正直、武部幹事長にはそれ相応の期待をしていたので、期待にそぐわぬ発言の数々にまみえることができて幸せいっぱい、まさに毎日がエブリデイです。失言とは言えない微妙なニュアンスが痺れますな。
もちろん主眼は郵政民営化ができなければ小泉内閣は総辞職するという毒にも薬にもならない平凡な会見だったわけだが、要するに旧橋本派から森派に着実にパワーシフトしまっせ旦那という話でしかないような気もする。
そういえば、中川さんも対中国で強硬路線の発言をしてたりして頑張っておったが、安部さんにポスト小泉の期待が集まっているなかで焦りでもあるのかな。知らないけど。
Posted by kirik at 2005年03月06日 05:27武部自民幹事長:「日本は天皇の国」 まあ、はっきりいってこういう人は日本憲法をき
Linked from あきれてものがいえない : Zack's etc. at 2005.03.06武部幹事長の発言が話題になっておりますね…私はこの発言、何ら問題ないと思いますが…。 [http://kiri.jblog.org/archives/001436.html:title] 人間というのは、完全な合理主義的思考では生きていけないんですよ。 天の秩序の幻想を信じる事で、世...
Linked from 儀礼とは何か : ロリコンファル at 2005.03.06農水大臣時代は能無しと言われたり,TVタックルではパッとしなかったりと,どこか煮え切らない武部さんですが,また微妙な発言をして物議を醸し出しているようです.もしかしてこの人って天然なんですかね?...
Linked from ガンバレ武部 : cozymax裡weblog at 2005.03.06自民党の武部幹事長が「日本は天皇の国」といったことが問題になってるようで。 (ネタ元 切込隊長BLOG(ブログ)〜俺様キングダム:武部自民幹事長「日本は天皇の国」) 記事を読むと別にたいしたことじゃないな〜つ感想。 ま、騒ぎたきゃ騒げば?みたい...
Linked from 「日本は天皇の国」は失言か? : ABE&THE MIKE Popcorns 足跡。 at 2005.03.06自ら「ゆかり発言」しちゃってる三国人との混血を
元首にあがめてるタケベエって、「戦後の教育が...」
って自分が「イット革命」とか逝って煽ったブタに
苦言を呈するチンキロウと同じで笑える罠。
この人は森元総理の弟子か何かか?たまにひどいポカをするね。
農水省にいた頃の活躍とか全般の能力とか好きなんだけど、
何故かポカばっかり大きく取り上げられて一般の人の評価低いよね。
毎日新聞もシレッと
「こんなこといってますけど叩きます?皆さん」
みたいな見出しつけるよな…(w
イギリスは立憲君主制の国、アメリカは大統領制の国、
日本は天皇制の国、と言ったのだ、といえんこともないから
失言とまでは言えないな。
だから毎日も一応ニュートラルな感じで、万一叩く時に
はノリマッセ、ぐらいの感じの記事にしてるんだろうな
日本は天皇の国だし、
北朝鮮はキム一族の国だネ。
サイコー!
何にも考えずに発言する武部幹事長ってサイコー!
田畑各種耕作地及び一般住民居住区はともかく国有林の過半は国有地で国有地の上がりで天皇一家養ってるわけだから、そのへん知っちゃってる政治家さんたちが「日本は天皇の国」発言しても何ら不思議じゃないんじゃないかな。
少なくとも日本の半分は天皇家のものという認識で間違ってないと思うけど。
なんてことを考えている国民がいたら笑う。
↑
つーか、日本社会の求心力のひとつとして天皇制というのは確固としてあるというのをなんかで読んだことがある。そんなもんかなと思った。
中心っていうのはそういう意味だろ。なんら問題ないと思うがね。
>>21
モンゴルに征服されるまでは、独立国家としての気概を持った国だったんだろうね。
モンゴルが去って王朝が代わってから、今みたいな体質が定着したんでしょう。
