こんにちは。
(追記あり)
たぶん、木村剛氏がブログやんなければ私も書かなかったかもしれないが、ここのところのネットを使ったマスコミ不信の煽動を木村氏がおっぱじめるに及んで、さすがに関心を持たざるを得なくなった。木村氏にとってみれば、藪をつついたら蛇が出てきた感じかもしれないが、藪をつつかれた蛇の立場にも立ってみて欲しい。
この二週間ぐらい、木村剛氏に関する報道が増えた。内容は木村氏の日本振興銀行における状況のあれこれである。総論として、ネットで見られるのはZAKZAKの記事なので、これはまず目を通してみていただきたい。以下のサイトで掲載した報道内容と並んで、本件問題を理解するための予備知識として、現状どうであるかはある程度網羅されている。
○ はじめに
木村剛氏が現在手がけているココログは、インフォバーン社と私の経営するI&Pがニフティの著名人ブログ企画を引き受けて実施しているものである。木村氏のココログ実施オファーについては、弊社社員がKFiと連絡を取り合いながら実現したものである。
私、および私が経営するいずれの法人も木村剛氏およびKFiならびに日本振興銀行との取引関係はないことをあらかじめ明記しておく。
同様に、本件は銀行という公共性の高い事業の問題であると同時に、その認可の過程や内紛の経緯についての考察は充分な公益性が担保されていると考えている。
○ 問題の所在について
もっとも狭義で見た場合、本件は日本振興銀行にまつわる問題である。
設立に携わった木村剛氏と落合伸治氏とがある局面から次第に距離を置き始め、最後には対立し、落合氏が日本振興銀行を懲戒解雇される形で離れ、それに対して落合氏が本件において木村氏を告発するという事態になっている。
以下、列挙してみる。
A なぜ、またはどのようにして日本振興銀行は設立できたのか。設立の過程、設立後の人事について、適切な行政判断が行われたのか。ほかの銀行設立申請に比べて、格段に有利な条件などが設定された経緯はあるのかどうか。
B Aに絡んで、日本振興銀行の設立に深く関与した木村剛氏に対して、落合氏や日本振興銀行から便益が提供されなかったかどうか。
C 木村剛氏と落合伸治氏との間に発生した取引において、一方的、あるいは片務的な不正取引はなかったかどうか。
D 報道内容において、木村剛氏と落合伸治氏と両者の主張に根本的な食い違いが見られる。本人だけの事情によるものなのかどうか。他者の意向が介在する場合、それは何であり、何故そのような主張になったのか。
E 日本振興銀行は銀行業として永続性のある業務を遂行できる状態にあるのかどうか。永続性がないとして、それを見抜けなかったのかどうか。さらに、見抜いていたとして、永続性がないにもかかわらず設立が強行された理由は何か。
ざっと見る限りこんな感じだろうか。
広く見た場合、本件は日本振興銀行という地銀の一支店程度の小さな内紛に留まらない波及可能性を秘めている。
関係者からのヒヤリングを行うなかでの印象としては、木村剛氏は決して大物の財界人であるという認識は持てない。扱っている金額や振り回している案件がしょぼすぎる。
木村氏がマスメディアや財界において一種特殊なヘゲモニーを握っているのは、単純に二人の後ろ盾を得ているからである。一人は竹中平蔵大臣、もう一人は宮崎哲弥氏であると思われる。どちらの人物も、木村氏のパワーを高めることにおいて非常に貢献したようだが、ここで問題となるのは竹中氏である。
竹中氏は木村氏を金融再生プロジェクト(金融庁金融分野緊急対応戦略PTメンバー)につけるなど公のプロジェクトチームのメンバーに迎え入れ実質的な「箔づけ」を行い、金融危機が喧伝された01年には上場企業のなかで倒産リスクの高い不良債権予備軍である「30社リスト」なるものを提示したとされ一躍有名になった。不良債権処理を進める過程で借入金の多い不振企業の淘汰を促したものであるという理解がなされる一方、キャッシュフローの回っている大手企業が借入金が多いからといってすぐさま危険視するのもどうかという議論もあったのが記憶に新しい(なお、木村氏が提示したといわれる危険な「30社リスト」のうち、三年後実際に倒産したのは佐藤工業、青木建設、カネボウの三社に過ぎない)。
万一、木村氏が地検マターとなって起訴でもされた場合は、竹中氏に飛び火する可能性がある。状況から見て、日本振興銀行の件において竹中氏およびその周辺の関与が見て取れるからだ。事実、一部報道であった通り、木村氏は「金融庁に顔が利く」という類の発言を繰り返していたようだ。関係者も同様の話をしている。
おそらく「金融庁に顔が利く」というのは事実であったろう。では、その顔の利き方はどのようなものだったのだろうか。木村氏と竹中氏の関係のなかで、どうも利ける顔というのが成立していた節がある。
「木村剛銀行」と揶揄される日本振興銀行の問題とは、竹中氏にまつわる政治的問題に波及するのかどうかにほかならない。波及した場合、単純に小泉政権への打撃となりうるし、既存の金融行政への影響がない保証はない。同様に、日米経済強調のパイプは事実上竹中氏のアメリカからの信頼によって成立していると証言する関係者もいる。竹中氏は経済学者としては三流であったが、どうも政治家としてはそれなり以上の手腕を発揮している人物と考えたほうが妥当だろう。事実、小泉政権における経済政策は小泉−竹中ラインで仕切られていると思われる部分が多々ある。もし竹中氏の失脚が実現した場合は、ただでさえ批判の多い構造改革の遅延がさらに遅くなる可能性も考えられる。
