私はあまりAMラジオを聴かない。稀に訪れる床屋と、取引先と乗り合わせるタクシーのなかぐらいでしかラジオを耳にする機会がない。当然、どんな番組が現在放送されているのかを知ることはなく、まったくといっていいほどラジオという媒体自体が私の生活のなかに溶け込んできていない。
私はほとんどテレビを見ないため、主たる情報摂取の方式は活字に依存している。私のような生活をしている人はあまり多くないだろうという気もしていたので、先日★てれびまにあ。★さんが記したエントリーも、まあそんなものなのかねえという雰囲気で読んでいた。
確かに媒体としてのラジオ放送、特にAMや競馬に依存する短波についてはかなり悲惨な状態になっており、さまざまな実験は行っているもののスポンサードベースの広告宣伝費対効果については下がっていく一方である。何より、メインのスポンサーとなりうる自動車会社がはっきりとラジオの広告効果について疑問を表明したりしていることを考えれば頭の痛い問題であることに変わりはない。
音楽業界の低迷と並んで旧来型メディアの単価減少、影響力低下というのはいたしかたないというべきところだが、唯一ラジオの地域属性というものはまだ色濃く残っていて、地方局の営業推移などを見ると広告収入と並んでイベント収入と類されるものが大きくなってきている。例えば、地方ラジオでのパチンコ屋イベントの呼びかけや運営、実施なんていう組み合わせや、サッカーJ2あるいは町内イベントといったきめ細やかな吸い上げを志し、これを放送企画に組み合わせたときにのみ、番組の地域聴取率が2%台に乗る、ということになる。
さらに、ラジオとキャストの問題というのもあって、テレビであればキャストの強い弱いがそのまま視聴率に反映し、GRPベースでの収入に直結するため大手の芸能事務所の枠のようなものがしっかりと存在しているが、ラジオの場合はむしろ番組タイトルやそこで話すキャストがいかにリスナーの聴く習慣のなかに入り込むのかというあたりに鍵が出てくる。おそらく、これが示すものは(当たり前だが)ラジオはすでにマス媒体としての機能を失い、よりニッチで、リスナーの感情に介入した身近な媒体であり続けることが生き残りの方策であるということになる。
東京以外のラジオ局の損益を見てみると、都市圏よりはむしろ地方のほうが採算に合っているのも特徴的だ。理由は良く分からない。自動車ディーラーやパチンコ、パチスロ、飲食店といったスポンサー候補が確実な媒体の乏しい地方においてラジオを利用した宣伝をまだメインの選択肢で残しているからかもしれない。
一時期開設ラッシュであったコミュニティFMのようなものが軒並み不採算であることを考えると、リスナーにリーチするための方法が確立しないけどメディアであるという相克があるような風にも見える。コミュニティFMとか地ビールとか地域起こしの一環として行われた事業はたいてい駄目になるという傾向はあるが、一人か数人で開局したラジオが年間で数百万の赤字を計上しかねないというのはさすがに異常だ。
が、一方で60代の聴取率はいまだに10%台を超えている件について考えなければならない。若者向けには浸透していないラジオも、高齢者にとっては貴重な情報媒体である。不採算であったからといって、高齢者向けの媒体が消滅するのはメディア配置から考えても困難なことである。とくに朝時間帯の聴取率はやたら高い。年寄りは早起きなのか。
こうまで不採算だと、年齢別の不均衡をどう是正するかと言うことで年寄りがメインの時間帯に若者向けの番組を、ということになりがちだが、個人的にはこれにネット放送を当てはめることで解決するのではないかと期待してやまない。別に携帯向けでもいいけど。聴取者属性などを見る限り中高年以上のリスナーは番組内の通販に高い反応を示すことも加味して、もう少しコンテンツの内容に手をいれ編成したほうが良いのではないかとも思える。
といって、現場についてあまりにも知らない人間が口を出すべきものでもないとは思うんだけどね…数字を見て判断というだけだとこんな感じではあるけれども、やっぱりラジオも物作りの世界であるので、現場がどう見てるのか、どうしたいのかというのはある程度考えてやっていかねばなるまいよ。うん。
Posted by kirik at 2005年03月21日 04:34【ライブドア・ニュース 03月08日 東京】− フジテレビジョンのニッポン放送株公開買い付け(TOB)成立を受け、ライブドアの堀江貴文社長は8日、同社サイトで配信する動画に出演し、「フジテレビがわれわれに次ぐ大株主になられたということで、ぜひ...
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Linked from ニッポン放送を降板するのは年寄りばかり! : 634(ムサシ)の宴 at 2005.03.25今回の騒動で思うこと。
話の本質としては、単なる企業間の問題であるにもかかわらず、
マスコミが大きく取り上げたために、国民的話題にまでなってしまった。
最も馬鹿らしいのが、堀江を応援するとか日枝を応援するとか、
そんなことを世論調査していて、それに呼応するように、国民の間
でも、堀江支持とかフジテレビ支持とか全く利害関係のな奴らが
語り出してしまったこと。
特に団塊の世代が堀江を支持しているらしいが、
堀江とか村上がやろうしているのは、今まで経営者、従業員が
主体だった株式会社を株主によってガバナンスする社会を作ること。
単なる従業員でしかも窓際に追い込まれている団塊が、
堀江を支持しているのは、全くの矛盾。
新世代と旧世代の政治的な対立とでも思っているのではないかな。
フジ、ニッポン放送、ライブドアの株を持っていなかったとしても、
株式投資の経験のある人間なら、企業のガバナンスについて
興味があって、今回の問題に関心を持つのは分かるが、
株の経験もない奴が、人間的な好き嫌いで、今回の問題を
判断しているのが馬鹿らしい。あくまで、企業間の対立なんだから、
輿論の意見なんて関係ないのよ。
純粋にコーポレートガバナンスの問題として、今回の問題を考えることこそに
意義があるのに、世代間対立とかどうでも良い話にすり替えないで貰いたい。
これも、問題は堀江の方にあるんだろうけどね。
堀江が今回やったことには賛同するが、そのやり方が間違っていたね。
企業間問題に国民輿論を巻き込んじゃいかん。
それと、メディア云々っていうのもどうでもいい話。
一応首都圏に住んでるけれど、AMって電波が入って来ない。
サイトに放送内容のダイジェスト版UPとかやってる位なら、いっそネット放送にしてくれと願っております。