>>38
>>つか、陛下を「天皇」と呼び捨てにするとは、なんたる不敬。
通常、陛下をつけるのは「今上天皇陛下」だけなのね。
だから「天皇」とするのは概念とかをさす場合で
そん時は陛下をつけてはいけないのだが、だから
といって武部氏が理解しているとは思えないのが・・。
戦後日本のモデルはイギリスですからね。
イギリスの場合、貴族制度とウェストミンスターの
力で、ある程度皇室の方々に自由に振舞える力が
あるのですが、日本の場合はそういった力は
まったくなく、ぎちぎちに拘束されたご生活を
皇室の方々はされておられ、お気の毒に思います。
>>6
>自ら「ゆかり発言」しちゃってる三国人との混血を
その半島の王はもともと日本で生まれた、という事を知らないのか。
つまり日本から半島に来た王の末裔と皇族には血のつながりがある、というだけの話。
>>43
あってるかわからんがこれはどうだ?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog246.html
>>21
識者ではないが、
現在の朝鮮民族の祖先は当時の「新羅」に由来し、
「百済」を構成していた民族は言語・民族的に
むしろ大和民族に近い人たちだった、
という説を聞いたことがある。
新羅(朝鮮系)が半島を統一した後
百済系(大和民族と近い人たち)は駆逐もしくは同化されて
朝鮮半島から消えた、という説ね。
真偽は知りません。
ちなみに百済は韓国語でペクチェ。
これは漢字の「百済」を韓国語読みしただけ。
しかし日本語では「ひゃくさい」ではなく
「くだら」という特別な読み方をする。
どういう期待をしていたかにもよるわな。
まさか政治家武部勤に昔から期待していたわけではなかろうし
>>8
タケベは変態の子分ですよー
>>49
天皇の例のゆかり発言は
日本が半島併合を正当化するのに利用した発想。
それを半島人が見当違いで騒ぎ出した。
任那日本府(古代日本の半島南部支配)とか
今では、左翼や半島系団体の圧力のせいで
日本の学校では教えられなくなった事柄も
世界の東アジアの考古学の専門家の間では
事実として認定されているのは凄い皮肉。
赤化した日本では教えられなくなった歴史が
第3者の国の専門家の間では知られている。
天皇家の血の掟についていうと
出自の概念は、あくまでも男系によって
証明されているというのがある。
極論、天皇の生母が、外国人だろうか部落だろうか
父親の系統で皇統なら、その人物は皇統という解釈。
普通、どんな人物でも先祖を一代遡るごとに
2、4、8、16、32、64、128人というふうに
無限に広がり、その全部の出自を調べていたらキリがないわけで。
しかし、その人物の先祖を男系だけでみれば、
何代遡ろうが、先祖は一人で出自の拠り所が明確。
天皇家の出自の概念もそれによって決まっている。
今、女帝継承の是非云々で騒がれているけど
本当に問題なのは女系継承を認めるかどうか...
愛子の旦那が皇統の男系ではない一般人だと
愛子の子供の代から別系統の新王朝が誕生したという解釈になる。
よって、竹田君みたいな旧皇族の人たちが注目されているいうわけだな。
あなたの説を、自分が三国人との混血とカミングアウトして、
一人悦に入っているリベラルな天皇陛下にレクチャーして
あげることをキボーン。
男系だと物凄い世継プレッシャーが天皇家に掛かる訳であり、その辺は時代の流れにあわせ緩やかにしてゆくべきと
考えます。天皇家の方々にもある程度人権を
認める方向性を模索するべきだと思います。
(現行法では皇族には人権を認めていない。
お気の毒過ぎる)
秋篠宮さまが、外部からやってきた雅子さんに
「公務なんて自分だって何も好きでやってんじゃネーヨ!
受身なんだよ!生まれながらの義務なんだよ!
オレなんか皇族なんかやってらんネーヨ!って、
ヒゲの三笠宮のオジキに直訴したけど却下だよ!
外からやってきてワガママ言ってんじゃネーヨ!
このヴォケがっ!
