このまえ、えげれすのけんきゅうじょがやっているという、こうきのうちのうけんさとかいうのをうけてきました。

そんで、例によって紙にサインさせられた挙句、fMRIをやりながらの知能検査。これがまたやりづらいったらない。ひたすら数字が羅列されてそれを覚えろとか、なんか映像が出されてそれのなかで映像として映らなかったアイテムを挙げろとか。
どこまでアテになるもんなのかねえ。何でも、兵士採用でも使われるもんだという話を聞くと、何だか眉につばのひとつもつけておきたくなるもんだが。日本の大学との共同研究だという。また私はモルモットか。
IQ検査は半年ほど前にやったのと比べてちこっと下がっていた。イギリス人は日本人より頭が良くて平均値が高いですよ、と、そのように仰りたいのか。
ただ、なんかIQ検査以外のテストが変なのが多かった。黒いボックスが三つあって、私の見えないところに置かれている。右と真ん中と左のどれかに赤いゴルフボールが、またそれ以外のどれかに白い靴下が入っています。さて、何も入ってないボックスはどれでしょう。
分かるかそんなもん。
あるいは、六つの陶器の瓶があって、そのうち五つは何がしかの液体が入っています。さて、黒いタールの入った液体が入った瓶はどれでしょうとか、そんなのを400問。3時間ぐらいやってただろうか(笑)。見えねえんだから答えられっこねえだろ。そう言ったら「必ず回答してください」とか言われる。なんだなんだ。エスパー試験かよ。何の意味があるのだろ。
あと何か性格診断みたいなもの。「では、この映像をご覧ください」とか言われて、血圧を測る。ぼんやり見てたら、目の前で人が車に跳ねられる直前のところまでの映像。おいおい。血沸き肉踊るぜ。あとなんか男女が殴り合ってるのとか。とっても刺激的である。田園風景の、美しい山岳地帯を荷馬車がごろごろ走ってて、馬とかもいて、何か和むねと思ってしばらくいった草むらのところに死体が転がってるとか。ふーざけんなよって感じ。
丸一日ずっと試験やってて、何となく精神的に疲れたところで「ではもう一回」とか言われたし。何だったんだ、いままでの試験はよ。んで、味覚の検査。何かソーセージが六本出てきて全部かじる。かじり終わったところで、三番目にかじったソーセージについてたマークと同じものはどれでしょう、とか。知るかそんなもん。
まあ、試験の内容からして何かさせて、ひとつのパターンで安心したところで違うものを見せてどう対応するのか試すようなものなんだろうなあと思った。そんで、忘れたころに結果が送られてきてたので見てたら何か鑑定書みたいなのがついた性格診断表が。
んー。なんか違うような気がするな。ま、どうでもいいんだけどさ。
でも一個意外だったのは、あてずっぽとしか言いようのない、隠されたボックスや花瓶のテスツ。花瓶は目の前で、ボックスは見えない後ろ側でやったものなんだが、偶然ではない確率で見てないボックスのほうの的中率が高かったのだよ。言われてみれば、目の前の花瓶はどれが黒いタールの入った花瓶だろうって花瓶を凝視してた気がする。何かヒントがあるかもと思ってわらをもつかむ感じで見つめていたわけだが、どれにタールが入っているのか分からないわけだから、花瓶見てても当たんないのは当然なんだけどさ。
まあ、人間妙なところに妙な能力があるってこった。
Posted by kirik at 2004年11月26日 02:01ソーセージの所でワラタ。
最初に言われてたらちょっとはわかるかもしれないけど
かじり終わった後じゃ忘れてるし。
何故、交通事故が起こるかテレビでやってた実験で
バスケットボールをパスする5人がいて何回パスするか数えてくださいっていう問題があると
最初に見たときは気が付かないんだけど2回目以降にちゃんと見ててくださいって言われると
バックグラウンドにゴリラの着ぐるみ着た人がうろうろしたのが見えるみたいな。