>中高年以上のリスナーは番組内の通販に高い反応を示す
だから、時々「全国お取り寄せ」特番とかやんのか。
商品も見えないのに何故なのかと思ってました。
自動車の運転中には、ラジオってものすごく都合がいい。
FMって、やたらとちゃらちゃらしてたり、最新流行のような
音が流れているのだろうけれども、おいらにとっちゃ単なる騒音に
しか聞き分けられないものばかりで聞く価値を感じない。
というわけでAMラジオを結構支持している人は多いんだよ。
東京とか大阪の公共交通機関のちゃんと機能している地域の人は、
どうしても車が無いと生活が成り立たない地域の人の生活スタイルを
理解できないのだなーと、しみじみ思う。
中学生のときNHKかな?寄席を毎晩聴いてた。
こんな素晴らしい番組をやるAMラジオは
きっと特別な存在なんだろうって思ったよ
>>18
まだやってる。
http://www.tbs.co.jp/kodomotel/
ラジオは音を通じて、語り手と密室関係にあるという錯覚を起こせるかどうかに存在意義がある
特定タレントの喋りを30〜120分独占的に聞けるという
メディアはテレビにはない特徴だ
ただし喋る側にもそれなりにイマジネーションと技量が必要。
中島みゆきとかは上手だったなぁ
中学から高校にかけては、オールナイトニッポンを
聞いていた。(さすがに2部は聞けなかった)
その後、しばらくラジオを離れ、休暇を取ったときに
昼間聞く(やる気マンマン等)程度だった。
そのうち、テレビに飽きて、民放のプロ野球中継から
NHKのニュース、ラジオ深夜便(序盤だけ)を聞く
という生活を3年ぐらい経験した。
(プロ野球がシーズンオフの時はつらかった。)
今は聞いてない。
一定の年齢以上の人間とマニアにとっては、ラジオは媒体ではなく生活習慣だろうし
手元で聞けるなら声の出口は何でもいいニッチ・コア層とは根っこの所で何処か違ってるとは思う。
こういう人たちの場合、最終的にはねとらじですら無くていいのかもしれないなぁ。
AMラジオを聴くのはおじさんおばさんや営業マンで、
場所はだいたい車の中。もしくは畑仕事
FMラジオを聴くのは若者のような人達で、
聴くのは車か職場かそんなところじゃなかろか
アメリカだと、若い金持ってる連中が衛星ラジオ聞きまくってるし、
普通のラジオだと、もう殆ど金もって無い連中向け、
ヒスパニック放送が多勢って感じ。
あとはhoward stern みたいなのがラジオで頑張ってるけど、
日本とは聞いてる層が違いすぎる(車の中の滞在期間が違いすぎる)
とはいえ、なにか指針にはならんのかね?
父ちゃんはラジオをつけながら寝ることがあるので視聴率稼ぎの一旦は担っても広告享受者としてはまったく機能してないゼ〜。広告事業主の夢切断。ざまみさらせ〜。
うちの80を過ぎた祖父は農作業の傍らでラジオを聞いてます。
ニュースとか野球中継とか、あとは相撲ですな。
周りの若い子でラジオを聴いている、となるとオタクになってくるかなぁ?
声優さんの番組を聞いてる子がほとんど。
あとは災害時の情報収集に強い、ていうのがラジオの特徴だけど、
そういうときだけに役に立つだけでは採算はとれないもんなぁ。
一番ラジオを聴いてたのはやっぱり高校受験のときだなぁ。
スジャ〜タ♪スジャ〜タ〜♪というあの時刻のお知らせメロディが
頭から離れない……
その日私は打ち合わせのため徹夜で書類を用意し朝一番の飛行機で飛んだ。
目的地に着いたのは7時ごろだっただろうかJRのその駅は人気が無く、まだ春先の
寒さの残るなか、私は時間を潰すべく構内を歩いた。
喫茶店はまだ開いていなかったが立ち食いソバ屋が開店準備をしながらやっていた。
誰もいない駅舎にもうもうと湯気がたち、辛うじて人の営みを感じさせる。
暖簾をくぐるとAMラジオ。月見そばを頼む。そういえば昨日の晩から何も食べていない。
ラジオはリクエストに移った。アリスの「君の瞳は10000ボルト」。
低・高音域がカットされたくぐもった音に感慨が沸く。
今は21世紀だ。しかし、日本はこうでないとな、と思った。
激しく同意。
クルマ通勤比率が高い地方では、結構聴取率高いよ。
クルマではもっぱらAMラジオ。
聞く比率はNHKが多いかな。
あーでも家じゃ聞かないなー。
学生のころにはオールナイト日本聞いていました。2部がやっていない地域だったので無理矢理ニッポン放送(文化放送?)に合わせて聞きました。
日曜になるとラジオがどこも早く終わってしまい寂しかったものです。ラジアメが終わると人の声を探して勉強そっちのけでダイアルを動かしていました。
そんなときにはあの北朝鮮の放送もうれしかったものです。(笑
横浜の4番候補の方が上だな
(左) ウィット 4 0 0 0 .040 0 .000 三振 …… …… 一ゴ …… 三振 …… 三振
俺も中高生時代は深夜のニッポン放送にお世話になったなあ。
10時か11時くらいの番組から聴き出してそのままオールナイトニッポン突入。
お好み焼きのチボーとか花とゆめとか中古CDのハンターのCMとか今も覚えてる。
あと、まだプロ野球ファンだったころは西武ファンだったから
テレビ埼玉で中継がないときは文化放送かNACK5聴いてた。
そういや昨日というか今日の零時過ぎぐらいに
NHKハイビジョンでラジオのことやってたな。
くだんの局のアンコー氏に落合恵子氏なんかがでてた。
五分ほど見たけど、そういえばそうだったよな、みたいには思ったが、でもそれは今の話ではない気がした。
生活のなかにラジオが入ってくることがなくなった今、
車とか下町とかじゃないととくにAMラジオは聞く機会がない。
昔、タモリがやっていた北京放送とかモスクワ放送ネタなんて、
なんのことかわからない人が増えたのだろうな。
FMの方が音がいいのはわかってるんだけど、
気付けばAMばっかり聞いてたな。
FMの「おしゃれーな雰囲気」が、どうも馴染めなくて。
AMのドロくさい感じの方が、性に合ってた。
(いかにもローカルなCMとか・・・。)
そんなおいらは、おのぼりさん。
漏れが聴くのは、NHK第一とFENだな>AM
FMは音質は良いが電波の届くエリアが狭いのが困る。
洋楽&J-POPとクラシックとニュースと交通情報だけのAMやったらいいかもしれん。解説も喋りもいらん。たんにBGMに流してるだけ。
漏れがAM聞かないのはDJの押しつけがましい喋りがうぜってーからなんだよ(゚Д゚)ゴルァ!!
>>51
そうなのか?
俺がたまにFM聞いてたのが、その時期だったのだけど、あのまんまなのか?!
