかけて話をするのは。
あと、根本的な問題としては戦後の農地改革以後農地の売買が禁止になったので「いまさら農業なんかやりたくないけど農地を遊ばせるわけにもいかないから仕方なくやってる」兼業農家や「農業キライじゃないしやる気もあるけど現状の作付面積では収入が少なすぎて話にならないから会社勤めしながらやってる」兼業農家や「そういう状況に風穴を開けたくて農業公社みたいなのを作って皆さんから農地を借りて大規模農業をやってるんだけど借り物の寄せ集め状態だから絶えず紛争が起こってブチギレ寸前です」みたいな農業経営者がほとんどで、そういう人たちはまずなにより「効率の良さ」を求めるんだという現状があるんだっつー。そのへんの土台から改善しないことには、末端も末端、手段のひとつでしかない農薬云々を詮議したところでどーにもなんねえってことを知って欲しいです。
そういう方面にはとーんと無知なのがマスコミ的目先意見の農薬云々で目くじら立てるのは、もうホント阿呆の戯言としか言えない訳ですよ。
147氏の意見に対抗するのもなんでもいいけど、
それやるんだったらまず自前でどうにかするとこから始めてでも、対応できる論拠を揃えるのが先だと思う。
まぁ自前云々はできなきゃいいけど、なーんもできないのが怖い怖いでピーピー騒ぐだけなのは、147氏じゃなくても鼻であしらうのがオチなだけ。
うちで飼ってる犬は散歩のときに農薬散布後の田んぼの水を飲んだりするけど(勿論止めるが飲むときゃ飲む。ガブガブ飲む)、それで病気で早死にしたことは無いよ。
数年前に死んだのは10歳まで生きたし、早死にしたヤツはフィラリア被害だった。
おおよそ平均寿命までは平然と生き続けてるな。
農薬を飲んでやばいって、直飲みすりゃあそうかもしんないけど、極限まで薄めてるならまず大丈夫。
フマキラーみたいなもんだ。
フマキラーを振りかけられて死ぬ人間が居るなら、そりゃ農薬もやばいんじゃないの?w
>>149
そうなると外国産の米や野菜との差別化が図れなくなるんじゃないの。
国内の農家としては農薬オーライじゃ自分の首を絞めているように見えるが?
コメント頂いたのになかなか見れなくてすまん >>118
>>>流通している野菜に残留している農薬を摂取することによる発癌リスクは、
>>>野菜そのものが持っている発癌物質によるものの1万5千分の1以下と
>>>言われている。
>これはさ、国内基準を満たしている場合の話ですよね?
勿論その通りだが、野菜が自然に持っている植物毒の活性を超える
「農薬まみれ」の野菜を作るためには、今普通に売られている野菜に
残留している農薬の少なくとも1万倍の農薬を塗りこむ必要がある。
「農薬まみれの毒野菜」を作るってのは結構難しいかもね。
>これね、よく分からないです。農薬を使うと天然農薬の量が減るのは常識なんですか?
申し訳ないが私の専門ではないが、農芸化学の研究室の知り合いに
よると常識らしい。参照すべき文献が必要でしたら今度訊いておきます。
>>120
>「ああ、チョコとかの原材料にカビが生えてたりもす
>るけどさ、おかまいなしにそのまま製造されて出荷さ
>れてるから、食わないほうがいいよ」
>と指摘されてから、もともと食わない菓子類をさらに
>食わなくなった。
チョコレートについては良くわからないが、カカオマスに
Aspergillus flavus (強烈な毒をつくるカビ) を生やせば
生えると思うから、ありえない話ではない。
しかしそうなると、ピーナツバターも食えないね。ピーナツには
A. flavus生えやすいから。
ついてに、遺伝子組み換えで「ない」トウモロコシも危なくて
食えないね・・・
http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/gmo/rec_data/related/helth1.htm
>>151
なんというか・・・
国内産=農薬漬けで値段も高いぞふざけんな
外国産=農薬漬けだけど安いからいいんじゃネ?
みたいな認識がないか?