こんにちは、クボンスリーです。
>>0
> ただ、なんかIQ検査以外のテストが変なのが多かった。
> 黒いボックスが三つあって、私の見えないところに置かれている。
> 右と真ん中と左のどれかに赤いゴルフボールが、またそれ以外のどれかに白い靴下が入っています。
> さて、何も入ってないボックスはどれでしょう。
> あるいは、六つの陶器の瓶があって、そのうち五つは何がしかの液体が入っています。
> さて、黒いタールの入った液体が入った瓶はどれでしょうとか、そんなのを400問。
> 3時間ぐらいやってただろうか(笑)。見えねえんだから答えられっこねえだろ。
> そう言ったら「必ず回答してください」とか言われる。
> なんだなんだ。エスパー試験かよ。何の意味があるのだろ。
> でも一個意外だったのは、あてずっぽとしか言いようのない、隠されたボックスや花瓶のテスツ。
> 花瓶は目の前で、ボックスは見えない後ろ側でやったものなんだが、
> 偶然ではない確率で見てないボックスのほうの的中率が高かったのだよ。
> 言われてみれば、目の前の花瓶はどれが黒いタールの入った花瓶だろうって花瓶を凝視してた気がする。
> 何かヒントがあるかもと思ってわらをもつかむ感じで見つめていたわけだが、
> どれにタールが入っているのか分からないわけだから、花瓶見てても当たんないのは当然なんだけどさ。
> まあ、人間妙なところに妙な能力があるってこった。
昨晩のフジテレビのアンビリバボーで、ちょうど、それと全く同じ内容を放送していたヨ。
【アンビリバボー「衝撃報告…”運”の正体」 運には理由があった。】
http://www.tvguide.or.jp/cgi-bin/note.cgi?station=Z0486&airdate=20041125&airtime=1957
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p274_1.html
世界の大金持ちに共通する能力「シックスセンス(第六感)」を紹介する。一九二九年十月、ニューヨークのウォール街は空前の好景気に沸いていた。株で大もうけした男性が次に投資する銘柄を考えながら靴を磨いてもらうと、「だんなの顔は新聞で見たことがありますよ。次はどの株が上がるんですか」と尋ねられる。オフィスに戻った彼は、すべての株を売りに出すことを指示する。男性は第三十五代大統領、ジョン・F・ケネディの父だった。
>>16
NHKでは「運がよかった」とは逝っていなかったなぁ。
誰だったか、その前日に持ち株全て空売りして大もうけしたのもいるし・・・・・・
成功している投資家の能力を測定しに来たに違いない。
次はキャトルミューティレーションだな。
実はアタマの玉もMI6が…あ、黒服の男が家の前に…もうだめぽi
お。そんな番組をやっていたのか。
実はこのテスト自体は9月だったのだが、エントリーに書くかどうか悩んだまま忘れていて、さっきたまたまサプリメントの錠剤を見ながら、おお、書かねば、とか思っていたところだったんだよ。
結論を言えば第六感は存在していると思うよ。
結果も一部掲載しようかなあ。長いし外れてるっぽいけど。
>>16
それはよく言う格言をストーリー化した作り話っぽいな。
靴磨きの少年までもが相場の話をするようになったら売りだってやつだな。1929年ごろに出てきたやつだ。
つか、ソーセージの件でマークが付いていたりしたら逆に気になって覚えてしまいそうなものだが、一体どういう仕掛けだろうかと気になった。
知能だけ良くてもダメらしい、まあ、なにをもってダメとするかはおいといてのはなし。
http://abcdane.net/archives/001351.html
ま、生きてく上では、知能より運とか第六感が重要な場合もあるってことか?