>>52
>喋りがうぜってー
それが音質で劣るAMのウリなんだから、仕方ないだろ・・・。
あと、「FMはエリアが狭い」は同意。
去年は「新選組!」のキャストがラジオ出演すると聞くと、急いで家に帰って聞いていた。
友達は「高田文夫のビバリー昼ズ」に山本耕史が出てるのを何とか聞きたいと、ラジオ放送を録音する装置を一式買っていた。
だから、出演者だったり番組の質がよかったりするとまだまだラジオも聞かれる余地があるんだろうと思うけれど、確かによっぽどのことがないとラジオを聞くという習慣がもう無くなってしまっている。車とか乗らないからなあ。
関係ないけれど、堺雅人ファンのブログを荒らしまくったり出演情報のデマを流していた「通りすがり」というHNの人物が、はあちゅうさんところや小倉弁護士のブログ火災の現場に出没しているのは、どうしてなんだろうと思う今日この頃。単なる偶然なのかしら。
みんな忘れているのか知らないのかわかりませんが(後者だろうな)
ニッポン放送はかつて一度ネット事業に本腰を入れて取り組んでいたんですよね。
そのプロジェクトによって、例えばオールナイトニッポンのような若年層向け看板番組などが軒並みネット放送を開始したのですが、
それがハンパなく大コケしたが現在の混乱に繋がっている思えなくもなくもないなあ。
もっともネット事業だけじゃなくて、編成部門でもかなり迷走した感があったので救いようもないんだけどさ
朝から晩まで「そうか〜がっかい〜」と連呼するCMがガンガン流れているラジオ現状については、いきなり完全スルーですかそうですか。
>>0
>東京以外のラジオ局の損益を見てみると、都市圏よりはむしろ地方のほうが採算に合っているのも特徴的だ。理由は良く分からない。
これは車を利用する割合が高いからでは。
運転しながら最新の情報を得ようとすればラジオになるし。
アナログ電波はマンションで入らない、ポータブルラジオで歩いていると入らない。電車でもノイズだらけで入らない。結局、電車通勤の生活を送っていると全然聞くチャンスがなく、ipodを使わざるを得ない。
車に乗る時は、FMはかなり好んで聞いています。家では聞けないので、面白い番組だと遠回りしたりしてます。
基本的に現状のラジオは「特定の番組を聴く」
よりも「垂れ流しにしておく(BGM代わり)」
にしている人が多い気がする。
特に老人系や作業系はそれだと思う。
眠れない夜のNHKラジオ深夜便は良い。
株式市場が閉じた後に、本日の銘柄の終値を朗読し続ける番組って、ラジオ短波?
アナウンサーの息継ぎタイミングとかが、ほとんど職人技というか、それってコンピュータの読み上げ音声でも良いような気が・・・実は既に合成音声?
野球中継や相撲の中継などは、テレビの映像を見ながらラジオの音声解説を聞いた方が面白いな。
映像に頼らずに視聴者に理解させようとするアナウンサーの努力や工夫というのは想像を絶するものがある。
競馬中継なんかも、画面外の馬までちゃんと中継するし。
一度試してみ。
というか、関西に住んでる俺のnyの使い道は
関東ローカルの伊集院光の番組を落とすことしか
ないのだが。そもそも伊集院を聴くようになったのも
nyでやたら流れてくるのを拾ったからだし。
ダウソの伊集院スレでは、有志が集まって
「深夜の馬鹿力」の過去のすべての放送コーナー総集編を
作成し終えるという金字塔が打ち立てられた。
ほりえもんにはいろいろ批判があるだろうが、
番組のネット配信だけはやり遂げて欲しい。
それで俺はやっとnyから足を洗える。
地方都市で県庁所在地級から1ランク落ちると、選択できるFM局は
NHK以外1局になったりします。よって、その運転時間中のFMが
つまんなければ普通にAMも聞きます。
以前AMラジオの番組の話題を、店に来る高校生〜年配の人にふった時、
案外まんべんなく通じたことありました。
地方だと車の中以外でも聞いてるのかもしれません。
理由はわからんけど。
ラジオのHDDレコってないもんかね。
何百時間も勝手に録音しといてP2Pで共有すんの。
莫大な投資なくして巨大なアーカイブが出来るぜ。
最近テレビが以前にも増して超ウザく感じてきたんで
テレビの電源は大事件がおきた時かDVD見る時ぐらいでほとんど入れてないんだが、何か物寂しいのでラジオを聴くようになった。
どんな番組が何をやっているかは把握していない。
AFN(米軍放送)でひたすら英語を聞いたり、ニュースは
NHK第一を良く聞いている。AFNは営利放送ではないし、
NHKもCMは無いが、直接収益を上げなくていいためか
番組の質は高い。一方、民放のAMラジオは全然聞かない。
音質はFMにかなわないし、低予算でくだらない番組が
多い。バカバカしい出演者同士の会話なんか誰か聞くか、
と言いたくなる。TVやFMなど、競合するメディアが多い
ため、スポンサーはそちらに流れ、低予算で手抜き番組
ばかりになり、一層AMラジオが見捨てられるのだろう。
民放AMなんか、どこも気合を入れてなんか制作してない。
それじゃ聞く人は僅少。そして悪循環。
10年以上前だけど私も中学生の頃はよくラジオを聴いてた。
堅い親だったからテレビはNHKしか見せてくれない。でも友達と流行の音楽とかアイドルとかの話をしたい。
そんなときラジオは貴重な情報収集源だった。
田舎にいながら「都会的なもの」に触れられる時間でもあった。
夜になって勉強してるとみせかけつつコソコソ聴くラジオは青春の思い出でもある。今はすっかり聴かなくなってしまった。
タイトルが「AMラジオが〜」がなのに、いつのまにかラジオ全体についての話になっているし、総論がなくデータを並べているだけだったりして、
結局隊長が何を言いたいのかよく分からんよ。
そんな俺もラジオはほとんど聴かない。ただ、自動車を運転しているときはなんとなくつける。
テレビの報道は過剰演出だと感じる部分が多いけどラジオは時間内に要点だけをまとめてコンパクトに伝えてる感じ。ニュー速の見出しみたい。
CMも同様で商品名と企業名、発売日やセールスポイントを音声だけで伝えるためかなり制約があるんだなと感じるけど、
一社提供の番組についてるCMはラジオオリジナルで面白いものもある。金鳥のやつとか。
こういうCMがもっと増えたら聞く楽しみも増すんだけどな。
ラジオは今は全く聴かないな。
昔はオールナイト・ニッポンだったが、それよりもTBSの音楽番組をすごくよく聴いた。
洋楽の情報が全くなく、宮内静雄?の番組をよく聴いたよ。
スリー・ドッグ・ナイトとか1910フルーツガムカンパニーとかハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズとか。
その後TVで洋楽情報が出始めたので、自然とラジオから離れていったなあ。
最近全くきかなくなった。つーかラジオがないことに気がついた。
私の場合。
現在、ラジオの情報を知る唯一の情報源がネットだったりします。
お気に入りのアーティストのラジオの情報を、ネット経由で仕入れて録音したり、
聞かなくても掲示板等で2次的に仕入れたりしているので、実際の視聴時間以上に身近な存在だったりします。
ま、広告主にはありがたくない存在でしょうがw
こういう自然発生的に生まれているネットとラジオの融合をもっと意識的に進めていくというのは
方向性としては正しいと思いますが、儲けにつなげようという、いやらしい意図が見て取れてしまうと、
誰も近づかないという気もします。
つーか、今のテレビの低俗番組って、出演者の喋る事が全部字幕になったりするじゃない?