しかも、事態はいまなお進行中である。というか、前掲の落合氏との対立は問題の本質ではないように思えるのである。とりあえず、アウトラインは相当調査してみたので、ちこっとづつ物証や証言を踏まえながら開陳してみようとか思う。
○ 日本振興銀行は銀行か
制度上は銀行である。
報道でもあったとおり、日本振興銀行は「貸し剥がし」など既存の金融機関から運転資金ほかの満足な借り入れを行うことのできない中小企業に対して、一般的な銀行より高い金利で無担保融資を行う専門銀行として設立された。
設立にあたって、一般的な銀行よりも高い金利(1%)を謳い、開業半年で294億円の預金を集めることに成功した。
しかし、営業面で苦戦を強いられ貸し出しは40億円前後に留まり、04年度中間決算においては12億5,000万余の当期赤字を計上した。さらに、半年の営業で2億円の不良債権が発生、貸倒引当金7億円の計上を強いられる。預貸率は14%で、地銀平均の64%に遠く及ばない。ほかに設立された新しい銀行であるIY銀行でさえ初年度で50%台をクリアしていたことを考えれば、厳しい門出であることに間違いはない。
では、実質的に銀行なのかどうかという問いがある。
中間決算の資料に基づいた貸出金利はおよそ6%。一般的な信用保証協会つきの通常貸し出しに比べれば高い金利で営業できている。ところが、通常より高い金利で集めた預金をベースにどこまで貸し出しを積み上げれば営業利益上均衡するかを考えると、年間経費が5億円と計算しても130億円の貸し出しを行わなければならない。
しかも、日本振興銀行が顧客とする貸出先は中小企業が中心である。中小企業金融公庫レベルの貸出先の一軒あたりの平均貸付残高は860万円。130億円を消化するためには1,500社を超える顧客を確保する必要がある。一般的に制度金融において行員一人当たりが担当できる融資先というのは年間80社程度であるから、それ専用に20人ないし30人の従業員を雇用しなければならない。まともに利益を均衡させようとするのであれば、中小企業を諦めて大企業向けにするか、もっと金利を上げて多くの従業員を雇用しなければ採算点には届かない。
ここまでは小学校の算数の世界である。仕組みさえ分かれば馬鹿でも分かる。
ところが、まだもう一枚奥がある。日本振興銀行の獲得すべき顧客は、一般の金融機関から借り入れをすることができない企業である。どういうことか。担保余力がなく、借入金の目的が設備投資等ではなく運転資金名目の企業だということである。このままだと潰れそうだからお金を貸してくださいというわけだ。
ということは、貸し倒れる確率が高い借り手であるということは想像に難くない。誰がどう考えたってそういう結論になるだろう。つまり、中小企業のなかで、金利が高くても借りたい、でも出せる担保もないというところしか、日本振興銀行は利用されない可能性が高いということである。
日本振興銀行は制度上銀行である。したがって、金融庁の指導の元で貸出先に対して債務者区分を切らなければならない。銀行は債務者区分を設定し、その貸倒の危険度に伴って貸し出しした金額から一定の割合の一般貸倒引当金を計上する必要があるのである。もう経営が破綻している「破綻先」を除いて四つの債務者区分が存在し、健全な順に「正常先」「要注意先」「破綻懸念先」「実質破綻先」があるが、運転資金の需要があるのに流動資産が不足していて、しかも担保がないという時点でいきなり「破綻懸念先」となる可能性が高い。
要するに、日本振興銀行が貸し出すべき顧客のほとんどは「破綻懸念先」、下手をすると「実質破綻先」が入ってくる恐れがあり、彼らに貸し出しを行った場合には貸し出した金額の最大95%を一般貸倒引当金として計上しなければならない可能性があるということである。しかも、2001年4月に政府・与党の緊急経済対策で「不良債権のオフバランス化」が決定されており、破綻懸念先以下の不良債権を新規発生分は3年以内、既存融資分は2年以内に帳簿から消し去る最終処理を行う必要がある。銀行という制度下で不良債権を出さずに経営していくには、日本振興銀行が貸し付ける顧客こそが融資審査対象から外れなければならないのであり、のんびり採算が合うまで貸付を続けるわけにもいかない。
しかも、このルールを制定する委員会に木村氏はいたんじゃないでしょうかね、というのがこの問題の香ばしいところである。
日本経済において、これらの融資先の受け皿となっていたのはノンバンクである。落合氏が経営していたオレガという金融会社も、このノンバンクに入る。ノンバンクは、制度のうえで銀行に位置する金融機関から借り入れできない中小企業などに対し、乏しい担保、あるいはまったく担保がなくても14%程度の高い金利で貸付を行うことを業務としている。当然のことながら貸付に対するリスクは高いが、通常の銀行業務や手続きのノウハウとはまったく違う方法で経営を行ってきている。
ただし、ノンバンク市場は低迷していた日本経済の影響で縮小の傾向にあり、必ずしも順風満帆ではない。日長銀系列のノンバンク日本リースが2兆円を超える債務を抱えて倒産、あるいは北海道拓殖銀行系列のたくぎん抵当証券など、バブルの崩壊の過程で真っ先に破綻に追い込まれた弱い環こそがノンバンクなのである。その後、ノンバンク市場に参入を表明した新生銀行の八城政基社長は「ノンバンク事業は銀行業に比べて収益性がはるかに高く、経営の柱となるだろう」と考えていたが必ずしも順調ではない。