> ぼんやり見てたら、目の前で人が車に跳ねられる直前
>のところまでの映像。おいおい。血沸き肉踊るぜ。あと
>なんか男女が殴り合ってるのとか。とっても刺激的で
>ある。田園風景の、美しい山岳地帯を荷馬車がごろごろ
>走ってて、馬とかもいて、何か和むねと思ってしばらく
>いった草むらのところに死体が転がってるとか。
隊長がアンドロイドかどうかを検査してるのかも。
>>16 の番組の内容や、
→ http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p274_1.html
隊長が受けた隠されたボックスのテストの結果が良かった理由の結論は、
べつに、超能力などでは無くて、「洞察力の極端な高さ」だということらしい。
つまり、例えば、黒いボックスの実験で言うと、
そもそも、『黒いボックスを設置』して、
その3つの箱の中に、「赤いゴルフボール」や「白い靴下」を入れたり、
「何も入れない」という『選択』をして『行動』しているのは、
その場に居る、知能検査のスタッフの人間なので、
極端に洞察力の高い人だと、無意識のうちに、
その検査室の状況や、その日に研究室の建物に入ってから検査時点までの全ての状況や、
その知能検査自体の歴史的な経緯や、
世の中全体の、過去数十年間の人間の行動様式の『流行』などなどの、
雑多な、極端に膨大な あらゆる情報を駆使して、
その場に居る周囲の人間の行動や思考の、傾向や偏差を、
非常に膨大で曖昧な断片的な(あらゆる)情報の中から、
(脳内で、超ウルトラ網羅的にソート&抽出&重み付け&比較して)
統計的処理をして抽出して推論して読み取ってしまい、
的中率を、微妙に上げてしまえる。という理論。
普通の人や鈍感な人では無理。
人為的な『無意識の意思』による『偏り』を排除するために、
コンピュータに発生させた乱数を使って、黒いボックスに入れる順番を決めたとしても、
その試験会場で過ごしていた間に かすかに聞こえていた『音』などの、
無意識に脳内に蓄積していた、非常にわずかで断片的な情報を駆使して、
ほんの少しだけ的中率を上げている「可能性」がある。と。
その極端な『洞察力の高さ』は、
世の中全体の、過去数十年間の人間の行動様式の『流行』などなどの情報を駆使したり、
その被験者が生まれてから現時点までに経験して蓄積した膨大で断片的な情報を総動員して『その場の状況』を分析し、統計的に処理することで、
単純な二重盲目法(ダブル・ブラインド実験)程度では、乗り越えてしまう「可能性」も有る。と。
でもまあ、まだ、これは、全て、『そういう可能性が有る』程度の段階の研究だろうだから、
もう少し研究が進めば、ウソかホントかハッキリしてくるだろうネ。
だから、今は、正しいか間違っているかは、なんとも言えない。
>>30
だらだら持論を唱えているんじゃねぇよ!
お前自身が検査を受けてきているなら分かるが
そうじゃなけりゃただの推測だろ
大学へ行って形態学を学んでこい!このクソDQN!!
あっ、
もっと簡単に、一言で表現すると、
「ビールと紙おむつの法則」のようなデータマイニングを、
コンピュータや筆算を使わずに、自分の脳だけでリアルタイムに暗算で行っているという感じ。
しかも日常生活の中でごく普通に。
すごいぜ。おっそろしいほど処理能力が高い。
今更ですが、アリエンティ・サラさん、準ミス慶応受賞されたんですね。
応援されてた隊長さんも、よかったですね。
おめでとうといいたいです。
第六感というか、現実の総合処理能力に長けてるってことじゃないのか。
どこの箱に人はボールを入れたくなるのか感覚的にわかってる、というような。
>>38
http://www.sbpnet.jp/bisista/tsubuyaki/art.asp?page=1&newsid=1443
>何度知能テストしてもIQ190以上だった男。
主な有名人・偉人の知能指数
http://www.geocities.jp/honmei00/zasugaku/chinouchisuu.html
ちなみにコンドリーザ・ライス補佐官のIQは200だそうだ
独身だし隊長の結婚相手としてお勧めするね。
>>30 の意見は、推論として物凄く隙がない(つまり気持ちいい)と思うのだが、どうして肯定的に反応するコメントがほとんどないんだろう。それが不思議でしょうがない。つうか、トレードって、もちろん実行力とか精神力とかも重要だけど、結局そういう洞察力の差が長期的勝利の大黒柱じゃない。
そう考えると、>>16 でのジョン・F・ケネディの親父の話なんかは辻褄が合うんじゃないの?