「映像も無い、耳で聞き取るだけ」なんて、今の若い奴には難しいんじゃないかな、とか思ったりする。
音楽ならまだしも、トークとか理解できない事例もこれからは出てくるかも。
例えば外国語のヒアリングのように、要所要所で理解できない言葉が混じってるような。
まあ今の時代の「都合の悪いことは聞こえない」に通ずるものがあるけど。
で↑も当初はトヨタ自動車がスポンサーだったけど、現在はハム会社とか。この長寿コーナーでさえ結構スポンサー面では流浪。厳しいな。
田舎は車移動が基本だからラジオを聞く時間が多いんでしょうな。
(運転中に安全に出来る娯楽といえばラジオしかないから)
で都会に住んでると車に乗らない人もいるから視聴率は上がらない。
車で楽しむ場合、音楽ってのも重要でAMとFMを聞き比べると、FMステレオ音声が音質がいいのでそっちを聞いてしまう、という単純な理由でFMの方が活気があるんだと思う。
AMラジオって孤独感を紛らわすんだろ。
じゃあ放送局じゃなくて性別年代別志向別でチャンネル
つくってひたすらその年代層の雑談を流せば良いんじゃないか。
音声版2chみたいな。
つうか2chを音声化したらいいのか。参加できると一層いいけど。
それこそ放送じゃ無理だな。マンコチョンコキチガイコジキ連呼する奴とか。
小生が中学高校時代のAM深夜放送は活気があったねぇ。LFの「オールナイトニッポン」、TBSの「パックインミュージック」、文化放送の「セイヤング!」あー懐かしい・・・。
鶴光やイルカのオールナイトニッポンはクラス内聴取率は30%ぐらい、那智チャコパックに到っては優に50%を超えてたんじゃないかな?
実際、昨秋の那智チャコパックの復刻CDの付録つき月刊新潮は成り行き買いしてしまいました・・・w
AM深夜放送のピークは団塊の世代から我々ぐらい迄でしょうけれど順次定年を迎える世代。
AM各局としてもそろそろ当時のパーソナリティ揃えてAM3時あたりの枠で「オールナイトニッポンオールディズ」なり「パックインミュージック初老の牙城」なりを検討しても良い時代に差しかかってませんかね?
スポンサーは深夜放送の最大の利益享受社「ポッカコーヒー」を筆頭に「なつかしのフォーク大全集」とか出してるCD屋、老人向け紙おむつを出してる製紙メーカーとか線香屋に冠婚葬祭屋、結構集まりそうな気がするんだけどねぇ・・・w
まぁ、あれだ、SANYOとかから出てるラジオが聴ける携帯もAMには対応しないし
マーケットとしてどうしても厳しいものがあるんだろうな…
でも媒体としてFMよりもAMの方が遠くまで逝ける訳だし細々ながらでも
永らえて頂きたいので(災害時なんかに有効。だからといって平常時どうするよっていう)
あと、多分だけど昔からの堅い層っていうとNHKで語学勉強したい方々と
車転がしてる方々とあとは目の不自由な方々。でつか?
後者に関してはAMの大手の方がFMよりもWeb上で番組表の読み上げサービス
やってたりとか配慮多めな希ガス。
USなんかでラジオが根強いのはそれなりのカーステ(CDプレイヤーレベルでも)
積んでるとすぐ盗まれるっていうのもあるんじゃないですかねぇ。
あと番組もそれなりに若者向けというか若い連中がカレッジラジオみたいな
感覚でやってるのもあるだろうし。AM放送局の株を巡って大騒ぎする
どっかの島国とは大分事情が違いますなw
最近、再 び AMを聞き始めました。
聞き始めるとそれなりにイイもんですよ。
テレビもラジオもパーソナリティ次第じゃないですか
ラジオの音質は柔らかいから
なっちゃんのお帰りなさい 気に入ってます。
タモリも冬限定放送してるしね。あと一回でお休みになるけど。
>84
AMというか中波帯がデジタルノイズにかぶるからだろう。
最近のラジカセはAM受信するのに外部アンテナ必須が寂しい。
リモコン押すたびにノイズが入る。
デジタル時代にAM中波は相性が悪いらしい。
ホリエモンは承知してるのか
ラジオは好きだなぁ。
しかし最近魅力的な番組が殆ど無い希ガスよ。
大阪では民放AM5局FM5局聞けるわけだが、
どの局にしてもつまんねーという時間があまりにも多すぎる。
で、結局NHK-FMで邦楽(J-POPじゃなくて本当の邦楽)を聞いてたりするわけだ。
あとラジオショッピングは昔いろいろ買ったなぁ。
体脂肪計付体重計の存在を知ったのもラジオショッピングで、
そこで買ったのを今でも重宝しとりますですよ。
中学の時は赤坂泰彦のミリオンナイツ聞いてた。FM。
クラスで数人の男女がリスナー仲間で、連日話題が尽きなかったよ。
録音テープを貸し借りしあったりして楽しかった。
高校からはAMでTBS深夜。伊集院。
大学にはゆうゆうワイドとか少し聞いてから出かけて、帰ったら夕方から深夜番組まで垂れ流しだった。
社会人になった今も伊集院とかはたまに聞いてる。
(一時期クソつまらなくなったけど、最近また聞ける内容に戻ったと思う。)
家のコンポはラジオとタイマー機能以外ほとんど壊れちゃってるけど、全然困って無いや。
ラジオは習慣だね、ホント。
テレビを見るのと違って、部屋に垂れ流しても苦痛じゃないからかな。
なんとなく、テレビよりも不要な情報が少ない気がする。
それとも聞く聞かないを無意識に調節しやすいのかな、耳って。
チラシの裏でした。
>>86
やぱーり構造的に無理があるということなんでつか?
MP3プレイヤー然り、FMよりAMついてる方が良いのに、とか
一消費者として思うわけなんですよ…
伊集院は確かにおもろい。
中学時代、クラスの一部の(非モテ系のw)連中の間ではヒーローだったもん
ラジオショッピングとかモノも見えないのに買う香具師居るのかよ!