」と、
思わず熱くなられてしまったのも、なるほどですね。
>>64
男系での継承を守るなら
臣籍降下した旧皇族へ皇位を継承させるのがベスト。
現在の皇室のわずか数代前の光格天皇も
傍系の傍系から皇位を継いだわけで。
天皇家というのは、男系での継承を守ってきたが
直系での継承では無かったわけで。
戦後に臣籍降下した宮家は、
男系では室町時代初期に現在の皇室本流と分離した家で
約60年前まで皇室に居たといっても、かなり遠い傍流。
ただ、竹田家や東久邇家は、母系で
明治天皇や昭和天皇の子孫だったりするので
現在の皇室とも血縁関係は濃かったりする。
男系での現在の皇室との近さに拘るなら
江戸時代の東山天皇や後陽成天皇の皇子や皇孫で
摂家へ養子に行った人が居て、その男系の子孫が
旧華族の家にかなり残っている。
ただ、こちらの場合、祭祀の問題などあって、
ハードルが高い。
日本は天皇の国で問題ないのか…
でも天皇に「ちょっと肩揉めや」とか
「タバコ買ってこいや」とか言われたら
逆切れする人続出な予感。
>>71
>>68は「買って来いと(あなたが)言われたら」
という意味と思われ。
この問題に関しては「正直、どっちでもいい」というのが
大多数なんでしょうなぁ…。
森のおじさんが昔ネットが未発達の頃
「日本は天皇を中心とした神の国」と発言
してテレビ朝日が猛烈に叩いていたのを思い出しました。
これら陛下の一連の言動に「象徴」されている。
武部氏や森氏や米長氏が刷り込まれた国家観は、敗戦を機に元首たる対象(継承者)
そのものが内部変化を遂げていたことを理解できずに(と言うか考えるまでも
なかったのであろうが)、今だ滑稽な忠誠心を死ぬまで表明している道化として、
隊長にとっては彼らに嘲笑と憐憫の情を抱かざるを得ないであろう。
現体制を保守し、その国を愛する者を愛国者と言うならば、元首ブッシュを奉じつつ、
同時に特攻隊を祀った靖国神社参拝を励行する小泉首相こそ現代の愛国者である。
彼は中共や半島からの参拝抗議に対して、「これはA級戦犯を礼賛するものではなく、
不戦の誓いをしているのだ」と言うが、まさに「鬼畜米英」を叫んで散っていった
英霊達に対して「二度とアメリカとは戦いません」という不戦の誓いを黙祷しており、
むしろキリスト教会での懺悔行為に近い。
だから小泉首相が特攻隊記念館で、英霊達の遺影や遺品を前にした時には、さすがに
良心の呵責に耐え切れず泣き出したのは当然と言えば当然である。
GHQの戦後統治プログラムに則り粛々と公務をこなされる陛下と、その陛下に任命された
内閣総理大臣小泉純一郎氏のコンビを、おおむね支持している我が日本国は、やはり
「天皇の国」なのであろうが、それは上述の通り武部氏の言うそれとは微妙に異なる。
↑コピペ失敗スマソ
「天皇の国」あるいは「神の国」と武部氏や森氏が言うのは、彼らがそのように
教育されてきたから自然な感情として吐露したまでのことであって、思索の上に
辿り着いた思想ではない。
園遊会での米長氏の「日の丸・君が代」発言も同じ類であるが、それらに対して
陛下が違和感を表明し牽制されることにこそ、むしろマッカーサーの戦後統治の
呪縛が今だ垣間見えて興味深い。
日本は「天皇の国」や「神の国」であると言うのと同じ文脈で日本は「コメの国」
とも言うが、今やそれは「米の国」であることということが、これら陛下の
一連の言動に「象徴」されている。
武部氏や森氏や米長氏が刷り込まれた国家観は、敗戦を機に元首たる対象(継承者)
そのものが内部変化を遂げていたことを理解できずに(と言うか考えるまでも
なかったのであろうが)、今だ滑稽な忠誠心を死ぬまで表明している道化として、
隊長にとっては彼らに嘲笑と憐憫の情を抱かざるを得ないであろう。
現体制を保守し、その国を愛する者を愛国者と言うならば、元首ブッシュを奉じつつ、
同時に特攻隊を祀った靖国神社参拝を励行する小泉首相こそ現代の愛国者である。
彼は中共や半島からの参拝抗議に対して、「これはA級戦犯を礼賛するものではなく、
不戦の誓いをしているのだ」と言うが、まさに「鬼畜米英」を叫んで散っていった
英霊達に対して「二度とアメリカとは戦いません」という不戦の誓いを黙祷しており、
むしろキリスト教会での懺悔行為に近い。
だから小泉首相が特攻隊記念館で、英霊達の遺影や遺品を前にした時には、さすがに
良心の呵責に耐え切れず泣き出したのは当然と言えば当然である。
GHQの戦後統治プログラムに則り粛々と公務をこなされる陛下と、その陛下に任命された
内閣総理大臣小泉純一郎氏のコンビを、おおむね支持している我が日本国は、やはり
「天皇の国」なのであろうが、それは上述の通り武部氏の言うそれとは微妙に異なる。
国歌とかに関しては、天皇陛下は、一応大事だとは思っているけど、あんまり執着なさそうな感じだね...戦前の国家観とか天皇観みたいなのが誕生したのは明治以降の話しだし...
今上天皇のことをリベラルとかいうけど、必ずしもそうとは言い切れないと思うし、少なくとも、そういう素振りをしないと日本を事実上占領しているアメリカに存続を認めてもらえないわけ...