ないならべつにいいけどあるなら洗脳されてるぞ。
>>152氏の指摘にもあるが、
>勿論その通りだが、野菜が自然に持っている植物毒の活性を超える
>「農薬まみれ」の野菜を作るためには、今普通に売られている野菜に
>残留している農薬の少なくとも1万倍の農薬を塗りこむ必要がある。
というのは農家では知れたこと。1万倍云々とか数字になるとてんで弱いんでそこは専門家にお任せだけど、
少なくとも農薬にじかに触れ合わないかぎり(飲んだり食ったり目に入れたりしないかぎり)は毒性よりも薬性のほうが大きい。使って得することはあっても損することはない、というのが基本認識。
>そうなると外国産の米や野菜との差別化が図れなくなるんじゃないの。
>国内の農家としては農薬オーライじゃ自分の首を絞めているように見えるが?
これは言い分として分からなくもないけど、
農薬使ってる=諸外国の基準と同等かそれ以上使ってる、じゃないからね。
一緒にされちゃ困る。
言葉尻だけ捉えればたしかに一緒で差別化にならないけど、
言葉から何からぜーんぶ違いますすごい差別化してるでしょ?みたいな商品だと、病害虫冷害被害に対応できなくて需給バランスを崩す恐れがあるだろね。
需給バランスとか言っても俺らそんなに偉くないからバランス崩せるほど凄い真似はできないけど、
’94,5年当たりにあった冷害・コメ危機・タイ米騒動みたいなのが毎年どこかの地域で出ると思ったほうがいい。
自然てのは本来そのくらいの勢いでバランス崩すわけですよ。
それに対応すべく日夜研鑽を重ねてる農学者だっているのに、
なんか農薬とか使わなくてもほっとけば自然に作物ができて農薬を使うのは「大量に」供給したいだけなんだろ?みたいな商業主義悪玉論でモノを考えて欲しくないですよ。
そんな都合いい話ないですから。
ぶっちゃけ、農薬使っても人力によるケアがないと意外と農作物被害って出るんですよ?
俺自身は農薬の危険性とかより財布の事情の方が心配なので安い順に買うだけだよ。
別に無農薬じゃなくても基準内とかちゃんとしてそうだから
国産品はいろいろ気を使うマダムとかが高くても買うんだろうなと思っていたわけだ。
ところがその国内生産者が農薬なんて問題じゃないっすよって言うのを聞くと
ええ?それでいいんっすか?って思うんだけど。
>>155
いや、まじで問題じゃないっすよ。
というより問 題 に な る ほ ど 使 っ て な い か ら。大抵の場合。
農業に直接関係ない人に分かりやすく言うなら、まさにフマキラー状態。
ハエや蚊が出たときにフマキラー撒くでしょ?それで撒いた本人が倒れるまで撒くか?
撒きすぎで気分悪くなることもあるけど、気 分 悪 く て も 消 毒 の た め に 俺 は 撒 く みたいな強情張らないでしょ? 普通は。
良識常識以前に、生き物として自分が死ぬかもしんない真似はせんでしょ。その範疇で使ってるだけなのに、なんで問題視されるのかが逆に理解できない。
そういう人たちはフマキラー自殺とかしたことあるんじゃないかと、そのくらいの勢いで無知なわけ。
国内マダムはたいてい農業無知だから農薬=毒薬という認識しかなくて毎日の食事に毒を盛られてるくらいの勢いで反対してるわけだから、あんなのは農薬以前に気ぃ狂って死ぬほうが早いです。
アトピーやアレルギー体質等、常人ならありえないほど敏感な体質の人が滅茶苦茶気を遣うのはわかる。
そういう人にとって農薬は確かに有害だからね。
でも、いわゆるふつーの生活をして、いまのいままでとくにこれといった大病を患ったことのない人たちは、
べつに農薬云々も現行基準のまま使用したところでなーんの問題もない。
そういう次元の問題なわけです。
だから、そういう体質の人たちは農家と専属契約して完全無農薬野菜を独自供給すれば、それでいい。そんだけ。
そじゃないふつーの人たちは、ああそういう人も居るんだ気を遣わなきゃならないんだ大変だねー、で終了。
そういう問題を何も抱えてないのに不安がるのは被害妄想の領域ですね。
>俺自身は農薬の危険性とかより財布の事情の方が心配なので安い順に買うだけだよ。
>別に無農薬じゃなくても基準内とかちゃんとしてそうだから
>国産品はいろいろ気を使うマダムとかが高くても買うんだろうなと思っていたわけだ。
これでまったく真っ当なわけで、そういう人はそもそも気を遣う必要はないわけです。
生産者がノー問題とか言って、え、まじで?と思う必要すらない。
だから思うなとは言わないけど、自力で納得いくまで調査したところで結局なんでもないことが分かるだけだから。