っていらっしゃいましたね。すんません
チケ販売とかには有効かと思うけど…
ネット配信のオールナイトニッポンは曲が流れてる間は
ANNのCMがずっと流れてるし、オンエアの方のCMも確か
同じCM繰り返してるだけだから疲れちゃってすぐ聞かなくなったなぁ。
>>88
おほほ、ほぼ同世代ですな。
自分は捻くれ者なので流行ってたミリオンナイツは
あえて聞かなかったです。
NHKの青春アドベンチャーとか聞いてたかなw
メインはニッポン放送の番組でしたが、更なる
パラダイスを求めて短波ラジオを購入。
朝鮮中央放送(日本語版)やロシア国営放送?(これも日本語版)
などに流れ、更に広域受信機を購入し(以下略
今はネットラジオの番組発掘がメインで御座います。
最近、またラジオチューナーでも買おうかと思い機種選定中です。
テレビは捨てました。
孤独作業だから、仕事中はラジオ無しではやってられん。
農繁期は、だいたい一日10時間は聞いてるかな。野球中継が入るまで。
番組の進行具合で時計が無くても時刻が分かるし、時計代わりにもなる。
農家のおっちゃんおばちゃんは、結構、聞いてるんでないかな。
それを目当てにしてか、農薬のCMがかなりの割合で入ってる。
うちの母ちゃんは、ラジオ聞いて、よく通販したりしてる。皺を伸ばす化粧品を買ってた。
あと、少し気になったんだけど、昨日、仕事しながら
ラジオで野球中継(日ハム対楽天)を聞いてたら
何故かブログのCMが入って、「ブログって何?」の質問に、
お姉さんが「簡単に写真や文章を送信出来てる写真日記ですよ」と答えてた。
確か、ビッグローブだったと思ったけど。
ブログって、たきぎを積み上げて油をかけて火が点くのを待ってたり
他人のたきぎに火を点けに行ったり、油をぶち任しにいく所かと、
ここを読んで思ってたので、「写真日記」って単語が、ちょっと意外だった。
中学生の時はAMよく聞いたね。
天才秀才バカ
明石家さんまのブンブン大放送
吉田照美のてるてるワイド
自分の部屋にTVがなくて、
お色気はAMラジオから。
もちろん音声だけだったけどね。
ブンブン大放送の「あえぎ声コンテスト」
(だったかな?)はカセットに録音してたよ。
>>88
ミリオンナイツ!!
あの番組はよかったな
赤坂がテレビにでだすと
「今日テレビにでてたね」とかってリスナーが盛り上がってたな
いろんな洋楽の名曲も教えてもらったし。
おれもそのころはFMをよく聞いていて、昔の名曲をカセットに落としまくっていた。
当時のカセットはいまでもカーステで聞いたりするよ。
いまは、TBSの毎日22時からの「アクセス」とか
その裏の「ホッツンホット」、あとは、深夜の
伊集院とか爆笑問題、ナインティナインとか時々聞くよ。
伊集院なんかは、やっぱりラジオ向けの人間だと思う。
ラジオ向けの人間、ラジオで一番個性とか才能が発揮されるタイプの人間は、いろんな所に結構埋もれている気がする。
でも今は、しゃべりたい欲求とか、語り合いたい欲求みたいなものが、
ネットでかなり解消されてしまうから、ラジオの衰退はしょうがない部分もあるきがする……
そういえば、今回のライブドア騒動でちょっと驚いたのが、ニッポン放送の売り上げがフジテレビの10%くらいあったこと。
感覚的には1%でも多い気がするんだが。
ラジオの広告料、高すぎるんだな。きっと。
地方ではこんな感じです。
●地方新聞社バックのTV+AM・・・1番手
●NHK TV・FM・AM
●TFMネットのFM局
●コミュニティFM
地方AM局は、資本力と歴史があり、競合が少なかったのでやってこれたと思われます。
田舎は、高齢化が始まる前から年寄りが多かったので
NHKやAMが受ける土壌があったわけです。
田舎のAMラジオの営業は、グループの新聞やTVでのフォローもちらつかせて販売していくことが多い。
自動車ディーラーのなんとかフェアをAM中心で
告知するとTV・新聞にパブリシティが出たりとね。
コミュニティFMは、あまりにも低予算と
カバーエリアがおらが町単位なので聴取率の母数が低すぎ
AM局ほどコンテンツの充実が図れず低迷中。
AM局を本気でやろうとすると高齢者オリエンテッドな
コンテンツづくりをするしかないと思いますね。
ホリエモンが本気でラジオとLDのインターネットの融合を考えていたなら、
J−WAVEを買収して音楽配信の権利もクリアーし、地方在住の若者層向けにネット+おしゃれなFMを
提示してみせればよかったのに。
そうしたほうが、LDの既存ユーザーとラジオ事業の親和性が高いはず。オフィスも六本木ヒルズ同士だから、ホリエモンのイナカモンへの浸透度も高い。
小学生の頃、ヤンパラ聴いてやっちゃんのコーナーとか
面白おかしく教えてくれる友人がいて、うらやましくて
聞き出したのが最初かな。
親に寝なさいとせかされてからこっそり布団に持ち込んだラジオで
聴くという「悪いことしちゃってる感」(あえて罪悪感とは言わない)
と相まって、非常に面白かった。
高校生の頃はレディクラとかサーフ&スノー、オールナイトニッポンとか。
坂崎幸之助のNoruSoruでやってたジョビジョバって、TBS深夜に移動してなかったっけ?
今はすっかりAMは聞かなくなったな。
FMは家にいる休日に一日中垂れ流したりはしてるけど。
BGMとしては程よく心地よい。番組としては認識してないけど。
>>97
ヤンタン聴いていましたよ。ダウンタウン、今田・東野、古田新太など。
ラジオはパーソナリティとの距離が何となく近く感じられるというところが
結構好きだったんだけど、確かに今ではすっかり聴かなくなってしまった。
別にコンテンツに魅力が無くなったというわけではないと思うし、
聴き出せばハマる番組は多分あると思うけど、やっぱり生活習慣から
「ラジオをつける」というのが無くなったからなかなか聴かないなあ。
こりゃ延々と宗教放送を流すしかないでしょうか。
昔なら深夜ラジオを聞いている中高生世代を
2ちゃんねるが全て吸い上げてしまってるのかな?
それならそれで著作権云々の問題はあると思うけど
AM放送をネットラジオにして放送したら良いと思うんだけど。
最近は、走行中の車の中で地上波テレビ見ている香具師が多いですね。
子守代わりにアニメのDVD掛けている香具師もいますし。
カーナビが普及したおかげで、ラジオは更に追い込まれたという感じでしょうか?