例のゆかり発言の後、今上が韓国からの使者に対して一応「私の発言を正しく解釈するべき」みたいなこと言ったみたいだが、当の韓国人たちの脳内妄想には効果が無かったW
靖国神社に関しては、今度の新しい宮司の南部さんが、江戸時代初期の後陽成天皇の男系での子孫で、戦後に臣籍降下した旧宮家の久邇さん(現伊勢神宮宮司)の強い推薦らしい。今上夫妻が親戚である南部さんに「靖国神社のこと頼みます」とか一応言っているみたいだし、皇族が全くそういう物を粗末にしているわけではないと思われ。
天皇の政治への関与については、今上天皇は否定的でしょう...皇室がこれだけ長く続いたのは、鎌倉〜江戸時代、天皇が政治からは距離を置く存在だったからというふうに解釈されている、とどこかで見たような気がする。
だから、皇太子の「私事の公務を作る」という考えは、絶対は認められないでしょう。何故、秋篠宮が「公務は受身でなくてはならない」と言ったか...その公務に皇室の私情が入るとなると、それは皇室の政治的な意思とも解釈されるわけで。つまり、皇室と政治が深く結びつく切欠になる。雅子が希望する「皇室外交」なるものが、いかにその危険性をはらんでいるか、というわけ。
明仁陛下の思想形成にトンでもなく影響与えたのは、例のヴァイニング夫人だわな。
その意味じゃ、森さんや武部さんを刷り込みと言うなら、明仁陛下も刷り込まれた
わけで、両者の思惑がどこまで行ってもすれ違いなのは悲劇と言うか喜劇と言うか....
っていうか、「君が代、ダサイッスね」とか言ってる中田英とか、
さっさと大リーグ行って日本の国民栄誉賞2度も蹴ってるイチローとか、
こういうのに憧れる若い連中増えてるってのがヤバクね?
まあ、それでもコイツらは自分で日本から出てってるんでいいが、
「だから日本はダメなんですよ」とか言ってフジサンケイ乗っ取り開始した
ホリエの方がヤバクね?
で、ホリエに憧れてる若い連中増えてるってのがヤバクね?
そのうちTBSも買収して「皇室アルバム」をネット配信して、
国民と皇族との双方向による支那自慰効果とか言い出しそうでヤバクね?
>>82
中田の例の君が代に関する報道は、朝日新聞の編集報道だよ。中田は「試合前に君が代を歌うのは素晴らしいこと、ただ、君が代の曲調が戦うイメージとは程遠いから、試合前に歌うと戦意が下がる」的なことを言ったのを、朝日新聞が歪曲して報道した。で、中田のマスコミ不信の原因の一つになった。
>>81
今上天皇がリベラルかどうかは、一連の報道で解釈するのは短絡的だろう。米長の質問に対して、今上は答えようが無い。昭和天皇だったら「あ、そう」で対処しただろうけどW そのへん、今の皇太子なんて、ハキハキ私情を出しすぎる。秋篠宮みたいに、ボソボソ何を言っているか分かりにくい喋り方のほうが、昭和天皇みたいな対処法で良い。天皇は立場上、私情を明確にしてはいけない存在なわけ。
>>80
確かに雅子妃の動きはキケーンだね。
でもそれに白馬の騎士妄想で反乱起こしちゃった皇太子タンも痛い。
でもこのファミリーが次とその次の皇位継承すると思うと鬱だ。
ああ、雅子妃も鬱だったネ。おあいこか。
しかし、トヨタの奥田も鬱だろうネ.
雅子妃、ファミリーでスキーには行っても、
愛知万博はシカトですから。残念!
遷都活動斬り!
>>81
昭和天皇がヴァイイング夫人に白羽の矢を建てたのは、敗戦に至る道程や原爆の恐怖を
リアルタイムに感じていたからであって、それはもう想像を絶する恐怖感であったろうと推察され、黒船襲来に乗じて政権奪取した爺さんも結局は米英の傀儡に過ぎなかったと、この時、身にしみてわかったんじゃなかろうか。その恐怖感からくるトラウマが愛する
息子への命乞いとして、占領軍の推薦する候補に恭順したとしても、誰も昭和天皇を
責めることはできないっしょ。
>>80
その結果、明仁天皇は忠実な傀儡となってしまったわけだけど、その息子の秋篠宮は
歴史と自身の運命にずいぶん煩悶したんだろうね。ま、次男というのがせめてもの
救いなわけですが(w
浩宮皇太子は単純に柏原芳恵系、ブルックシールズ系の雅子さまに萌えてるだけで、
これが一般人だったら別に罪が無いんだけど、自身の置かれてる立場ってのが
わかってないのかな〜(^^;
アメリカ政府は、この皇太子をどう見ているのかな?漏れにはそれが気になる。
まあ「フェミニンなマイホームパパ」とでもリポートされてるのかしら。
愛子さまについてもCIAがどのようにヲチしてゆくのかしら。
>>86
その明仁天皇が忠実な傀儡かどうかは分からんけどね...ネットウヨの、例の米長の件で明仁=リベラルという決め付けは単純すぎる。だいたい、あの時、国旗国歌の強制は素晴らしい、って明仁天皇が答えたとしても、それはそれで大問題になっていた。あういう場面で、あういう質問をした米長がアホでしょう? 明仁天皇は皇太子時代から、昭和天皇やその他の皇室の方と意思疎通はしっかりされている。宮中祭祀なんて無茶苦茶長いし、他の皇族や旧皇族との意思疎通をしっかりしていかないと出来ないわけで。宮内庁の裏の部分とか有名どころの神社の宮司なんかは、旧皇族や旧華族の人が多いわけだし、この閉じられた世界は、GHQそこら云々で変化しようが無い。と思うが...