安易に、「運が良い」とか「天才だから」という結論に堕するのは、思考停止以外の何物でもないと思うけど、まぁいいや。
>>16
あの番組で、画像の違いを見つけられた人の方が、
見つけられなかった人より明らかに頭良さそうだったな。
それ見て落ち込んだけど(w
もちろん運は悪いさ。こないだ自転車盗まれた。
流石エゲレスはえげつないですな。
民族性があらわれているちのうけんさだ。
英国系金融もアジア人に対してはそんなもんですしね。日本国内の支店でも〜
昔からオナニーをすると頭が悪くなると言われています。
それを検証する必要があると切実には感じていないが
少し興味があります。
そこで、同じ検査を次の3通りの状態で行ってみては
いかがでしょうか。
・前夜にセックスやオナニーをせずに検査
・前夜にオナニーして検査
・前夜にセックスして検査
※続けてやると検査慣れしようなので、
2週間くらいあけてやると良いと思います。
>>44
「運がいい」とか「天才」を現象に付けた名前だと解釈すれば、
原因が解明された所で、
それが運がいいとか天才である事や価値に何の変化も無い。
宝石が元素の何と何の組み合わせで化学式で表されても
宝石はやっぱり宝石だし、
愛は科学的に言えば神経細胞の電気的やり取りの一環だし
オナって気持ちイイ事もそうだろ。
>>44
タイヤキックの長文レスはいつも長いわりに大したこと書いてないから
基本的に読まないようにしてるんですな。
これを狼少年現象と呼ぼう。
まあそのうちわかってくるよ。
そもそも>>30のレスは意見でも主張でもない。
彼は、その研究の背後の基本的考え方を披露しているにすぎない。
いちゃもんつけてる奴らの頭が悪い。
>でもまあ、まだ、これは、全て、『そういう可能性が有る』程度の段階の研究だろうだから、
もう少し研究が進めば、ウソかホントかハッキリしてくるだろうネ。
だから、今は、正しいか間違っているかは、なんとも言えない。
彼自身はその超心理学とかの理論についてなんとも言えないが、こういう考えかたがありますよと紹介しているだけ。
彼はメンヘラーだから心理とか脳とかそっち系に詳しいのかもな。
彼にとってはこれも治療の一環なのかもしれんから大目に見るべし。
叩きもなし突っ込みもなし、スルーでよろ。
そういえば、CNNのウェブページで2004年10月20日に、
↓こういうニュースが報道されていた。
→ http://www.google.co.jp/search?q=cache:news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098262418/l50&hl=ja
→ http://nikki-k.jp/n.k/oka/mEk
【うそ発見、1000人に1人は9割正解の能力保有】
まばたきを繰り返したり、ほんの一瞬顔をしかめたり・・・
うそをつく時の表情やしぐさは人それぞれ。
相手が見抜こうとしても、半分は外れるのが普通とされる。
ところが、話している人のビデオ映像を見て、
うそをついているかどうかを9割の確率で言い当てることのできる特殊な能力が、
1000人に1人の割合でみられるとの研究報告がこのほど発表された。
ケネディってたしか証券組合が買い支えてんのに
自分だけ売り抜けたおっさんじゃなかったっけ?
禁酒法時代に酒売って儲けてたおっさんの成功を
運で片付けんなよ世の中のバカは。
SFで、貧乏で恵まれた生活送ってない人が、
偶然見出されて、知能検査受けたり、なんやかやして
おぉおおってのは、いっぱい有る。
でも、金持ちが金持ち過ぎて、ぶらぶらしてたら、
やっぱり凄いんだ-って話が、現実に沢山有るのか…
むかつく(w
電磁波とか物理の世界の話じゃねえの?