盛り上がってるところ無知な質問で申し訳ないんだけど、「農家は農薬使った作物は出荷用にして、自分で食う分は使わない」みたいな噂を聞くことがあるんだけど、それって単なる噂に過ぎないんでしょうか。それとも農薬を毒薬と認識して使ってるだけにかえって過剰に危険視してしまう農家がいるってことなんでしょうか。
あと、農薬が作物の味に及ぼす影響ってどんなもんなんでしょうか。味の問題と安全性の問題って別の話だと思うんだけど、ひょっとしてグルメブームの頃からその辺がごっちゃになって世間に広まってるのかなあ、なんてチラと思ったもんで。
>>159
あくまで一弱小兼業農家の言い分と思っていただければ幸い。
>「農家は農薬使った作物は出荷用にして、自分で食う分は使わない」みたいな噂を聞くことがあるんだけど、それって単なる噂に過ぎないんでしょうか。
なんというか、ありそでなさそな都市伝説。
その場合例えば上流の田んぼは無農薬で下流の田んぼは農薬撒き放題、みたいな手間をかけないと物理的に無理でしょう。そこまでの手間ひまをかける農家がいるのかね?と思うけどね。あと、自分とこで撒かなくても更なる上流の中の人が撒いたら意味ないわな。
農家悪人伝説は半分くらいは事実かもしんないけどたいてい戦時中疎開先でいじめられたじいさんばあさんの原体験が元になってるから、あんまりえげつないのにかぎって言えば嘘かと。昔の人も妄想くらいするですよ。
マックは猫肉使ってますか、と同レベルだろうな。
マックで猫肉使ってるなら、農家の例もありうるかもしんない。
>それとも農薬を毒薬と認識して使ってるだけにかえって過剰に危険視してしまう農家がいるってことなんでしょうか。
あ、これはあるね。過剰に反応する人はうちの周辺にも居る。つか、毒薬だし。なんかときたま動物さんがいらっしゃってかっ食らってゴートゥーヘルですから、やっぱ気は遣う。
ただ、何度も言うようだけどフマキラー。
あれをわざわざ飲む奴がいるか? と同レベルの危機認識なら誰しも持ってると思うが、そのレベル。
あと、洗剤みたいなもんでもあるけど、洗剤で洗ったシャツを着たら肌はただれますか?
そういう体質の人には超危険物質だろうけど、そうじゃない人にはどうなのさ、というレベル。
醤油を1リットル一気飲みしたらたいていの人はやばくなるけど、じゃあチャレンジする猛者はどこにいるのか、と。
>あと、農薬が作物の味に及ぼす影響ってどんなもんなんでしょうか。
はっきり言えば素人にも玄人にも判別不能。素人で俺はわかるとか言い出す奴が居たら間違いなく詐欺師。もしくはきちがい。
調理寸前に農薬混ぜるくらいの使い方しないとわかりっこない。
米の味に関して言えば、天日干しとコンバインその他の機械乾燥では、随分違う・・・と思う。
これは俺の実体験によるものなんで、人によっては感じないかもしれないけど。
ただ、こだわりのレベルが鰹節の天日干しと機械乾燥の差みたいなもんなんで、たぶん、都市生活者の十中八九はわかんないと思うし、わかんなくてもべつに困ることじゃないと思う。
>味の問題と安全性の問題って別の話だと思うんだけど、ひょっとしてグルメブームの頃からその辺がごっちゃになって世間に広まってるのかなあ、なんてチラと思ったもんで。
それはある。というかかなりソレ。
味の良し悪しでこだわってる範疇ならともかく安全性だの何だのと気にしなければならないのは体質異常者のみです。
アトピーとかアレルギーとか抱えてマジ大変なことになってる人は当然こだわるべきだろうけど、
そのへん何ともないのに知識だけ先走りすぎて安全=おいしい、みたいな認識してる奴は軽く洗脳されてるか狂ってるかどちらか。
まぁ、狂ってるんでしょうな。
最近プチ話題になったというかテレビでちょろっとやってた新米表示なのに中身は古米でどーすんじゃ問題にしても、あれははっきり言えば中身が新米だろうが古米だろうが味の区別はつかんです。
つっか、新米ウマーって言えるのは俺らみたいな農家か農家を親戚に持って収穫直後(できれば1週間以内)に一俵(60kg)くらい米分けてもらえるようなご家庭の人だけ。市販される米はたとえ新米といえどひと月くらいは倉庫で寝かすし、そのあいだにフツーに味は落ちるんで、店頭で買うとき「新米ですからっ」と意気込んで買うから旨く感じる、と。その程度。ゲームソフトも似てるね。
農家の人間でも農家出身でもないのが新米と古米の味の差が分かるとかグルメぶるのはプロ以外ありえんす。
あなたの周囲にもきちがいはいるかもしれませんな。
あと、米の味というのは基本的にその土地の新米はやっぱ旨い、なんよね。あきたこまち最強とかコシヒカリ最高とか言うのはブランドイメージの問題で、