したがって、字義どおり日本振興銀行はノンバンク的手法を使った制度上の銀行であり、従来の系列銀行の看板なしに新銀行という形で設立されたという意味で、非常に挑戦的なのである。
落合氏は、日本振興銀行という制度上の銀行の経営に、ノンバンクのノウハウを取り入れることで日本振興銀行を発展させられるという勝算があった節がある(後日掲載予定)。一方で、木村氏は竹中氏との強いパイプを元に新しい銀行を設立することが可能であると考えていた。日本振興銀行はこうした落合氏と木村氏の、お互いの強いところを合わせて計画されたものだと言えるだろう。
○ 今週までの報道のまとめ
これらの報道の理由は、ひとえに木村氏がオレガ落合氏を解任した理由のひとつ「社内情報の流出」に端を発する。それどころか、事実上オレガ落合氏は木村剛氏を告発する立場になっている。銀行と言う公益性の高い事業をハンドリングするにあたって、経済メディアからの高い注目を浴び続けた木村剛氏の銀行業進出は、当然耳目を集めざるを得ない。
いま行われている日本振興銀行に関する報道は、木村氏と落合氏の泥仕合といった論調が大半を占めるが、話の転がり方によっては堤防決壊の蟻の一穴ともなりかねない可能性を秘めているので注目してみている。
個別の事例だけみれば、新しい銀行にまつわる内紛のあれこれという集約になるのだが、どうにも考えを詰めて検証してみないと見えてこない事実が多すぎる。マスコミ側が問題点を軽視しているのかどうか分からないが、関係者の話を聞く限り金融行政全般に絡む事例と言える。
次回以降は、私が個人的に見聞きし調べた内容を中心に書こうと思う、というよりもう大半は書き上がっているわけだが、いろいろと検証し直したいものもあるので、一応はこのような書き方で、ひとつ(笑)。
(追記 05:41)
8月21日に兜町で出回った『日本振興銀行 木村剛の抱える闇』と題されるA4三枚組の怪文書は、調査の結果完全な風説であったことを、木村氏の名誉のために付け加えておく。ついでに言うと怪文書の送り主も特定している。
Posted by kirik at 2004年12月07日 02:06とりあえず、お前ら好きなものを読め。...
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Linked from キムタケと隊長のケンカ : miamoto.net at 2004.12.15まぁ、なんといいますか、いわゆる全面戦争。隊長はすでに覚悟を決めていた模様で、じわじわと追いつめる展開。逆にキムタケのヘタレぶりが目立ちちょいと萎える。キムタケ、もっとがんばれ。
Linked from キムタケと隊長のケンカ : miamoto.net at 2004.12.15まぁ、なんといいますか、いわゆる全面戦争。隊長はすでに覚悟を決めていた模様で、じわじわと追いつめる展開。逆にキムタケのヘタレぶりが目立ちちょいと萎える。キムタケ、もっとがんばれ。
Linked from キムタケと隊長のケンカ : miamoto.net at 2004.12.16まぁ、なんといいますか、いわゆる全面戦争。隊長はすでに覚悟を決めていた模様で、じわじわと追いつめる展開。逆にキムタケのヘタレぶりが目立ちちょいと萎える。キムタケ、もっとがんばれ。
Linked from キムタケと隊長のケンカ : miamoto.net at 2004.12.16隊長も本だしてるから人事ではないよな。
権原なき利権化が目論まれる書籍・雑誌貸与権
http://himagine9.cocolog-nifty.com/kitaguni/2004/12/hungry_demons__.html
つい2日前には酩酊泥酔していたくせに
こんなキレキレのエントリを挙げるなんて。
このギャップがたまりませんなあ。隊長ヲチの醍醐味であります。
てか隊長ていくつ会社持ってるの?
俺、元銀行員。
2002年辺りはこいつと竹中のせいで俺のボーナスすげぇことになった。
テレビの中の人の一言がもろに自分のボーナスを減らすってどうよ?
桶屋を儲けさせる風が今まさに発生した!って瞬間を
テレビで見てたもん。
つい2日前には酩酊泥酔していたくせに
こんなキレキレのエントリを挙げるなんて。
このギャップがたまりませんなあ。隊長ヲチの醍醐味であります。
てか隊長ていくつ会社持ってるの?
>しかも、このルールを制定する委員会に木村氏はいたんじゃないでしょうかね、というのがこの問題の香ばしいところである。
そうなんだよね、おいらのちっぽけな頭じゃ理解出来ない事が多すぎる。
宮崎哲弥が後ろ盾とは思わなかった。
っていうか、関西ローカルにレギュラー出演して、
「昼から生てっちゃん」とかやってる小さいおっさんの
後ろ盾にそんな力があるのだろうか。
テレビに露出が多くなるに従って、立ち回り方が
うまくなった印象しかない。
木村さんは過去「銀行経営者は私財を出してでも不良債権を穴埋めすべきだ」的発言を
していらっしゃいましたので、そのような処理の方向で。
あと、誹謗中傷の書き込みに対して「民事で再起不能な金銭的ダメージを与える準備はしている」とも
おっしゃってましたね。なんて香ばしい発言でございましょう。
そんなあなたが大好きです。
で、逃げ足が天下一品の隊長だから、関連資本の整理はすんでいるのは当たり前として、
国へのダメージを最小限にすべくこのタイミングで切込んだんだろう?