音波使って話してるんだから感じられてもおかしくない。
そういう意味では的確に不運な奴とあんまかわらん。
衰えたら連荘で曲がる事もありうるってこった。
これ置いときますね
つ[マインドシーカー]
おおかた新世紀だし天才の中から超能力者でも輩出できる頃合だとか思ってるんでしょう。AKIRAの読みすぎ。
>>30
言いたい事先に言われてしまっていたー
ですよねー。あれ系の超人と言うのは、自然現象というバックグラウンドへ高速回線で快適アクセスできる人を指しますよね。
予知を例に挙げるとすれば、単純化している末端情報を集め、帰納方向、演繹方向へのシミュレートを行い、
その処理速度や解答の正確性に磨きをかけるのが本質なのだから。天気予報とか囲碁とかチェスなんかまさにそう。
(占いなんかも元々はそういう路線だったはずなのだけど…)
もちろんカオス理論やエントロピー増大の法則なんてものが立ちはだかる訳ですが、
影響が小さいレベルでは人間の処理能力限界の方が勝てそうな気がしなくもない、と希望を持つ側ですよ。
でも本当に予知能力者になろうとすると半端なく記憶障害が起きると思われるので凡人には激しくオススメしない。
集めて蓄積しておく情報量に脳の大半が食われるし、情報価値の優先順位変更のせいで、日常生活において単純な情報が記憶できなくなる(いわゆるボケ)怖れがあるし。
害のある予知内容をしたから現実では外すとなると、それ以降の予知と現実での内容のギャップがしばらく続いてどっちが本当かとか判らなくなってくるし(どっちかも何も現実に決まってますが)。
で、予知ができたらできたで今度は怖くてそれ以外の行動ができない不安症になったり、自分が1通りの行動しか出来ないように何か大きな存在から操作されてるような感覚に襲われたりとか(実際にはされてるんだけど選択の余地はちゃんと複数ある)、精神面でも不健康でよろしくない。
ですので、仮に訓練するにしても節操無い予知能力ではなく、
もうちょっと分野を絞って専門性を追求した方がまだ日常生活を平行して送る上で支障が起きにくいと思われます。
>血沸き肉踊る映像
デッドコースターとかかなり近そうなのでオススメ
http://movie.maeda-y.com/movie/00102.htm
より引用↓
>「さあみんな、残酷シーンが始まるよ! スローでやるからよく見てね!」
似たようなテストを小学生のときにやらされたですよ。
仰向けに寝っ転がって全身に電線張り巡らされて(主に頭)、画面を見上げて答えさせられるっていうやつ。
見えないボックスの以外にも、白と黒の箱で立体が構成されていてどっちの数が多いか、とか結構面白かった記憶があるです。
だからぜんぜん古いもんじゃない。
>偶然ではない確率で
超能力かも知れないし、他人の記憶が見えたのかも知れないし、出題の傾向を読み取ったのかも知れないし、偶然を超えた自体にでくわす強運かも知れないが、
よーするに勘が良い、と。
KHD(勘・ハゲ・度胸)の揃った隊長らしい結果だ。
なんで皆たいやなんとかには反応して、>>21の
>結論を言えば第六感は存在していると思うよ。
には反応しないんだ?もっと聞きたいんですけど。隊長ならソッチ系のこと言っても電波扱いされないから、一段落したらこの件に関しての持論開陳きぼん。
たとえば対人で失敗したとして、相手や周りのリアクションを
見て読んで、どう態度を変えればいい印象を受けられるか
自分の演出を微調整してる節のあるひとを見ると
合理的判断というか上辺でしかなく感じるが、それも知恵ではある。
そういう知恵は世間を渡る上である程度は技術として有用だろうけど
検査で数値を出せるものなのかな。興味あり。
・店構えから結構な確立で旨い店をかぎつけられる。
・なんとなく欲しかったものや探してたもの必要なものが第六感のおかげで
手に入ることがある。
など、あります。これはうれしい。
あと関係ないけど、店に入って出る頃にはお客が増えてることがよくある。あれは謎だ。
まあさ、超人レベルにないにしろ、超複雑な情報から適切なアウトプットを引き出すってことは人間誰でもやってるからな。
そもそも視覚やら聴覚の神経細胞の興奮から脳に信号が行ってそこから誰の声とか誰の顔とかリアルタイムに構成してるし、その辺の情報処理量はコンピュータにやらせれば結構なもんだよ。
美人投票に通じるところもあるが、ああこいつブスだ美人だってのも、顔が左右対称でないとか変な肉のつきかたしてるとか肌が汚いとか一瞬で色んな要素を統合して、あまり健康ではないという延長でブスだとか判定している。株の銘柄にしろ人間にしろ、さらっと接しただけで論理的なステップを意識することなく、ちょっとやばいね、とかはよくあるな。
世界で一番IQの高い女性が職が無くて困ってますみたいな記事読んだ記憶あるんだけど。
マスター6っつ持っててIQ200なんだけど無職ですって。
確か未婚だけど子供が1人いて、IQのたかいDQNっているんだなぁと思いました。
俺は映画「フェノミナン」を思い出した。
(トラボルタの出てるやつ。ジェニファー・コネリーが蛆プールに落ちる一字違いのやつではない)
隊長の頭ん中の石っころが、脳に刺激を与えて、
認識・処理能力を拡大しているんじゃないかとか。
…そういうオカルトじみた考えを夢想させるのは、
自分のダメさと比較しての劣等感なのかも。
>>76
>あと関係ないけど、店に入って出る頃にはお客が増えてることがよくある。あれは謎だ。
窓際に座らされていませんか?