何年か前までは、J-WAVEとかInterFMなんか聞いていたけど、FMも喋りがうざくなったのでCDに移行した。
FMもジャニなんかに喋らせる時点で、既に末期症状。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050321-0006.html
そんなの聞かされるぐらいなら、3500円程度で買える2枚組みの洋楽コンピ盤聞いていたほうがマシ。
ただし、災害があっても分からないという諸刃に剣。
ところで、モバHO!ってどうよ?
http://www.mobaho.com/
年配の方がラジオを好まれる傾向があるのは、宮澤喜一も言ってたが、10代後半になるまでにテレビが
出現してたなかったので取っ付き難い、というのがやはりあるのではなかろうか。
>102
CM収入より、物販/コンサート等プロモーション/携帯収入がかなり多い。
AMの物販は侮れないよ。
文化放送で聞いたはなしだけど早朝番組で20万の指輪を売り出して、よくて1本と予測したところ即日20本完売したことがあるとのこと。
じいさん・ばあさん侮るべからず。
>>63
オレもラジオのネット配信は実現して欲しいと思うが
著作権の問題がアレなんじゃないのか
むしろnyでのやり取りが活性化されるとしか思えんが
大学の時、昼間起きて何気なくラジオつけたらテリー伊藤が自らの過去を語っていた。
リアル首都高バトルをやった翌日に逮捕され、
警察署にトレンチコートにハンチング帽という刑事コスプレで出頭し、怒鳴られた話。
ラジオでお金を儲けるのは難しいとは思う
けれどなくなるのはさびしいな
AMなんかの雰囲気はマイナーなころのインターネットとか草の根ネットみたいな
こじんまりした空間になっていくと思う。
でもそこに属する人にとっては強烈な影響を及ぼすみたいな。
有料になったらわからないけど、無料なら聞き続けると思うな。大学生(22才)東京
AM波は以前のように開放したらどうすかね。規制される以前の状態に。
役人さんお願いしますよ。関連機器の売り上げ増が見込めるけどなあ。
ネトラジで足りるけどそこはロマンですよ。電波がとんでいくという。
全局をモニターできないから駄目なんだろうけど。
MTVの放送第一回目一曲目がバグルス「Video Killed The Radio Star(ラジオスターの悲劇)」なんだよな。
これは言わば、新世代の旧世代に対する宣戦布告だったわけだけど、そっから20年以上経ってみて,
ラジオはTVに完全に息の根止められたっかって云うとそうでもなくしぶとく生き残ってるけど、
構造自体は変わったのは確かだよな。
米じゃあラジオは、経営の立ち行かなくなった放送局をクリアチャンネルが買収しまくって,事実上の寡占状態にあるし。
ハテサテ、ネットはオールドメディアを「殺す」ことができるのでしょうかね?
緩慢な死に加担しているのは、間違いなさそう。
しかし、今の中高生はラジオきかないのかねー。
みんなラジオ好きなんだな。でも商売にならないのな。
伊集院とか広告の効果あるとは思えんし。
コミュニティを生かせればいいんだろうけど。
声優関係はどうなんだろうね。
>>116
同意。FMは何だかカサカサしている。
>>116
>>120
>FMは何だかカサカサしている。
あ、その感覚、なんとなくわかるかも?
AMの音が「モワっと」しているかはわからんけど、
何かが違う。
ええかあ、ええのんかあ〜〜〜。
深夜放送聞いてた者にはおなじみだが
フロムAの世代にはわかるんだろうか、
とついつい心配してしまう今日、この頃。
作ってる方とかは楽しいだろうな。
鶴光「深呼吸してくれへんか?」
リスナー女(エコー)「すううう、はああああ、すううう、ハアアアア、スウウウウ」
鶴光(エコー) 「ええかあ、ええのんかあ」
こんなん聞いてたんよ、おっちゃんたちは。
電車男って、昔ならラジオの深夜放送ネタだったんだけどな。
それが今はネットというところに、ラジオの苦境があらわれいる気がする。
ラジオ好きだったんだけど、聞かなくなったなあ。
音楽CDがCCCDになってからは、聞かなくなったというか、聞かないようにしている。
自分が聞いてて気に入った曲がCCCDだとガックリするんだよ。それが嫌だから、FMもAMも聞いてない。
んで音楽無しでも生きていけることに気づいた。だまされてたことに気づいちゃった。
それでラジオは「音楽は人の心を癒す」とか「音楽は世界を救う」などとほざくのが許せない。
人をだますのもいい加減にしろや。音楽で世界が変わるんなら、もう戦争なんか起きるはずはないんじゃ。
(私恨で申し訳ない)
つーわけで音楽ヲタの信頼を失ったのも、ラジオ失墜の原因だと個人的には思うのですが。
ヒット曲って、テレビ全盛の時代でも、ラジオが発信元だったしね。
この間深夜のバカ力で伊集院が言っていたけど
ラジオに必要なのは「童貞力」だと。
非モテ系のファンタジー力が無いとダメだと。
そういう意味では昔、オールナイトとか
ジャンプ放送局(笑)に投稿してたハガキ職人は
2ちゃんに移っちゃったんだろうね。
あっちの方が即リアクション見れるしね。
>>89
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0503/11/news035.html
http://www.boozywoozy.net/ekeke/archives/2005/03/11-1559.html
30過ぎて思うのは、
手持ちのCDを順番に聞いているだけで満足なのね。
300枚ありゃ1日1枚聞いてても1年もつからなぁ…。
i−tuneがあればもう、総集編も作り放題だしね。
AMラジオが録音できるHDDプレーヤーと言えば!!!
びっくりビジネス情報局でもおなじみの
♪サ〜ン電子サン電子〜♪
が出してるVOICELABが有名ですな。
つーか、それ以外殆ど無くないか?
聞いてるよー。810khzのAFN(アメリカン・フォース・ネット)をw
今時タトゥーとかかけたり、平気で針飛びしまくったりしてて、学校放送並みで面白い。
AMラジオ→有線
または
AMラジオ→音楽そのもの
取引先と乗り合わせるタクシー→やってるゲームの使用曲
小中学高校時代から聴く習慣、というか
聴いてて当たり前って環境になってないとこんなもんよ
カセットテープの時代が終わって
CDMDに切り替わった世代の弊害かもねえ
今は携帯電話曲やMP3プレイヤ世代のお陰で
また聴いてて当たり前って環境の世代が来てるかもしれない
からラジオも合わせていったらどうかよと思った
伊集院だけ聞いてる。
なるべく長く続いて欲しいので、
スポンサー商品は買うようにしている。
伊集院がいなくなったら、もう聞かないだろうと思う。
今だにカセットテープ録音なので、
オンデマンド+アーカイブスを聞けるなら、
月3000円位なら払うと思う。
(25歳男性・会社員)
AM放送に関するエントリでこれだけのレスが付くとは
まだまだ愛されてるんじゃないのかな。
私も大学受験の際、オールナイトニッポンをよく聞いていた。
朝まで流しっぱなしだった。
勉強そっちのけで聞き入る事が多かった。
なにせ画面を見なくても楽しめる代物だからなぁ。
うるせーハゲ! AMラジオ万歳!
昨日のNHKラジオ深夜便聴いたか?
特番で愛川欽也、落合恵子、斉藤安弘がゲスト出演!
すげー! すげー! 今夜は中島みゆきが出るぞ!
はい、夜更けの音楽ファン、こんばんわ。
朝方近くの音楽ファン、ごきげんいかがですか?
君が踊り、僕が唄うとき、新しい時代の夜が生まれる。
太陽の代わりに音楽を、青空の代わりに夢を。
新しい時代の夜をリードする、オールナイトニッポン!