その土地に慣れ親しんだ上で食うなら、最高の筑前米も最強の江州米も北海道米ウマー、も、全然アリ。
関東地方で東北米が旨いとされてるのは、関東に出てくるのは東北北陸出身者が多いから、というのは多分にある。
味の良し悪しなんざわからんす、という人は田舎の人がうちの米ウマーって言えば、じゃあ俺もウマーって思うもんです。
その程度に純真ってことですね。
あと、なんつうか産地表示の義務付けが現実にあるということは、
裏を返せば産地表示されなきゃたいていわかりっこないということ。
わかったわからないで一喜一憂するのはごくごく一部のグルメや料理人など味覚発達者くらいでしょ。
こっちは毒性・非毒性・薬性の按配をある程度知ってるからフマキラーだのがぶ飲みだの無茶苦茶言うけど
わかんない人にはやっぱりわかんない。こりゃしょうがない。
でも大抵の場合、毒性よりもプラシーボ効果のほうが大きい。そこんとこを理解したうえで農薬その他薬物被害について語り合うべしってところかな。
まぁプラシーボ効果も決してバカにならないから不安は極限まで消すべきなんだけど、
ぬぐっても消えない不安があるから存在そのものを消してしまえっちゅうのは原理主義だしヤクザ行為だと思うよ、さすがに。
頭いい人はいいなりのことを言うんだろけど、現地実地でどうなのよって言われれば、大丈夫でしょとしか言えない。つか、大丈夫なようにやってる。
それで信頼できないのは、所詮顔も見知らぬ赤の他人のやることだから、あったり前だのクラッカーだ。
いや農薬が大丈夫かってことじゃなくて
日本に農家要らないじゃんって話になるんだけど。
そのキチガイがあなたの作物を国産だからって買うんでしょ?
>>159
「農家は農薬使った作物は出荷用にして、自分で食う分は使わない」
それは事実だけど、別に農薬が怖いからじゃなくて
単に手間と金銭の問題です。
>>163
外国人より日本人のほうが信頼できるからだろ。
農薬は安全、危険とかって極論になるけど、結局使ってる人を
信頼できるかどうかでしょうなあ。
>>159
味はピンからキリまであってソレ相応の価格がついています。
だから、味や安心にこだわらないのであれば安かろうで問題ないと思うが。別にうんこ喰わされてるわけでもないし。
まあ160みたいなのが生産者にいたとしても農薬の使い方の指導や
社会的常識など、その辺はJAが
うまくカバーしてるからなんとかなってるんだろうね現実には。
なんかよく分からんからググって資料を集めてみた。
食品中の残留農薬検査結果の公表について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/zanryu2/040621-1.html
今のところ推定残留農薬摂取量は規定値を大きく下回っているので問題ない。
加工食品の残留農薬は極めて微量
農産物の基準を超えた残留農薬→平成12年 国産0.02%、輸入0.03%、13年 国産品0.01%、輸入品0.02%、
農産物に残留する農薬の基準(東京都)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/zanno/zanno2.html
基準値の設定根拠やいろいろな農薬の基準値など
農薬、微生物剤に関する良くある質問と回答(農薬メーカー)
http://chemi.sunmay.co.jp/faq.html
必要性→生産性の向上と安定性
> 現在栽培されている農作物の中には、農薬なしでは、ほとんど収穫できないものがあります。
> リンゴやモモはその代表でしょう。
登録時に審査し安全性の高いものだけ使用可能。
・農薬の使用に関する決議(日弁連)
http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/sytyou/jinken/90/1990_3.html
農薬取締法の安全性試験の原データは非公開、アメリカ登録の農薬はフリーパス
> 散布者の死亡が数百人に及んだパラチオンや催奇形性が問題になった
> 除草剤2・4・5−Tなどは使用されなくなり、順次毒性の低いものに
> 切り替えられてきた。しかし、厚生省の農薬中毒に関する報告によると、
> 昭和61年度でも散布中の死亡者4名を含めて自他殺等死亡者は944名にもなる。
とても参考になるエントリだ。
>>152
おお97氏、返事ありがとう。
>>「農薬まみれの毒野菜」を作るってのは結構難しいかもね。
となると、チャイーナとかコーリアの野菜はどうなってるんすかね?