窓際に客を座らせて
「ここは客の入りがいいから美味しそうだ」
と思わせる感じに。
コンビニでは本棚を窓際において
立ち読み客を窓際に行かせ
「夜中でも店内に人がいるから安心ですよ〜♪」
と思わせるやり方がありますね。
>>82
ナチスドイツが農薬から化学兵器を開発する実験段階で、ガスを浴びたサルの脳に
偶然、腫瘍を発見してしまった。
そのサルは異様に知能が高いことがわかった。
戦後、実験結果の資料がイギリスの手に渡りいまも追調査が
行なわれているという。
というようなワクワクするような話しをでっちあげてみました。
> ただ、なんかIQ検査以外のテストが変なのが多かった。黒いボックスが三つあって、私の見えないところに置かれている。右と真ん中と左のどれかに赤いゴルフボールが、またそれ以外のどれかに白い靴下が入っています。さて、何も入ってないボックスはどれでしょう。
これはコントロールの結果を作るためでしょう。何にもしていない状態の結果と比べても、その結果が注目している脳の機能によって起きているか分かりませんよね。たとえば、画像を見ているためとか、答えを言うために脳のどこかが反応しているだけかもしれませんよね。そのため、興味を持っている機能だけを除いた試験を間に挟むのです。
まあ、このコントロールの条件設定がいいか悪いかは別として、一般的な手法です。
別に超能力の試験でもなんでもないです。>電波系の方
>認知科学は学問の態を為してないから語る必要もないな基本的に隊長の理解で問題ないと思うよ
無知とは恐ろしい。。。。。
多くの人がIQとか言うものをアプリオリに存在するもののように(無自覚であれ)考えているみたいだけど、
実際の知能検査研究ってのは、どういうものを以てしてIQと呼んで良いのだろうか、ということを研究している。
だからぶっちゃけIQテストごとにはじき出されるIQが違ったって別におかしな話でも無い。そのテストが一体何を反映してるのかは、おいそれとは分からない。一定のデータを集めた後で信頼性のある結果が出たなら、おそらく何かを測っているだろうが、それが何であるかは直接的には知り得ない。操作的に概念化して、妥当性の高いIQテストへと作り上げていこうとする。
「IQとはIQテストの結果のことである」
というトートロジーが知能研究の基本なんだよね。
知能や性格と統計学(特に多変量解析)は切っても切れない関係。隊長は統計学やってるみたいだけど、やっぱり基本的にツールとしての経済学なのかな。
まあ統計学って言っても実際それ自体をやってる人以外は、それぞれ自分の必要な部分を部分を切り身で持っていくだけだから、そんなもんかも。
学問の態を成していないってのは学際系でごちゃごちゃしてるってことかね。
まあ良くも悪くも認知科学の扱う範囲は幅が広いけど。
ふと思ったのだが隊長が受けたのは
こうきのうちのうけんさ
ではなくて
こうじきのうちのうけんさ(高次機能知能検査)
なんではないか?