>>103
たしかJ-waveは国道六号沿いは糞だったと思ったが。
ダンプのウンちゃんたちの違法ラジオ無線の周波数がぶつかって聞けなかったような希ガス。
>>0
そこでデジタルラジオですよ。
なにげにニッポン放送も実験してるよ。
まだ実用化はもうちょっと先だけどね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20050310/157281/
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0411/15/news026.html
農村在住のババアによるとラジオにFAXを投稿した/それを聴いた
という会話が成立するらしい。
農作業しながらという点ではラジオがいちばん有効なメディアかもしれん。
つーか、山奥の情報過疎の農村なのに70〜80のババアどもが
インターネットをバリバリやってるし。
そのバイタリティはITアレルギーの団塊ジジイより強い。
都会のババアはPCを触りもしねえのになぁ
知り合いの牧場(当然田舎に立地)が、ラジオでCMを流すという。「ラジオ?」と目を白黒させたが、田舎じゃジョーシキなのかもしれん。ラジオだけじゃダメそうなので、とりあえず.comドメイン取ってWebサイトを作ってやった。
今のラジオ局が戦わなければならない敵は、インターネットでもテレビでもほりえもんでもなく、
iPod+iTunesかもね。
別に有線なんか契約しなくとも、洋楽でいいなら、タダで聴き放題だし。
パワープレイされてる新人アーティストは、無数にある中古CDと戦わなければならない。
まあがんばってくださいと、棒読みで申し上げるだけだ。
コメントをざざっと読んでると、アクセス方法が改善
(やっぱりネット経由での聴取か)されれば復活の余地
は結構あるような気がしてくる。
書いた人に(元)リスナーが多いとしても、自分もiTunes
のラジオはちょこちょこ聴くしね。
>>144
脳内で思いっきりあの声で再生された。
浜村淳のしゃべりは、タクシーにたまに乗るように
なってからまた身近になってきたなあ。
現在、NHK特集でラジオを振り返る番組放送中。
ホリエモン、ちゃんとそれで勉強しろw。
>>137
スーパー行ったら、ラジオ深夜便の本が出てるのをレジ前で見てびびったw
>>146
いや、iTuneで聞けるインターネットラジオをAM局でやればいいんだと思われ。ブラウザ立ち上げるの('A`)マンドクセ。
ラジオというハードウェアと併存してPCでもラジオ放送聞けると便利だよ。
iTuneよりは「株式会社ゆうせん」のほうがラジオ局のライバルじゃないのか? 店に入るとラジオ流してるのか有線放送流してるのか時々わからん。
スカパーみたいに落語専門チャンネルとか昔のANNをずっと流してるだけのチャンネルがあってもいいと思うがなぁ
ネットラジオじゃなきゃ無理だろうけど
何気に面白いのが、国技館で大相撲見てる人だけ聞けるラジオ
年寄衆が言いたい放題。「アイツは昔○○だった」みたいな暴露話てんこ盛り。
放送コードもなんもあったもんじゃなくて最高。
以前奥田民夫がRCCネトラジで中継した時も面白かった。
特に野球とかラグビーだったら、球場でしか聴けない放送
+ネトラジでストリーミングを充実させてほしい。
CMは試合終了後まだ開いてて飲める店とかが入れてくれりゃ絶対客集まるって…
負けたカープのメガホンをお持ちのお客様はビール1杯サービス☆みたいな。
>>129
いまググったら、iTune+周辺ツールで録音出来るっぽいぞ>Windows
「インターネットラジオ録音」
http://members.jcom.home.ne.jp/dvp7/itunes_for_win.html
「インターネットラジオ」と「iTune」のキーワードで絞ってもけっこう引っかかるな〜。
末端の製造業なんかは、毎日のラジオ番組を楽しみに
しながら、単調な作業を続けてますよ。
共通の話題を提供することによって人間関係をスムーズに
させて、低賃金でも退職者がでないような環境作りに
努めてます。
そんな2次、3次の次工程作業の工場を作るのが仕事でした…
今聞いているという人は少ないね。
かつて聞いていたネタで盛り上がる。
これはやはりラジオが過去のものになっていることを
証明しているのだろうか?
自分も聞かないしね。
アメグラみたいなラジオが主役の物語があってもいいな。日本にも。
>>158
ラジオもテレビもタイムテーブルに拘束される、という意味では同じなんだよね。
私の場合ラジオを聴かなくなったのは視覚(テレビ)に負けたからじゃなくて、
餓鬼の頃と違い、レコードやDVD一杯持ってるからそれを好きなときに見たり
聞いたりできるという違いと、インターネットのような双方向メディアで自分の
好きなときに好きなようにアクセスできるようになったから。
つうか、今じゃテレビもほとんど見なくなった。
テレビニュースの時間に合わせてテレビの前に座るのも億劫だし、アナウンサー
が必至に話題を煽ってるのを見るのもなんか興ざめだし。
ニュースはほとんど新聞社のサイトか、NHKのラジオニュースのストリーミング。
昔ときどき聞いてた、NHK第二の気象情報、あれストリーミングしてくれないかな。
ネットラジオに関しては、書く才能と喋る才能は別だと思いますが
もっと積極的にブロガーにネットラジオをやらせてみる環境を整えるべきでしょうね。
あとブロガー同士のオフ会をネットラジオで聞きたいという人は多いと思うんだけどなぁ。
(この前のガ島通信さんが上京した時とか)
これからは小規模なイベントスペースや居酒屋にも、
ネットラジオが、すぐ放送出来る様に機材等を設置すべきでは無いでしょうかね。
>>86も言ってるけど、PCやデジタル機器のそばでは
AMラジオ聴けないんだよね、ノイズがひどくて。
ニッポン放送(AM)とインターネットとの融合なんて、
すげえ胡散臭く聴こえる。堀江さんAM聴かないっしょ。
全然関係なくて申し訳ないのだが、
古館の一人芝居「Talking Blues」の
91年のサブタイトルが
「Goodby Radio Days」だった。
就職してラジオを聞くことがなくなった、
当時の俺の気分に合ってて、思わず観に行った。
内容もとても良かった。
余談
その翌年のサブタイトルは、
「TV Killed The Heart of Blues」だった。
こっちの内容は、正直あまり覚えていない。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050321STXKB031221032005.html
うーん、一場はやっぱり一軍を落ちたんですねぇ。
でももう松浦亜弥はなあ・・・もうお腹いっぱいという感じだ。
矢口だったらまだ分かる気がするが。
http://www.tbs.co.jp/radio/2005in/
http://www.1242.com/2005kaihen/
うーん、こうして比べてみると、ちょっとニッポン放送はズレてる感じが否めない。
やっぱラジオはティーンズのものじゃないと。
今日の昼間のFMも東京ラブストーリーとかの話だったしなあ。
もういいってバブルの蒸し返しは・・・せめてごくせんとかにしろよ。
(1/9)米国で大流行のサテライト(衛星)ラジオを知ってますか?
http://it.nikkei.co.jp/it/sp/ces2005.cfm?i=20050109xj010xj&p=1
衛星ラジオってどうなんでしょ?