>木村氏のココログ実施オファーについては、
>弊社社員がKFiと連絡を取り合いながら実現したものである。
すごいね。自分の会社で誘っておいて乗ってきたらボコボコにする。
実に汚い。
こーなるの見越して木村にオファー掛けたんだとしたらアンタ神だよ。
真鍋かおりのココログもあんたんとこがオファー掛けたんかい?
スンバらしい人選やね。
隊長。
そろそろ舞台裏で暗躍するんでなく、
表舞台で踊ってくれませんか?
大衆はあなたの様なヒトを渇望してますよ。
お互い人生は一度きりなんで。
最初はコメントで書こうと思ったのですが、長くなりすぎたので自分のブログに
思ったことを書きました。ご笑覧いただければ幸いです>隊長殿
あと隊長ファンのおまいら、キムタケのブログを荒らすのはやめてください。
いま感情的に動くことは逆にキムタケを利することになるので。
君達の man of the year は誰かな?
イラクで捕まった彼らかい?それとも田代か?
俺はここ数年、木村剛いっぽんだ。
今年もノミネートされずに逃げ切るのかと思ってたらこれだ!! ついにきた。
数年越しのこの思い、君らには分からんだろう。
しかも振興銀行だけじゃなくて竹中、小泉まで話は及びそう。
興奮して眠れん。
>>49
私は今くらいの露出具合が好きですな。
基本的には水面下で活動しながら、たまに水面から顔を出すって感じが。
ま、隊長は隊長なりの思うところがあって動いてるんだろうから、
別に私の意見なんかどうでもいいんだけど。
>大衆はあなたの様なヒトを渇望してますよ。
「大衆」てそんな煽り入れんでも。大袈裟な。
で、これが
個人がおのおの位置している、その個人特有のポジションがあって、
その位置でのみ、手に入れるのが容易な情報や、思考に長けることができる情報加工法があって、
それを、その個人そのもの、つまり一次情報源から、世界へあまねく発信するという、
ネットがネットであるが故に有しているジャーナリズム性というものの、
一形態の発露つまりわかりやすい実例になっているわけですね
そしてそれが特有であればあるほど、ありふれていなければいないほど、
如何に自腹を切るものであるか
如何にリスクを負うものであるか
道楽でリスクを負おうとする者がどれだけ変わり者であるか
そんな変わり者がゴロゴロゴロゴロホイホイと出てきそうなものなのかどうか
目が節穴でなければかっぽじって良く見てみろということですね
何らかの歯車たる自分の状況を脅威にさらすことなく
安穏とはき出せる程度の情報などどれほど目新しいのか、
自省もせずに辻説法気取ったところでそんなのなんぼのモンかと
はっきり指摘されているようで心地よいですな
どうでもいい話だが、「昼から生てっちゃん」
って、宮崎哲弥氏がお薦め本を紹介するコーナ
ーだっけ? 何度か見た事あるけど、そういう
印象しかないんだが。
>政治経済からアイドル・アニメまで、何でも来
>いのオールマイティーな知恵袋・宮崎哲弥が、
>独自の切り口で世の中>の色々なことを皆さん
>に分かりやすくお話します。
「2時ワクッ」のHPを見たら、こんなこと書い
てあるけどさ。
あと余談だが、単純な損得勘定で言ったら、前
の番組の方がお金やら商品やらが貰える企画が
あって良かった。それに結局情報量もあんまり
変わってないみたいだし。
というか、関西ローカル番組の話なんてどうで
もいいか。すまん、独り言だと思ってくれ。
でもさ、キムタケが報道通りの人だったら、次にやられるのは、隊長じゃネェの?っていうか、漏れがキムだったら、Nifty 通せば一応内側なんだし、情報漏洩なり何なりで、訴えて I&P を潰すがね。あるいは、ねぇ、893 雇って穏便に処理してもらうとか。(w
>>51
竹中、小泉って、例え何らかの関わりがあったとしても、
そして、何らかの見返り受けてたとしても、あっさり
切って捨てちゃいそうなタイプに見える。
囚人のジレンマゲームは、無限回の試行を前提にした時
初めて協調が見出される訳で、最終回は盛り上がれば良いだけ。
って感じ。
とりあえずI&Pがココログから切られない事を祈ってます。
しかしチキンレース好きだな。
内容証明送られても何とか耐えられる範囲で一つw
しかしI&Pって何屋なんだ?
2ちゃんの商標がどーたらとか言ってたと思えば
ゲーム作ってみたり、ドラマの脚本書いてたり。
でかい乳を売ってる会社にも一枚かんでたなぁ、そういやぁ。
50年後くらいにゃぁ、フリーメーソンとかと同じ扱いになってんじゃねーの?
「先の大戦については、弊社社員が某国大統領と連絡を取り合いながら実現したものである」とか
サラッと書いて信者一同エエエエェェみたいな。
党大会の2日後にそんな重要エントリかいみたいな。
どうでもいいが、
キムタケの
「トラックバックスパムについて考えてみよう」
なんてどうでもよさげなエントリーに対して、
» 木村剛1 〜薮蛇呼ばわりされるのは大変光栄なわけだが [切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム から]
こんにちは。...