女の第6感は嘘らしです。
個人差はあるものの、男性より女性の方が可聴音域が広く
嘘をついた時の声の上ずりとかを聞き分けることが出来るんだそうです。
第6感というのも、目の見えない人に色を説明できないように説明はできなくても
個人の肉体的な能力の差として、既に備わっているのかもしれません。
> でも一個意外だったのは、あてずっぽとしか言いようのない、隠されたボックスや花瓶のテスツ。花瓶は目の前で、ボックスは見えない後ろ側でやったものなんだが、偶然ではない確率で見てないボックスのほうの的中率が高かったのだよ。
これってさ、推理の要因が少ないほうが結果が良かったてこったろ?それがなぜ、
>>30の「洞察力の極端な高さ」に繋がるんだ?洞察しなかったほうが良く当たるってことじゃないのか?
誰も突っ込んでないから聞いとくけど、間違ってたらすまん。
>>49
俺は俺は?
>>89
メンサでしょ?あいつらはIQが高いんじゃなくてIQテストの研究が好きな集まりだよ。
>>99
壷に集中していない分、周りに集中しちゃった可能性というのもあるな。まぁ可能性だけ列挙してもどうにもならないがと思ったが大抵の論文などと言うものはそういうことの繰り返しでしかないということに気づいて愕z(ry
IQテストって数学的能力というかパズル解法能力が高くないと絶対高ポイントはとれないよ。そういうバイアスかかりまくりのテストだ。
私立の中学受験とかああいった方面のトレーニングを嫌ほどしている小学生とかに受けさせると軒並み高い点数を上げると思う。
大人になっても知能テストがあるということをはじめて知りました。
隊長はそのうち宇宙人に人体検査されるんじゃないかと心配になってきた。
>>101
IQテストは1つではありません。
それは数的な処理能力をIQの1つとして測っているテストにのみ言えることです。
例えば一番ポピュラーなビネー式知能検査なんかだとその例はあてはまりません。
というかほとんど広く普及しているIQテストは数的処理能力以外の下位因子を含んでいるので、数的対策だけしてもあんまり意味ありません。
他の所で軒並み高い成績はじけて天井効果になってるというのなら話は別ですが。
75に書いたことはEQとPQの組み合わせでわかるのかもとぼやぼやと妄想。
TVでやってたPQ検査の番組を思い出した。発想力があって要領がいいと高得点。
生まれ育ち含めた三つ子の魂100までちっくなそれぞれの回答が面白かった。
中には不正解の方が人間的に好感持てる、みたいな問題もあって
なかなか興味深かった。
けむりんさんのブログみたら、コメント書いてる人のいいたいことがあきらかに通じてなかったり、ありきたりなことを述べてこういう結論を得たみたいなことを書いて車輪の再発見を誇ってみたり、なんかタイヤキックの人とは波長が合うような気がする。
>>84
それはあるかもしれませんね。<窓際の席
ガラス張りのお店でなくても同じことがおきるか、気をつけてみます(笑
ガラス張りのパン屋なんかは、コンビニの本棚と同じ効果があるかもしれませんね。
感情が顔に出やすいらしいので(照)
おいしそうなパンを見つけて、うれしそうな顔して
無自覚に桜になってるのかもw
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/4-7885-0815-X.htm
http://book.asahi.com/news/index.php?no=100
http://www.google.co.jp/search?q=cache:FhWT0ono7x0J:www.moriyama.com/2000/sciencebook.00.2.htm+ソマティックマーカー 脳 損傷&hl=ja
知能も肉体と同じく鍛えれば優れるし、放っておけば衰える。
隊長の凄いところは知能指数が190であることよりも、高い値を保っていることにある。
第六感については、試行回数を多くして大数の法則からはずれる結果が得られれば有意であると認めることは可能だと思う。
もっとも、そのためには十分な試行回数を得られる内容でなくてはならない。
例えば、ある現象が起きたとして、それがどんなに低い確率であったとしても「たまたまそれが認識されたから奇跡として成立した」と言えるわけで。
そこで10億分の1の男を投入ですよ。
http://www.excite.co.jp/cinema/special/10oku/