>>74に出て来た瀧井宏臣氏が誇張した記事を書いているだろう(ありがち)なとは思ってるんだけど。
ゴミギョーザを売り出す国とかは信用できない面もあるんで。臭いし。
>>申し訳ないが私の専門ではないが、農芸化学の研究室の知り合いに
>>よると常識らしい。参照すべき文献が必要でしたら今度訊いておきます。
原著総説等あればお願いします。
いや、恐らく個別の物質で違うと思うんで。殆ど量的に変化しないものと変化の顕著なものと。
>>160
149氏も貴重な意見をありがとう。
>>アトピーとかアレルギーとか抱えて
これも実際のところいかがわしいのよ。信者になると治ったりするブラセボが炸裂してどうにも。
漏れは年齢=アトピー暦で、農薬とか別段何ともないんだが。ちなみに主アレルゲンはハウスダスト。
むしろ悪化するのは酒(しかしやめられず)、自然に満ちた猪肉を食った時とかなんだな。
症候群でくくられているんで断定はできないが、多分に左巻きとかプロ市民とかのあおりが色濃く感じられる。
俺に民間療法を薦めてくる方がストレスで悪化するっての。
別券で食物アレルギーもあるらしくて、バナナを食うと数時間寝込む(結構苦しい)、というのはあるが、まあ食わなきゃいいだけで。
>>170
> 症候群でくくられているんで断定はできないが、多分に左巻きとか
> プロ市民とかのあおりが色濃く感じられる。
左かどうかというより、うちの母親なんか見ててもそうですが、先進国の
現代人が「自然は人間にやさしい」なんて妄想を持っている所があるんじゃ
ないかと感じることがありますな。
繰り返し書いてる植物毒、カビ毒に話を持っていって申し訳ないが、
元々、人間も生存競争に晒されているイキモノの1プレイヤーな訳で、
例えば植物にとって人間は敵の1つに過ぎません。だから植物にはふつう
何らかの毒があると思ったほうがいいし、人間は品種改良でそういう
植物毒の少ない園芸種を作るとか、加熱調理で解毒するとか、知恵で
対抗してる訳。
現在でも、肝臓癌のメジャーな原因は食物から摂取する植物毒やカビ毒
だと考えられているそうで、人類が完全に克服できてる訳じゃないんですね。
自然由来、人工物の区別無く、化合物のリスク評価を定性的、定量的に行って、
それを啓蒙するのが我々の仕事の一つだと思ってるんだけど、この立場に
乗ってくれるマスコミさんって、どっかにいないもんですかねぇ・・・
>いや農薬が大丈夫かってことじゃなくて
>日本に農家要らないじゃんって話になるんだけど。
これはもうとっくに実践してるだろ。
日本は食糧輸入国ですか?輸出国ですか?
どこの国から何買って、まで知ることはないだろうけど
とにかく、まずは値段の問題から言って日本の商品は高すぎますねって事で海外産を買ってるだろ。
で、日本商品としては低価格化も高品質化も量産化もある程度兼ねていかなきゃならない重要な問題なんだろうけど
どれやっても頭打ちで、また実際それぞれの水準に於いては外国産と比べて決して負けてるわけじゃない。
途中指摘もあったけど、俺 み た い な 生産者でも政府やJAが指導してるから大丈夫だろうとか、そういう次元から少なくとも安全面に関してはかなーり優秀だと思ってますよ。ビバJA!ビバ親方日の丸!!米の買い取り価格上げてください餓えて死にそうです。
ってかいいですね、感情論。にやにや。
>そのキチガイがあなたの作物を国産だからって買うんでしょ?