とかほのぼのしたさわりのトラックバックで、
ものすごい宣戦布告な内容が書かれているのに
すげー笑った。
>>70
木村の場合、前フリが効きすぎている。
熱湯を前にして「危ないから押すなよお前ら、やめろよマジで」
って言い続けてはや数年。
やっと「絶対に押すなよ」の合図が出たんだから押さない方が失礼だ。
風説って、一般ピープルも知りたい。
怪文書が出回ったのなら、怪文書として全文報道すべきだと思う。そんなに一般ピープルの見識を信用できないのかね。と何時も思う。
大手マスコミですら、びびって怪文書を公開できないんだから、怪文書を利用してひどい事言うなってマスコミに言う前に、木村剛氏自身の手によってその怪文書を公開して欲しいと切に願うよ。
木村剛などという電波を隊長がまともにとりあげるのは、隊長自身経済や金融に関する基礎知識がなくて木村の電波を一部信じちゃってるから。
同じく木村に引っかかっていた黒木玄が山形浩生の指摘で目が覚めたように、隊長にもはやく信用のある誰かが突っ込みをいれてあげればいいのだけれど。
>隊長にもはやく信用のある誰かが突っ込みをいれてあげればいいのだけれど。
以前、自動車から突っ込みを受けていたよ。痛そうだった。
今までずっと高城剛氏と勘違いしてた
さすがメディアクリエイター様、仕事えらばねーなくらいにしか思ってなかった
一応謝罪はするが賠償はしない
>>82
この人かな?
http://members.jcom.home.ne.jp/katori/kawakami.html
木村氏が前に煽っていた
公的年金タスクフォースってどうなったの?
ウォッチしてる人教えてplz
アレが巧い具合に機能しているんなら評価しても良いかなと思うんだけど、
あのblogを毎日ヲチするのはしんどくてな
細かいことだが、30社リストについて。マイカルは既に倒産済みだったとはいえ、青木建設を入れるなら言及してやってもいいんじゃないか。それに、大京・ダイエーのような再生機構銘柄や、三井建設・日商岩井のような合併救済、ミサワみたいな佳境のところも入れれば、30リスト自体はそんなに疑問視するほどのものではないと思うが。何らかの再生スキームに入るという視点では、的中率高いし。
細かいことだが、30社リストについて。マイカルは既に倒産済みだったとはいえ、青木建設を入れるなら言及してやってもいいんじゃないか。それに、大京・ダイエーのような再生機構銘柄や、三井建設・日商岩井のような合併救済、ミサワみたいな佳境のところも入れれば、30リスト自体はそんなに疑問視するほどのものではないと思うが。何らかの再生スキームに入るという視点では、的中率高いし。
どうした、何があった隊長!!
いつもと違ってものすごくわかりやすいぞ!
こんなに親切な書き口のエントリーは初めて見た
あんまりにも俺たちがバカレスするから、憐れに思って懇切丁寧にしてくれたのかしらん
今日の話は低脳負け組リーマンでもとてもよく分かったよ
隊長ありがとー
山本氏が懸念する不良債権とか会計上の話は、決算見れば一発じゃないのだろうか? ということでウェブの決算資料を見てみた。再生法ベースの不良債権、山本氏が懸念するほど比率が高いように見えないが。一般貸引も積んである。期末で色々出てきて、大幅積み増しするってことか?
まあ業純は悪すぎだ。利ザヤはどれくらいなんだろうか。貸出状況の「各種サービス業」の内訳が知りたい。
いずれにしても、決算資料に出す数字が少なすぎる。第二地銀以下。
あと、「行員一人当たりが担当できる融資先というのは年間80社程度」ってのは、銀行の話でしょ? ここはノンバンク銀行なんだからさ…
>>0
こんな気を配って処々で韜晦した文章ですら、裁判官によっては
名誉毀損で数十万円(下手すると数百万)の賠償命令が出るわけで。
まぁ企業や資産家にとっては十分管理できる程度のリスクだけど、
貧乏な個人だと相当痛いダメージになる罠。
ん〜目の前の問題が大きすぎて扱いが難しいけど、
是非キムタケやタケナカみたいな小さな政治の
話だけじゃなくて、バンクとノンバンクという
海外含めた安全装置つきサークルとそれ以外という
金貸し業界の構造的な問題とそのニッチの
可能性まで行って欲しいもの。
団藤みたいな小物から、キムタケみたいなのまで
本当、好戦的なブログだな、まあ頑張って経験値を稼いでくれ。
裏の裏を読めば竹中大臣が失墜して一番得するのは誰か?