>>86
倒幕〜政権交代のきっかけは米艦隊だけど、維新の志士達の黒幕は
スコットランドのグラバーであり、アメリカは南北戦争で傀儡作ろうにも
手が回らなかった。
(グラバーを通じて新政府に武器は売りつけてたけどね)
攘夷派だった孝明天皇の崩御により、朝廷ではまだ少年だった明治天皇を
利用した薩長および公家の実力者達が結果として英国の「傀儡」というよりも、
英国商人を利する市場開放を成し遂げた。但し、そうした利権獲得のために
グラバーが送り込んだ人材が明治政府の要職を占めたことが、その後深く我が
皇室に英国流を根付かせることになった。
GHQのヴァイニング夫人だが、彼女はスコットランド系のクェーカー教徒であり、
絶対平和主義を標榜する、筋金入りの反戦主義者でもあった。
昭和天皇が彼女を明仁皇太子の教育係に指名した真意は、よく昭和天皇が本当は
平和主義者だったから(あるいは戦禍に懲りたから)と言われるが、その
真意はともかく、まあ、明仁皇太子の多感な意識下には少なからず影響は
及ぼしているとは言えようね。
GHQは皇室存続を、天皇ではなく日本人全体を恭順させるためののガス抜き程度にしか
位置づけておらず、「傀儡」の意味では皇室ではなく自民党でしょう。
なので、皇室にはアメリカ流の地政学の影響よりも、形式的な神道を装ったキリスト教の
影響をこそ探るべきかと。
※つい最近、樋口一葉にとって替わられた5,000円札の新渡戸稲造が
クェーカー教徒ですね。
武部タンは無派閥なイメージだっただけに
天皇の国発言は想起される森発言神の国と
いまいち繋がらなかったんだけど恩返し?
まあ小泉タンのお陰で生き残ったんなら、
その軍門に下ってるのを暗に意図させてるのか。
もしかしたら無茶苦茶賢い人なのかも。逆かも。
http://kiri.jblog.org/archives/001001.html
まともだと思ってたら意外とおいたが過ぎますな。
ん?
以前、日本の移民受け入れ問題の話をした時、アメリカは移民に対して徹底的に愛国心教育をする。
ところがフランスやオランダは、移民に対して自由にしてたら、勝手にコミュニティを作って国がおかしくなった。
じゃあ、日本はどうするべ…って話をしてた時に、隊長は、国を一つにまとめていくには天皇制くらいしかないな〜って話をしてたと思ったんだけど。
違ったかな。 別の人だったかな。
まぁ、だから隊長は武部の天皇発言にも、そんなに突っかかっていかないだろな…って思ったわけよ。
酔っ払ってるから文章がめちゃくちゃだ。 すまん。
>>63
天皇家と武寧王の関係は、日鮮同祖論として日韓併合に援用されたから日本ではタブーだったわけだが、
まさか、それに対してウリナラがホルホルする斜め上とは思いもつかなかったわけで。
天皇がゆかり発言した時点では、日本に対するより韓国に対しリスクテイクだったと思うんだけどねぇ。
総理の任命は天皇がするから天皇が最高位とかアホかと。
国民に選ばれた政治家の中から選ばれた総理を、
主権者たる国民を代表して天皇が任命してるわけだろ。
あくまで国民が主権者で、天皇はその国民の代表者。
つか、その一国民である天皇に様付けってのもどうなのよ。
そりゃ確かに国民の代表として色々な制約や義務があって、
それに対しては敬意を表さなきゃいけないわけだが。俺には絶対できないことだし。
でも様付けって……なぁ?