>>160
>ブロガーにネットラジオをやらせてみる環境
すでにあるんですが、casTYのひかライブ。
skypeで会話しながらインターネット配信してたりしますよ。
ただし、超ローカルで、とてもビジネスになるとは思えない現状ですが。
ひかり荘の生々感にいまハマッてるんですけど、ビジネスのにおいがしませんな。
そうそう隊長もチカジカご出演とのことホント?
ラジオ放送開始80周年のNHKと
ラジオ発売50周年のSONYとがタッグを組んで
一大キャンペーンを張れば
今年はラジオが流行る
>>169
デジタルラジオになっても、AM放送は残るんじゃなかったっけ?
技術的にはどうなん?
AMの放送内容をそのまま同時放送でネトラジで流すって可能?
>>161
漏れのステレオラックの上にはTVが置いてあるんだけど、リモコンの電波って電源切ってる時でもブチブチいうんだよねえ(´Д`)ハアァ。
コンセント引っこ抜かないとブチブチが切れない。
casTY面白い試みを色々してるのは分かるが、ゴチャゴチャし過ぎじゃないかな。
トップに「ブログ」「ネットラジオ」などのコンテンツのランキングを表示する様にして
目玉コンテンツを分かり易くした方がいいんじゃないの。
それよりなんで ぬかるみ が出てこえへんねん、こんなけコメついといてからに。
>>114
道上さん じゃ
www.abc1008.com/ohapaso/
平日に実家帰ったら必ず聞くね。年何日も無い平日休みに6時半に起きる自分もアレだけど。
ヤンリクも聞いてた。
関西関東は無いのかもしれんが、ひたすら国道をちんたら走るような中〜短距離路線バスなんかだとラジオかけてる事業者はちらほらあるけどね。
>>171
peercastで数分の時差はあるかもしれないけど、
流れていたり。使っていないからよくわからないけど。
去年あたりからまたラジオ聞き始めたな。
残り少なくなったAMステレオ対応機を探したりして。
>>178
AMステレオって少ないよね、ていうか売ってねぇな。
ポケットラジオではソニーの2機種だけだよね、多分。
ラジカセタイプは皆無じゃないかな。あってもダイヤルチューニング。
うちにあるバブル期最後の松下のCDラジカセがAMステレオ対応なんだけど、
もうCDもカセットも使えなくなってるのに、代替品が手に入らないから今でも使い続けてる。
サン電子の出してるアレがAMステレオ対応なら絶対買うのナぁ。
>>0
つまりその床屋の人とタクシーの運ちゃんは聞いてるって事じゃん。
自分が聞いてないというだけなのをさも一般論かのように言うなよ。
頭の悪い女子高生か貴様は。
>0
>AMラジオがほとんどリスナーに聴かれていないんじゃないか問題について
リスナーに聴かれてないって変な表現・・・。
どうでもいいことだが、疲れているので突っ込んでみる。
情報源としては
70% ネット
15% 新聞とか本
10% 人
5% TV
ってところか。
ネットラジオはBGMとしては聞くけどなあ。
>>171
技術的には可能つかTBSラジオなんかで実際やってる。
他の局がどうなのかは知らんけどやってるんじゃないかな?
ただ音楽が権利的に不可能みたいなんだよねぇ、ジャスラックのせいかな?
だから前聞いたときも音楽の部分は無音だった記憶が。
>>166
日本でもモバHoがサービスインしてるわけだが。
……知名度低いよなぁ。Sバンド使ってパラボラなしで、飛行機内でも聞ける(見られる)衛星放送ラジオ&テレビって画期的なサービスなのに。
ラジオっていうのは聞く人はとことん聞くが、
聞かない人は全くと言っても過言ではないほど聞かないからねぇ・・・。
とにかくすげぇ両極端なものだから
根拠もなしに一方的に聞いてる人が多いとか言われても説得力に欠けるし誰も納得しないと思うよ。
まむっさんがババァをいじる番組は面白いよ。
あれを聞いてると都電荒川線沿線とか葛飾区あたりの町並みを思い浮かべちゃうんだよなあ。
まだやってんのかね。昔倉庫で梱包のバイトしながら聞いてたなあ。
どうにもならなそうな人々だった俺。。今はとりあえず
どうにかなってます
>>197
毒蝮とか羊羹マンとかはラジオならではだと思う。
たいちょは禿げてないときAMラジオ聴いてたんだよね?
みんながラジオを聴くようになったきっかけてなんなのかな。
俺は親が大沢悠里ファンだったのと声優関係から伊集院とかかな。
松本人志の放送室おもしろい。FMかw
昔はコサキン聞いてたなー。あと、岸谷五朗のTBSのやつ。小室哲哉にミラージュもらったりして、すげー青春だよ。
AMはなくならん、まだまだだよ。
>>201
羊羹マンは、お届けモノの時のほのぼの感と、
そういうリクエストがない時にやる、無茶な設定の
体当たりレポートの、ギャップが面白いよね。
俺がラジオを聴くようになったのは、
おにゃん子クラブのブームから。
「三宅裕司の番組に出てるから、とにかく聴け」
と周りに薦められて聴き始めた。
そのうち、おにゃん子はどうでもよくなって、
オールナイトニッポンに移っていった。
最初のうちは、中島みゆきの話と歌が、どうにも
結びつかなくて、同名の別人だと思ったな(笑)
とんねるずやビートたけし、デーモン小暮
(確か中島みゆきと入れ替わった)も面白かった。
地域的にニッポン放送を聞こうとすると、
当時のソ連の日本語放送が被ってうざかったので、
9時頃からは毎日放送のヤンタン聴いて
(明石屋さんまや、西川のりお等が出てた)、
その後、地元曲でオールナイトを聴いてた。
ネットバブルの頃、「ネットでラジオが聴ける」ってのが話題になったことがあったよね
IE(バージョン5くらいの時?)やRealもラジオ機能を売りにしてた時期もあった
おそらくラジオ業界にとっては100年に一度のチャンスだったろう
しかし国内ではJASRAC問題でまともにラジオらしいラジオを配信するところはなく
そのうち話題から消え去った・・・
このときネットと融合できなっかたのが生死の分かれ道だったのかも・・・
オンデマンドでちまちま落として聴くのはラジオじゃないと思う
リアルタイムで流れてくるのがブロードキャストだ
>>205
家は山のせいで、MBSは電波悪くて
(ニッポン放送とMBSが混ざる地区・・・)
KBS京都でハイヤン→ANN月、火、水曜派だった。
今も懐かしラジオ板へ入り浸っては当時の放送
テープを引っ張り出して聴いたりします。