それが隊長のクライアントではないかと思ったりするんですけどね(笑)
俺も30社リストは正確であったと思う。確かに言われた方は嫌だっただろうが、実質破綻をきたしている会社が一部に上場し続けるのは投資家としても正直困る。カネボウのように会社ぐるみで粉飾しておきながらたいした罪にも問われないなら、投資で禁。
上場企業が一割も完全に破綻するリストを手にいれる
ためならいくらでも払う人間もいるだろう。売り方としてな。
>>99
普通は商売の取引をしている相手なのだから、
野田社長の時の様に沈黙を守るのが普通だと思うが
ここまで潰しに掛かるというのは
公益性というだけでは説明がつかないと思うので
誰か依頼者がいたと推察するのが妥当かな。
30社リストを評価するなら当時の各企業の経営状況と
現在までの状況をきちんと数字で確認しないとダメだろ。
リストが強い売り煽りとなったことも加味した上でな。
あとまあたぶん検察までは行かないと思われる。キム竹の脇の甘さがホントに目立つ今回の事案だが、俺が俺がのオレガ落合と組んだ時点である程度予想できただろ? ハンドリングがへたなキム竹。
隊長も気をつけろ。
>>94
ノンバンクの場合、行員一人当たりの担当社数は
もっと減る場合があるよ。
地域を絞らないとノンバンクの顧客は管理しきれない。
この振興銀のように一都三県みたいな広域営業だと
一人40社が精一杯だな。
30社リスト問題については、あんさんの見解はダウト
かな
当時単に経営状態がおかしいところを週刊ダイヤモンド
みながら並べ替えただけで、それを政府のプロジェクト
チームに流すなど単なる売り煽りとしか考えられん
何しろあれは「すぐにでも処理すべき大口債権」と
いう言われ方だったのだ
すぐにもほぼ全社倒産するから処理せよという話も
出回ったぐらいだし
>>98
>それが隊長のクライアントではないかと思ったりするんですけどね(笑)
あんた、最低の男だな
たかがブログに書いて大臣が失墜するはずがないだろ
カネボウの巨額粉飾は三十社リストとは全く関係
ないし、当時実質破綻していた企業は音響や
赤井のように三十社リストから漏れていたことの方を
むしろ問題視するべき。
つまり、三十社リストが本当に危ない企業のリスト
だったとするなら入っているべき企業が入っておらず、
話題性を先行させて投資意欲を減衰させたということ
の方が問題であるだろ、と。
>>109
R30氏のとこでも書かれていたが、
清算した上での記述だろ。
たかがこんなのでクライアントから
金が出るとも思えん。
もう少し大枠の仕掛けを用意している
と見たが。
>>106
とゆうか、
年 間 八 十 社 担 当 は 殺 人 的 な わ け だ が
銀行から来た連中はノンバンクの顧客管理の厳しさに音を上げて
早々にみんな辞めていったよ
ノウハウが違うというより、仕事の密度、取り組み方の
問題ってことだな
日本振興銀行みたいな
ビジネスモデルは
儲かるなら武富士とか
旧商工ファンドみたいな会社がやってるだろ。。
何で今まで無かったか普通に考えれば分かる事。
そうなんだよ
組む相手を木村は初手から間違えて、
いまだに間違ったまま来ていると言うことだ
んで、武富士も商工ファンドも銀行業態は
イラネってことで終了
>>117
このエントリを読んだだけでも日振銀はノンバンクと地銀の中間のような
ものを目指していたことはわかるが、武富士のような消費者金融や
商工ファンドのような超高利ノンバンクを例に挙げている時点で
お前はまったくわかっていないようだ。
日振銀のビジネスモデル自体は十分成立しうるものです。
あーあ。メディアを騒がせるネタだなー(笑
きっと、I&Pにがんがん電話が鳴り捲っているとみた!
あちらこちらで、メディアが木村氏のネタをだしてきたので、気にはなっていたが、
こういうことか。。。
というか、タイミングよすきない?
ナンダココハ コワイモナー ヒイィィィッ
∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ;・∀・) (; ´Д`) (´Д`; )
⊂ ⊂ ) ( つ ⊂ ) ( ⊃ ⊃
〉 〉\\ 〉 〉 く く //( (
(__) (_) (__)(_.) (_) (__)
『信仰の山・日本振興銀行』
東京青年会議所の有志で設立した(はずの)新銀行。
社外取締役かつ筆頭株主の木村剛が大きく経営に関与し
今なお専務・常務の辞任や疑惑マネーなどゴタゴタが続く。
しかし竹中タンが一枚噛んでる銀行が、不良債権量産体制を作りつつあるとは香ばしい。
今後の業績いかんによっては、変わってくるかもしれないけど。
ところで宮崎哲弥は何故これに関わってるんだろ?
ZAKZAKと雑誌の記事を読んだ感想
我欲が強くて豪腕で口が立つ人物がトップに立って、力を持つとなりがちな流れだとオモタ。
どんどん人が離れて、残った人間の多くはトップ肯定派と無抵抗or気づいてないひとたち。おかしなことをやっても通ってしまう。
みたいなのは、規模は違えど何度も見ている。
キムタケblogだけ見てたら、わからないことかもと。
>>134
ベンチャーの場合、それが会社の牽引力にもなるんだが、
所謂、顧問として居座り、会社の金を横から掠める取る立場、で有りつづけている以上、ベンチャーとして評価できんな。
彼の言うベンチャーとは自分の紺猿会社の事かも知れんが。
>>106
>>116
なるほど。適当に書いたら、貴重な現場の意見を頂いてしまった。すいません。
更に適当に書き飛ばすと、この銀行が人足的に無理な採算の絵を描いていたなら、別の回収スキームを想定していたってことなのか。だったら債権を証券化するか、早々にサービサーに売るか、どこかに回収を委託するかとか?