ん?キチガイは俺の作物買ってないぞ?ってか売らない。餓えて死ねぷー。
なーんて言葉尻の取りっこはさておきですね。
「国産だからという」ブランド価値ってのは究極的には言葉の問題とイメージの問題と信頼性(俺みたいなのがヤダってんならそれでドーゾ)の問題でしかない。
農薬0か1かで言えば、商品としての農産物は、たいてい、絶対1だもん。
もっと言えば、なるべく0,9にしようとかできれば0,5で、とかの努力はそりゃそれなりの地域でそれなりの人がやってるでしょってことになるけど。
それが、え?なんで0じゃないの?0じゃなかったら1も100もいっしょじゃーん、て言い出すのは原理主義かヒステリックかパニック状態だっつー。そんだけですな。
だいたい多量なら危険だけど微量なら安全(むしろ有益)という物質物体は世の中に幾らでもあるじゃんか。
ラジウム温泉とかどうなんだ?
あれ、あんまり大量に発生してる地域だと 放 射 能 汚 染 が 出 る か ら 温泉として使用できなかったりするぜ?
そういうのは無視無視ぷーで食品は超気になるーとか言って食い下がるのは、不安だからと言うのはわかるけど、やくざのインネンつけといっしょだっちゅーの。
一庶民の立場として気になるんですーとか言って、元の煽りがやくざ的なものであれば、庶民はやくざにもなるんだよ。
そのくらいの意味で純真なだけですよ。それが己の純真さを盾に我ってば正義?ん?ん?とかそういう気になるのはどうなんかと。
弱者の恫喝ってやつですかな。
ちなみに我が家では出荷用の米野菜はお上の基準にしたがって表彰されるくらい忠実に丁寧に作りましたけど、
手前ぇんちで食う分はうんこ撒いて作ってましたよ?
知ってるか?うんこ撒くと栄養になるんだぞ?
人糞牛糞鶏糞は当然撒くし道端の落ち葉拾って堆肥にして田んぼに撒いて土作りとかするんだぞ?
昔の人はキレイとかキタナイとかじゃなくてみーんなそれやってたんだぞ。だいたい世間的には3,40年くらい前までそういう地域のほうが多かったと思うけど、うちはほんの10年前までうんこ撒いてたぞ。世紀末だよコノヤロー。
栄養面がどうの味がどうの疫病害虫がどうのとか言うけど、ご家庭や地域社会内で食品が循環してるうちは、べつにそれでも十分なんだよ。
学者さんとか偉い人が出てきてあーでもないこーでもない○○であるべきでありぃぃぃぃぃんすとか言い出すのは、たとえば九州の食材を関東で大量に扱うのはどうよとか北海道の食材を四国で大量に扱うのはどうよとか、地域社会の枠組みを越えた世界に食品を置いたとき食品はどうなるのかって、そんなワカンネー世界のことをさもワカッタかのよーに言って 周 辺 地 域 の コ ン セ ン サ ス を 得 る た め に 活 動 し て る っちゅうのが第一ですよ? そんなの。当たり前でしょが。
そりゃ勿論科学的かなんかである程度の絶対性が示されることもあるだろけど、そういう部分はありがたい真理として受け取るけど、じゃあなんで学者の言い出すなんたら基準が数年数十年単位でコロコロ変わるんかと。トンデモ学説を発表するのは誰なんかと。
で、うちで言えば、ほんの10年前まで昭和一桁時代の古き良き農法を守ってましたけど。さすがに耐え切れなくてUターン市民に貸したらどうなったかは>>149参照で。
そりゃまぁ機械化はするさぁ。コンバインは導入しなかったけどバインダーは導入したさぁ。バインダーって知ってるか?しらねぇか。まぁいいや。
で、春先に養鶏場のおっさんとこ逝って鶏糞買って堆肥と混ぜて田んぼに撒いたし、夏場は毎週日曜になると田んぼで草むしりしたし、秋になると近所の山に出かけて落ち葉や薪を拾って堆肥にしたさぁ。冬場はなんもすることねぇと思ったら大間違いで、地面固くならないように定期的にトラクターで田んぼ耕したさぁ。俺だって小学生の頃からトラクターでぶいぶい言わせたさぁ。