自分としては、いずれ「ノンバンクのノウハウを活用」とか言って猫好きな落合氏の会社に丸ごと放り投げるんだろうなとか勝手に想像して、美味しい手口だなこのやろう儲けやがってとか嫉妬していたのだが、解雇とか訴訟とかの腐臭が漂ってきて「おいおい利益配分で内輪もめか」とか無粋な想像を楽しんでいたところでこのエントリーか。なんか山本氏は政治マターに持っていきたいみたいだな。外側からは木村氏も落合氏もどっちもどっちに見えるが。まずは生温かく見守りたい。
一歩引いてみると、木村氏は元日銀マンとは思えない議論が多いが、元々そういうのが好きなんだろうな。大蔵行けばよかったのに。暴言し放題だし。
「迷走する木村剛銀行」って記事に
「維新志士は出合った瞬間に手を結んで事に当たった」とかいうくだりがあった。
じゃぁ振興銀行は新撰組で、落合氏は芹沢鴨なのかねぇ
あの人新撰組初代局長だったんだけど、途中で粛清されちゃったんよね(言い過ぎかもしれんが)
すげえ勉強になった。
つまり新興銀行はとても香ばしい銀行で、
貧乏大臣大大臣の威を借る何とかコンサル
の銀行ゴッコで、おもちゃになっているぞと、
審査は甘く貸し付け金利も安いので
みんなで借りて踏み倒せという
ことですね。
更に銀行ゴッコが世界にバレて日本の金融が維新どころか
植民地化されて分割統治されるのですかそうですか。
>>135
http://www.google.co.jp/search?as_q=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%80%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%80%E4%BE%9D%E7%94%B0%E3%80%80%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB&num=30&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=&as_oq=&as_eq=&lr=&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=
個人的には山水依田モデル説はガセだと思うね。
本人が自分はアメリカで有名だったと喧伝したいがために
捏造したってところだろう。そもそも今の顔ではなく25年以上前の顔が
似ていたかどうかを考えればまず似ていないわけだし。
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/11/post_46.html
> 私は「天漢日乗」さんのネタが正しいか正しくないか、正直わかりません。
> 多少脚色はあっても、事実である可能性は少なくないとは思っていますが、
> ひょっとすると、悪意に満ちたウソの可能性も否定できないかもしれません。
> しかし、暴論であることを承知で言ってのければ、
> もし、「天漢日乗」さんのブログの内容が全くのウソであったとしても、
> 私は「天漢日乗」さんを責めません。なぜなら、この程度のもっともらしいウソであれば、
> 「ガ島通信」さんが属している新聞が日々平然と垂れ流しているからです。
> 公器であるはずの大マスコミですらこの程度のことは許されているのに、
> 個人的な趣味で書いているブログで許されないとは考えられません。
だそうなので訴えられる事は無いかと。
あ、でもウソは許しても事実だと許さない可能性も(w
というか、旧来のメガバンクがつぶれて困るという文脈と同じように、
新興の銀行がつぶれると困るという文章は成り立つのでしょうか?
銀行ってついてればなんであっても救済しなきゃいけないわけじゃないよね。
「銀行って付いていれば何であっても救済するんだ」って
誰かが言うっていうのは別として
> 開業半年で294億円の預金を集めることに成功
> 営業面で苦戦を強いられ貸し出しは40億円前後に留まり
つぅーことで、あんまり需要がなかったってことでしょう。そんなに額もでかくないし、トラブったなら引き返せばいいこと。なんで、これが政治レベルの大問題になるのか分からん。意図的煽り。
>>44
てっちゃんって肩書きは評論家だけど、電通だか博報堂の総研出身で、現在独立して会社持ってる(はず)。
なんだ、何でも屋なのか?
少なくとも、この投稿と
:::::::::::::::::::::
811 名前:切込隊長 ★ :01/12/24 17:57 ID:???
何がクリスマスだこの野郎!!
どいつもこいつも街中で人目はばからずベタベタベタベタしやがってこの野郎!
こっちはいまだに仕事してんだこの野郎!喫茶店に呼び出して打ち合わせさせるなこの野郎!
喫茶店じゃ見渡す限りアベックじゃねえかこの野郎!
こんな日に落ち着いてマーケティングなんかできるわけねえだろうが、この馬鹿野郎が!!
メリークリスマスだと!? 清しこの夜だと!? 関係あるかよ、この野郎!!
だいたいな、ところかまわず駅だの道端だのでチューチューするな、この野郎!
真昼間に堂々となにしてやがんだ、この野郎! 俺に対して失礼と思わんのかこの野郎!!
日本男児としての気構えや心意気っつーもんはねぇのかこの野郎、んんっ!?
分かったら穴掘って悔い改めろ! そしてそのまま穴に埋まって氏ね!!!!
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/venture/996505931/
:::::::::::::::::
が、同一人物によって書かれたとは思えないのだが……。
隊長、懲戒解雇というなら、既に木村は何度もやってますよ。言いがかり懲戒解雇ね。
しかも懲戒解雇されたやつの転職先にまで「懲戒解雇にしましたよ」とわざわざ吹聴するオマケつき。
覚書にサインしないと懲戒解雇となり、労働基準局だかが仲介した事件もある。
2年位前のテーミスに載ってたから、そっちも検証してくれ。木村は昔から香ばしいやつなんだ。
そういや昔、隊長がラジオでキムタケについて
「いいヒトっすよ。」と言っていたのを思い出した。
あれは何だったのだ、隊長。ポジショントークか。
ええい、こやつめ。なかなか憎いことをしおって。うわっはっはっは。
小規模で部品とかつくってる街工場の実情を知らんと、この辺の状況わかりづらいんじゃあ・・
一時期、過剰な設備投資を煽っておいて、購入するも、
さほどメリットが得られず、そのまま泥沼という所は
多いと思う。この辺が、不良債権とされるのかどうかで、まぁごちょごちょと。
無担保というけど、業界ごとの目利きが
必要なんじゃないか。
そんなきめ細かい審査体制敷いてる地銀なんてないよ
こっちのとこなんか、自転車で界隈回って、羽振りが
良いかどうか関係なく資金はご入用ですかって
やらないことには客先の開拓なんてできない
そもそも俺のいるとこには産業がない
町工場なんて設備什器を担保に入れたって、それを
動かして飯を食べている訳だから崩れたからといって
担保を接収することもできないし
もっと言えば部品作ってても海外に出て行く資金が
欲しいなんてリスクの取れるところはまだ上等
ほとんどのところは年末の資金がないからロールオーバー
をするために短期融資を申し込んでくる
中小企業で取れる担保なんて最初からほとんどない
んだよね
土地家屋工場なんて、担保で取っても競売かけても
買い手がない
農地つぶして工場にすりゃいいってことだし、近くに
ある工業団地では自治体が建て屋設備インフラ全部込みで
誘致かけているのに三割も埋まらないんだよ
東京の事情はこちらと違うと言いたい人もいるかも
しれないが、俺のいるエリアは東京からの通勤エリア
都心まで電車で四十分のところにある
そういう地を這うような営業をして信用保証協会つきで
3%という利息でも借り手がいないので、頑張って担保
価値の審査で鉛筆を舐めて担保があることにして貸す
ことなんて日常茶飯事
こんな状況で金利6%から15%でもいいから金を
借りたいという会社にまともなところなんてあるはずが
ない
切込隊長のエントリはそういうところまで良く見ている
と本当に感心するよ
うちは金融庁監査が入らなかったから生き残るんだと
いうことだが、新銀行東京や日本振興銀行の受け皿を
やらされる可能性は凄く高いしな
それは振興銀はうまくいかないだろうというのが
初めから分かってのことだ
無理だよ、無理
>>160
>そんなきめ細かい審査体制敷いてる地銀なんてないよ
中小企業再生にむけた取り組み
(1)業種別担当者の配置等金融態勢の強化
http://www.mof-kyu.go.jp/kinyu/pdf/besshi02.pdf
地銀64行における「リレーションシップバンキングの機能強化計画の進捗状況」の概要
1.創業・新事業支援機能等の強化
「業種別担当者の配置等、融資審査態勢の強化」については全64行
(9行が平成16年から実施。以下、括弧内は下記からの実施行数、
あるいは下期中の実績)が、実施済みであります。
「企業の将来性や技術力を的確に判断できる人材の育成を目的とした研修」についても全行(下期10行)が
外部研修への行員の派遣等を行っており、平成15年度中の受講者数(行内研修および外部研修(通信研修を含む)
の合計、以下同じ)は、延べ22,245人(下期は18,125人)に上っております。
http://www.chiginkyo.or.jp/pdf_data/11_newsrelease/2004/news.gaiyou.pdf
あるじゃん。
>ほとんどのところは年末の資金がないからロールオーバー
>をするために短期融資を申し込んでくる
素人考えだが、業種によって懐が暖かい時期が違うんでないのですか?
なぜほとんどのところが年末に懐がさみしいんですか?
>俺のいるエリアは東京からの通勤エリア
>都心まで電車で四十分のところにある
>新銀行東京や日本振興銀行の受け皿を
>やらされる可能性は凄く高いしな
大きい銀行なんですかね。参考までにどこらへん?ヒントをお願いします。
×(9行が平成16年から実施。以下、括弧内は下記からの実施行数、
○(9行が平成15年度下期から実施。以下、括弧内は下記からの実施行数、
>一時期、過剰な設備投資を煽っておいて、購入するも、
>さほどメリットが得られず、そのまま泥沼という所は
>多いと思う。
バブルとそれ以降はそんな感じですねえ。
ここの対談が興味深い。
銀行員覆面座談会(YomiuriWeekly2002年12月22日号より)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw02122201.htm
「貸し選び」から漏れて融資を受けられなかった企業が、日本振興銀行の主な顧客ということですかね?
(4/21)日本振興銀行が開業・首都圏の中小企業に融資
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt32/20040421AS1F2100321042004.html
店舗は大手町の本店のみとし、首都圏の1都3県の中小企業向けに年利5―15%の無担保ローンを提供する。
業務は定期預金の受け入れと中小企業への融資に特化し、決済サービスや定期預金以外の個人向け金融商品は扱わないのが特徴。人件費やシステムへの投資を低く抑えることで、2年後の黒字転換を目指すという。小穴雄康社長は「中小新興企業に新しい資金を供給するのが使命」と述べ、ミドルリスク・ミドルリターンの新市場を開拓していく考えを示した。
どうも、はじめまして。
第一印象、コメントらん、2chの香しい感じありますね。
とりあえず、政治関連のページもつくってみたんですが、
「売国奴」情報、「投票価値のある政治家」情報なんか
をもしネタがカスッたりしたりしたときにでももらえたらうれしです。DEHA
リンクまちがえ、2投、すいません。
こっちが、ナイーブな本命といえるでしょうか。
というかとくに既得権はTBなげられないっていうつくりですが、こっちから投げられればいいという。
あと民意とかぶっちゃけどうでもいいというか、いらないとおもってるんで、数名の才能が適切な舵取りすればいいというか。キムタケさんという方は、自分にとっては聞きなれていなかった方だったので、「人物相関図」を把握しておきたいとか思うものの、人によって相関模様ぜんぜん違ってきちゃいますからね。
『「適切な誰か」を「支持する」ときに、「大動員」を「大実行」したい』
とりあえずそんなところで切り上げさせてもらいます。DEHA DEHA
落合って、振興銀行の資本金20億をすいすい集まられるって啖呵切りながら、結局、HISの社長の、500万だけしか集められなかったっていうぞ。ありゃ、相当な二代目のボケボンだぞ。
オレガの実績も全部オヤジの顔じゃねえか。そのオレガが相当、落ち目だったってねえ。
振興銀行はどの道、木村銀行って言われるんだから、女子工員みんな、トップレスにして、ガンガン働かせて、好きにやればいい。
何が7人の侍だ。肩書きばっかりのおジンじゃねえか。現場仕事なんか出来るわけないじゃないの。
美人の行員ほども値打ちはないね。