堆肥撒く手伝いとか幼稚園のころからやってたっちゅーの。俺は牛糞鶏糞握り締めて大きくなったっちゅーの。
最近はどこの農村逝っても戦車みたいにでっけーコンバインがぶりぶり動いてるけど、うちではバインダー使っていちいち稲束作って小屋掛けして(小屋掛けってのは、古き良き農村の映像なんかに出てくる、稲束で作ったおうちみたいなのがあるでしょ?それ。)天日干ししてたさぁ。
毎年毎年天日干しだよコノヤロー。いまどきの商品作物としてのお米ちゃんなんかよりよーっぽど丁寧に作ってたっちゅーの。ほんの20年前には牛さんもやぎさんもいたっちゅーの。牛さんの背中にまたがって田んぼ逝ってたっちゅーの。牛さんとやぎさん養えなくなってしょうがないからバインダーとか導入したけどお上が農薬使えってうるせーから農薬使ってるけど農法や手順は60年前と何一つ変わんねーっちゅうの。
農薬云々てのはそういう流れの中でお上に使えって言われてるからしょーがなく使ってるだけだから、使うなって言われれば使わないよ、そりゃ。金かかるし。手間かかるし。キホーン的に毒物だってわかってんだから使わなきゃそれでいいわけだし。
ただまぁ、昔ながらの農法を世紀末まであたあたっとやってきた俺としてはですね、農薬使ったほうが若干作付けも増えるし、安全性云々はよくわかんないけどとりあえず田んぼの水がぶ飲みしたワンたんが死なんし、人間も死なんし、まぁなんとなくではあるけどいいこともあるよね、とは思うよ。そりゃ。無論悪いことだってあるけど、そんなのは程度問題比較問題だから、一概に昔がいいとは言えない。
ちなみにここのエントリに書いてる奴らは害虫被害の実態とか知らんだろうが。凄いぞ。蛆虫みたいな蝶か蛾の幼虫みたいなのが稲穂にぶわわわわわわーーーーっっつと湧いてうじうじうじうじうじ蠢いてるんだよ?リアルバイオハザードだっちゅうの。あんなの間近で見たらトラウマですよ奥さん。気の弱いがきんちょが見たら発狂するっちゅうねん。
農薬使い始めてから少なくともそれだけは無くなった。だから、他は知らんが少なくともその一点で農薬の薬効は認めるし、だからこそフマキラーだと思うんだけどね。
農薬反対派はどっかでリアルバイオハザードを見せてもらえ。あれ見たら考え変わるから。
>>171
俺が気になったのは思ったより輸入物に残留農薬が
基準越えしたものが少ないって点なんだけど。
アレだけ中国野菜は農薬まみれで危ないとか言っていたのに。
農水ロビーのせいなのかね。
>>150
>それで病気で早死にしたことは無いよ。
>数年前に死んだのは10歳まで生きたし、早死にしたヤツはフィラリア被害だった。
ある皮膚科の先生が、「人間は寿命が長いから、蓄積量も
蓄積期間も長期に渡るので、中高年でその影響がどっと出
てくる」「動物はそもそも寿命が短いし、食肉用の動物は
寿命より前に殺されて店頭に並んでいるから、その影響を
観察しにくい」と言っていた。
アトピー治療についても相当議論があるようだが、基本的
に、医者としては患者が治癒された結果に応じて報酬を貰
うのではなく、薬の量で稼ぐわけなので、「患者のために
はこっちの安い薬のほうがいいのだが、こっちの高い薬の
ほうが儲かるから、こっちを出そう。ついでにこっちもつ
けちゃえ」という形で処方される可能性は高い。
>>143
>商業主義というのは売れることを優先する価値観だから、
>どういう結果をもたらすかは消費者しだいだよな。
ということは、「提供者側が消費者の無知に付け込んで騙
して稼ごうとしている可能性もある」と、一度疑ってみて
検証する作業が必要になってくる。
現代農業
http://www.ruralnet.or.jp/gn/index.html
業界紙?データベースなどもあって読み応えがある。世の中いろいろあって面白いな。